1泊3日 宮城の旅(モルと北欧とに行きたくなった旅) | Tokyo Hermit Crab Diary

1泊3日 宮城の旅(モルと北欧とに行きたくなった旅)

金曜日の夜。

仕事をやっつけてから家に帰宅。
いつもより早い時間帯(18時台)から酒を飲み
宮城への用意に入る。

心が躍る。
2年ぶりの雪山。

しかし、お金がないから今回は深夜バス。
東京駅23時40分集合。
格安仙台迄3900円。
しかし、値段相応の感じだった。
窓際の席は外の温度が伝わり寒い。
ガタガタと揺れる車内。
固い座席。
狭い空間。
5時間半。

ほとんど寝れずに仙台朝5時。


バスから出たらトーキョーとは桁違いの寒さ。
生まれた時以来にブルブル震える。
寒い、寒い、気温は-3℃。
慣れてないからキツい。

そんな中、迎えに来てくれたPINのカーがワーゲンに見えた。
(後に結構汚れたロゴだと確認)

それほど俺は衰弱していた。





そしてPIN邸に到着。

PIN邸周囲の景色。




朝飯を食べてスキー場の営業時間までまだあるから、と
海にアサヒを観に行く。


地元の漁師さん風クリスマスカラーのPINが松林を抜ける。





アサヒ、超いい感じ。





モルディブを思い出すようなオレンジとブルーのグラデーション。
そして波の音。
白い砂浜。

寒い、しかし寒い。
砂浜が白いのはよく見たら雪じゃねーか。



そして雪山へ。
晴天。


そして素晴らしい景色。


なかなかいいぞ、太平洋側。
晴れてるからねー。
湯沢なんて行く時いつも雪降ってて
鼻水と襟足が凍ってしまうもの。

そして、あまり人が居ない。

これ、最高。

上機嫌。



午前中、何本かリフト乗ったけれど
ほとんど並ばず。
ガーラ湯沢なんてリフトが駅のホームみたいになってたから大違い。

午後になってきて気温が上がり
若干雪が凍り始めたけれど、よかった、宮城蔵王。

あと、ガーラと比べてだけど
昼食が普通で美味しかった。
(ガーラは不味い、汚いということを言いたい)

昼食明け。

悪夢が再び。
以前のガーラでもそうだった。
筋肉が固まり思うように動かない。
早くも筋肉痛。
基礎体力が低い。
というか足が痛い。
午後2本滑って限界を知った。
+靴擦れみたいな症状を起こしている。
休憩。もうコレは休憩、そしてフェイドアウト・・・。

しかし、目覚めた人が居た。
8年前のshellさん、flowerさんと3人で雪山に行った時に
何らかの形で虎と馬を背負ってしまった男が。
(そのせいで8年間ボードに行ってなかったと推測する)

・・・じゃ、俺、行ってくるから。

と、一人リフトに乗って行ってしまわれました。


これはシメタ!
と思ったワタクシは同じく負傷する相方と休憩場所に逃げ込み
beerを、雪山でbeerを、、、

行方不明になりたかった~

と羅針盤「不明のバラッド」を口ずさむ。

アイツの力の及ばぬ先へ~

とbeerを開ける。
やはり、汗をかいた後のbeerは最高だ。
特に雪山みたいな最高に景色がいい所は。
フーッと一息つき悦に入る。
その時。





アイツが帰ってきた。
写真じゃ分かり辛いが俺は手袋で判断していた。
白と青で構成され人差し指から小指まで一袋になった手袋。
(通称 ドラえもん)
アイツはゴンドラに乗る時に
「何人ですか?」
とスキー場スタッフに聞かれた時に
「3人です」
と、どう見ても1本だろ、というドラえもんの手を挙げていた。



行方不明になり損ねた~

と、今、覚えば歌っていた。

つまり、そう、(この街を出る事にする)
i tuneのせいで若干着色している。
不明のバラッドなんて歌ってなかった。








帰りの路肩にて。



オシャレ雑貨、シャンブル。
最近観ないと思っていたら、コッチの方に手を伸ばしていやがったか。











そんなこんなでPIN邸に戻る。


そうだ、ここは仙台近いんだ。



肉厚が違う。
伊達の牛タンと肉厚が違う。




そして、あつまろ。



肉厚と臭み以外に脂。
脂!脂!脂!

半端じゃねー。
半端じゃない。

焼いているときから雰囲気が違っていた。

アレは牛タンカルビだ。



そしてタレ。




今迄、塩、塩と来た牛タン。

全く違う。

タン。

凄い。





と、身も心も胃も舌も腸も
かなりの衝撃の衝撃を受けて
満身創痍で意識を失った。




と次の日。



あれ、行ってきた、アレ。
(川村さん、多分、関係なかった。)

喋りが菅野美穂のお店。






目を閉じたら完全に菅野美穂
と思えるくらい喋りが菅野美穂だった。


昨日、たこ焼きパーティーだったんですよ。

おめでとうございまーす!!


と、違和感があるくらいにノリがいい。
ノリにきっと意味はない。

でもいい感じの人だ。

北欧にかなり詳しい。

店内は北欧色が濃い。


北欧。。。








そして力尽きる。




帰りは大型バスに4人乗りでかなりVIPの気分だ。