Tokyo Hermit Crab Diary -22ページ目

曇り空の下で



今宵は山形正宗 純吟。
旨味がしっかりとある、辛口、僅かの癖が特徴的。
なかなかに旨し。



今日は新潟の高橋家が来鎌。


では、ということで俺も行った事無かったから大仏へ。






確かにデカい。






後ろから見るとかなり猫背。






ん?

と、ここで気が付く。

背中に孔が開いている。



進行方向(大仏の側面)に人が並ぶ柵が。

看板が。






中に入れるのか、胎内に。

しかも20円で。

有難いのか否か、高いのか安いのか、全く分からない。

でも入れるものには入りたい性分なので受付へ。





そこには和製トミー・リー・ジョーンズが
ロマン(20円)を求めて遠くを見つめていた。












で、胎内はというと







成る程、20円。

コストパフォーマンス的に考えれば良い方だと思う。





明日は横浜。


鎌倉 @ deep

今朝、目を覚ますと
ポケットの中からホッキ貝が。








おお、もうそんな季節か、と思い、ホッキ貝大人買い。




そして日本酒。




ホッキ貝の甘味と日本酒の辛口、
さらに山葵の辛口が相まって
口の中が狂気の沙汰。

これだ、これだわ。冗談じゃないわ!
と現在酔狂中。






大船の商店街は素晴らしいものがある。

安い。
ホッキ貝は10個で500円。

いつでも寿司が握れる。
パンパンやり過ぎて左手の平が大きくなってしまう。

魚に限定することなく良い所だ。






しかし、今日、ヨーカドーでドキドキした。

駐車場渋滞で悩まされていた2Fに上がる坂の途中。

前の軽の動きが怪しい。

坂道発信が出来ないようだ。

徐々に俺に近付いてくる。

俺も怖いから後ろの車を気にしつつ下がる。

しかし、いきなりガーッときた。

俺は身構えながら若干下がった。

揺れる車内。
前の車は俺の目の前で止まっている。

ぶつかったかどうか分からない。

車を降りる。

車をチェックする。
オバちゃんとの車の間に、ほんの数mmの空間が空いている。

あれ?キッスしちゃった??
ぶつかった衝撃で離れているのか?ってくらい。




オバちゃんが、ふしだらに出来ないのよ~と嘆いている。

(俺の車は傷付いてなさそうだからいいけど)
俺達、これからどうする??






ちょっとでもミスしたらディープにしてしまう。


オバちゃんは代わりに運転して~と言う。

ふざけるな。
それは無理だ。
俺はマニュアルは運転出来ない。
もはや。

それ以前に俺が失敗して俺の車にブツけたらオバちゃんの責任はどこへ行く?





そうしてグダグダしてたら後ろに並んでいた
俺よりも若いメンがやってくれた。

俺は念の為、ちょっと下がったけれども。

上手い事やってくれた。



若いメンについ「ありがとうございますーー」
と言ってしまった。

マニュアルに対する劣等感が顕著に出てしまった瞬間だ。
俺、特に、きっと悪くないはずなのに。

オバちゃん(の車)とキスしそうになっただけなのに。






ホッキ貝の甘味が身に染みる。







あとがき



このバッチに至るまで様々なオーディションが繰り返された。
俺の中で。

ちなみにこれが原画。



素材の味をそのままに表現しただけのバッチだった。
そう、その時すでに八重歯は伸びていたのだ・・・




惜しくも予算の関係上落選したコレ。





嫌いじゃないんだけど
アイツの結婚式という主旨から外れている、という
本末転倒な理由から蹴られた残念な名作。



そして、ただただ残念な傑作。






あまりにも残念だったのでコラボしてみた。






ここらへんで内野のヤンキーから
結婚式と関係ないじゃねーか!とお叱りを受けて
へへー、とおっしゃる通りでーーー、と
そのまま道を誤ってあのバッチを作ってしまった。





結局、結婚式にはどう転んでも関係がなかった。

アイツの結婚式〜続くって書いちゃったから〜の巻

つづきから・・・・


そして2次会へ。

懐かしい面々が集まる。
しかし、誰かが言っていたが
何年も会わなかったのに会った瞬間に感覚が昔に戻る。
きっと互いに老けているのに、とてもファンタジー。



というか、なんか懐かしくもなんともなく
なんかそのまま。

いいことなんだと思うけれども。



特にコイツ。



とてもシャイニー。

多分会うのは大学卒業してから、だと思うんだけど
全然変わってない、デコが。

凄くいいことだと思う。




あと少しで三十路。






まだ20代らしいが荒れ地の人。






リアル三十路。






貫禄が違う。

でもきっと俺たちは悪くない歳のとり方をしている。



結婚式ってのは楽しい。

っていうのはメンバーによる、きっと。

だからそのメンバーでは結婚式じゃなくとも楽しい。



来年のキャンプは目指せ10人越えで。



















お、ほしのあきだよ、きたねー。



アイツの結婚式〜笑顔が笑顔を生む〜披露宴変



朝9時、二日酔い紛れに新潟に着く。

前日、友人の送別会と称して
2時半くらいまで飲んでいた。

確かに両方とも重要なんだけど
繋ぎに若干の寝坊が生じた。



新幹線で麦睡して、新潟。

アイツの結婚式。



俺にとっては初めての結婚式にお呼ばれ。

無駄にウキウキしていた。


始まった。



全体的な雰囲気とは逸脱している緊張感のない新郎。

肩の力を入れなさい、と思った。
抜き過ぎだと。
俺はもうちょっと緊張していたはずだ。
楽しそうな感じは伝わって来ていた。



そんな中、主に脂肪を中心に含んだ、含み笑いのこの男。







リングリレーを新郎よりも真剣に執り行った。
仏像みたいな顔をしている。









新郎新婦。




結婚式は楽しい。

主催者側として、もう一度やりたい。
旅行付きで。
疲れるけれどきっと楽しい。



あと晴れて良かった。
行きの時は雨が降っていたけれど
気持ちいいくらいの日差しが入って来た。



おじさん達は手を繋ぎ
一人でスウィーツを食べる人も笑顔をこぼすくらいだった。








しかし、スーツの時は靴下には気をつけよう。
石田純一みたいになる。









2次会前の空き時間。

鳥屋野潟へ行く。



本当に晴れて良かった。






続く・・・