知ってたら食べちゃうわ。

新潟に行った時に御土産で頂いた〆張鶴。
どちらかというと純派だが
これはこれで美味し。
結局、今日は俺は何をやったのだろうか?
起きる。
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車で駅まで行こうと思ったら
俺の駐車スペースの前に他の車がある。
停めるスペースではないところに車が止まっている。
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これでは車が出し辛いではないか、と
メラメラと怒りのボルテージが上がり
器用に切り返しを続け車を出す。
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家に戻ってくると、やはり先ほどの車がまだ停まっている。
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犯人は分かっている、隣の爺だ。
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怖そうな爺の外見を思い出す。
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しかし、行く。
明らかに迷惑だ。
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爺の家では息子夫婦かなにかの来客があり
近所では見かけないガキが
爺の庭に不自然に入った俺を目撃して目をムイている。
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何故か分からないが手を振る。
ああ、これでは不審者ではないかと我に返る。
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ガキが家族に俺の存在(鮮やかなユニクロのフリース及び
鮮やかなストライプパンツを着た男)を報告する。
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爺の居間に衝撃が走る。
座っていた家族全員が立ち上がり、庭に居る俺の存在を確認する。
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このままでは不味い、と改めて玄関に進む。
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玄関が開く。
爺夫婦とその息子夫婦とガキ、総出で俺を出迎える。
恐怖で顔が歪んでいることが分かる。
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爺「何ですか?」
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そんなつもりでは無いのに、と思いつつ
若干、緊張していたため挙動不審に尋ねる。
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俺「隣のアパートにこちらの車停めてますか?」
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爺「ああ、ウチのです」
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俺、よし来た!と思い
「あの場所にあると私の車が出し辛いんですよ!
何か大家さんとか管理しているところの
許可は取ってるんですか!?」
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爺「ああ、取ってますよ。
昔からの知り合いでねー」
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俺 ええー?と思う。
結構ちゃんとしてるなー、と思う。
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俺「ブツけてしまうとアレなんで
もうちょっと寄せてもらえませんか?」
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爺「あー、わかりましたー、すいません」
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俺、ネット麻雀「東風荘」をやっている。
ずっとやっている。
途中で酒を呑み始めた。
それでも尚、ネット麻雀「東風荘」をやっている。
















今日は日本にとって1年の中に無くても問題の無い一日だったなぁ、多分。