目覚められていない

今日は仕事中から「タコ物語」が離れなくて、というか
別に離そうとも思わず、むしろ取り込む姿勢だった。
自分の中でリズムとっているのに
「僕は」の入り方は実際余り聞いた事ないから難しい、
ということをずっと考えていたので
今、リピートで聞き繰り返しております。
しかし、今更遅いが(俺は今更分かったのか?)タコ物語いい。
なんてことを考えております。
ゆらゆらなんて今ほとんど聞いてなかったからより一層。
(ミーのカーの後くらいから、あまり聞いてなかった)
そんな頭の中タコだらけの中
会社のお客様用喫煙所で煙草を吸っていたら
「あーどうも、お久しぶりです」
と、お久しぶりのメーカーの営業の方から話しかけられた。
「雪、、、降ってきましたねー」
なんて会話を5分くらいしている中、
俺は、このオッサン誰なんだ?という想いでいっぱいでした。
(今度、やってみようかなー。知らない人に「あー、お久しぶりです」)
しかしタコだらけだから
LOVE、君はサザエだよ、優しく撫でてあげたい
嘘、本当は食べてみたい。
と繰り返してました。
いやしかし。
音楽への執着自体が何年か前に比べると薄くなっている。
高校~大学までの一人レコード屋さんで数時間っていう時間が全く無くなっている。
けれどもやっぱり音楽はいい。
でも今レコード探しはしないから薄くなってるんだろうな・・・
繰り返し否定の無限ループが続く。
ストック・ハウゼン・アンド・ウォークマンのミーのように。