俺の星座は12位だったのだろうか?

今日は色々と疲れた。
飲まなきゃやってられん。
醸し人九平次~件(くだん)の山田~

なんだなんだ、山田に何があった??
これは美味しいね、癒される。
グニャってなる。
疲れているだけに。
まず、ねー、コレ、凄いことになってるね。

ハイオクの場合
5000円払っても30ℓ行かない。
有り得ないね、全く。
どうりで昨日ガソリンスタンドに行列が出来ていた訳だ。
原因は何だか知らないが・・・アメリカのせいか??
でもこれで東京を走る車が減れば、ちょっといいかなとか思う。
減るかなー。
しかし、こんなことよりもキツい状況に陥った。
不定期なる部活(卓球:部員2名)の帰り、、、
内履きシューズとか入れてるバックを車の後ろにつぎ込み
ドアを閉めると半ドア。
ん?
と後ろのドアを開けようとする。
しかし開かない。
力入れても開かない。
開かない・・・・・
内側から見て原因と更なる致命傷が判明した。
まず原因は部活バックの持ち手が丁度ドアの鍵部分に挟まっている。
ビクともしない。
そして致命傷、半ドアのため後部収納スペースのライト点きっ放し。
国立は夜の8時。
マズい、朝まで待ってたらバッテリーが昇天してしまう。
ショップ99のテーマソングを歌いながら(ふざけながら急いでいるってこと)
ガソリンスタンドに寄る。
「あー、ウチでは治せないねー」
駄目だ、やはり修理工場じゃないと。
近くに修理工場ないですかね??JAFしかないですか??
「JAFしかないですねー」
心ないお返事。
んー。ジェフかー。
諦め半分、いつも車が壊れた時にはお世話になってる修理工場へ。
8時過ぎててやってる気はしなかったが。
そこの修理工場は、社長は気さくな怖いオジさんだが
作業員は元ヤンキーと言うとヤンキーに失礼なくらいビジュアルが極悪。
つまり、組織的な感じがする怖い修理工場。
行ってみると電気が付いていた。
作業員が居る。
あのー、まだやってますか?
「やってますよー」
ちょっと後ろのドアにバックが引っかかって開かなくなっちゃったんですよー。
「見なきゃわかんねーなー」
時々、敬語。
この方と話すときは最近では亀田を連想する。
怖い人が時々見せる笑顔が可愛い、とか言うその部類。
俺にとっては怖いものは怖い。
だけど商売だし見てもらうことに。
「なんか引っかかってんなー、こっちかなー」
と独り言を喋りながら亀田は作業をする。
「これかなー、こっちかなー」
とか言いながら、なんの躊躇もなくドアを殴打。
グワグワと、ゆっくりと、ドアが開く。
おおー、と感嘆の声をあげてしまう。
結局はパワーか。
でも凄い。
俺のパワーでは多分開かなかった。
有難うございます。
おいくらですか?
「じゃ、1000円。」
もはやチップに近い。
有難い。ジェフのヤツを呼んでたら5000円以上はいくもんだ。
で。ドアを閉める。
しかし、閉まらない。
もう一回やっても閉まらない。
開いてきちゃう。
あれ?
パワーか?
力強くやってみる。
全然閉まらない。
「駄目駄目、そんな力強くやっちゃ」
さっき、力強くドアをこじ開けた亀田が俺に言う。
まさか、壊したのですか??
なんて言えない。
あれ?こっちかなー?とか言いながら殺される。
また、カチャカチャとドアの鍵付近を独り言漏らしながら診ている。
そして、治してくれた。
俺は財布から出した千円をいつもよりもピンと張り
両手で差し出しながら、有難うございましたー。
基本的に人は見かけで判断してはいけない。
知っているが怖いもんは怖い。
いやー、5千円紛失して捜索に行ったりと他にもあったけれど
疲れた一日だったーーーーー。
オススメ晩ご飯、キンピラそぼろごはん。
