リズムチェンジ | Tokyo Hermit Crab Diary

リズムチェンジ

国分寺に移り住んで早2年。
やっとこの酒を呑んだ。




味は特に癖もなく
口に移した時の柔らかな膨らみ、若干の辛さ。
これは淡白な魚系に合う食中酒だな、と思う。

最近、火曜くらいから
派遣先が入場が許され
平日の昼間に漫画を読み無作為な屁をこき
愚図寝、うたた寝を勤しみ
これこれ、陽が傾いてきたよ、酒の時間だよ、と
芋焼酎をポン。
金がないから焼酎なんだよ、
清酒が呑みてぇな、料理酒じゃなくて。
あれは別モンだなー、やはり純米酒が呑みたいなー

としていた矢先にとりあえず神奈川県に働きに行きなさい、と
電話からのお告げがあり
朝6時半起床、7時前に出発する生活を余儀なくしている。
今日の中央線の炎上は神奈川県に働きに行くもんで
国分寺からだと1時間以上は巨大なリズムマシーンに乗るわけで
無事、無知のまま会社に着くことが出来、
今、純米酒を呑んでいる。

サボテンの新芽の数を数え
鳥の鳴く声に呼応し
サボテンの新芽の数を数え直している自分にサヨナラ。
その生活が多分一番良かった。
俺に合っているとゆうか
ゆっくりとだんだんサビていく自分に
オイルを差せ、サビを止めないと動かなくなるぞ
いや、まーそんな別にいいんだけど、まー、オイル差しとくかー。

そのための純米酒。




通勤時間が1時間以上になって、いま
車内で3、4回目のきれぎれを読んで
再び影響を受けながらも、この文を書いているところ。



ところが、きれぎれ、通勤時間が長いもんだから
読み終わってしまった。

次、何を読もうか・・・