こんな日はお湯割り | Tokyo Hermit Crab Diary

こんな日はお湯割り

もうこんな寒い日はお湯割り飲むしか無い。







しばらく、精神的に過酷な労働を続けて来て
ネガティ部に入った。
まだ退部は出来てないけれど・・・


一時は上司に、転職の相談をするくらい取り乱していた。


そんな精神状態の中、新しい職業を探した。

社交性がない、繊細で内向的性格、負けず嫌い、努力家
こだわりが強く頑固、しかし劣等感が強い
という偏り加味した職業、とは、、、

あった。



木工工芸作家。

家具職人。

他の条件として太れない体質、というのがあって
若干はみ出していたけれど(太れる、ということが分かって来たけれど)
これだ、これしかない、
そうだ、山にこもるんだ。
自然のままに。
日が暮れたら川でビールを飲み
不要になった材木で焚き火でもしながら
創作に模索する自分が見えた。

あはは、来たよ、来た来た。
時々、東京で個展でも開こう。

と思いふけりながら
全く手を出した事のない世界でもあったので
師匠となる先生を捜すことにお盆休みは専念していた。


しかし、捜した事によって凄い問題が・・・


貧乏は想像していたけれどどんなんかなーとか思って
年収とか調べていたら
やっぱり収入が不安定な職業らしくて
月収8万円程度で良いほう・・・?

8万円?

手取りなのかどうか、超気になる。

いや、年収で言えば2桁ではないか。




うむむむむむむむ。


で、今に至る。

ネガティ部から退部出来ずに居る。



あ、最近作った、夫婦茶碗。



雲丹アラレの向こう側の2個セット。
雲丹アラレが美味しかったので前になってしまった。

思ったよりも収縮してしまったので
ご飯茶碗としてはダイエットサイズで
なんとなくミヤタ用には成れず。

プレゼントするからにはいいものをあげたいので
間に合うかどうかは分からない。