噂のバッファロー | Tokyo Hermit Crab Diary

噂のバッファロー

久々の新潟への旅。



タカコの結婚式の2次会。

その日の朝、迷っていた。

グリーンのユニクロのスキニーを履くか、
ブルーのユニクロのスキニーを履くか。

そんなことはどうでも良かったと後々分かった。





新潟に着きブラブラ(瓢湖、バッティングセンター、
イタリアンなる焼そばを食べた)して会場に行く。




我々は基本アウェイ。

アウェイはアウェイなりに分別をわきまえねば、と
開場19:30だったんだけど
19:20くらいに会場に着きそうながら
リュウトオオハシを用いて無駄に一周していた。

そんなに飢えて行ってるわけじゃないよ、
行列に並んでまでラーメン食べたくないよ、と。

もう一周するか?

とか言いながら
高いビルにプレッシャーを感じつつ
高いブライドを保ちつつ。


ビルに入りエレベーター前にて
緊張のためか貝塚さん、アサコ、俺の3人ともトイレに行く。

連れション?

と俺が聞くと貝塚さんは黙秘権を行使した。

ソリッド?

と再度、話を聴いてみた。

貝塚さんは

ソリッド、それとも・・・




と謎めいた回答が返って来た。

何をする気だ?
きっとアウェイの緊張で振り切れてしまったのだろう。




それもそのはず、エレベーター待ちの方々は
フォーマルフォーマルしていた。

そして会場はよりフォーマルよりだった。



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(俺はこの日バックの中にデジカメを忘れたまま出席した。
 だから携帯から撮る。)



セイコのその友達の周囲をみれば分かる。

全員、式に参加してたのか??ってくらいフォーマール。



俺、貝塚さん、ユニクロパンツ。


そして携帯から写真を撮る。

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当然、画像はブレる。


割り切れない。
拭いきれない。

この劣等感。





一路、長野へ。
善光寺へ。

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テメェのモラルと弱り切った頭皮に煙を。

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そして記念撮影。


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反省のはずが観光客と化した。


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俺も直立不動。



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そして、信州蕎麦を喰い返った。






本当は反省せずに楽しかったけどね。

セイコとかセイコの友達とかユウキとかアサコとかのおかげで。



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