小さな街のほんの小さな5日間の出来事。 | Tokyo Hermit Crab Diary

小さな街のほんの小さな5日間の出来事。

刑期を終え、開放感・・・・・


ああーー

マジで今回辛かった。

研修五日間講義攻め。
朝8時~夜7時まで。


大学の時の事を思い出した。

1.出席取ったら帰る。
2.誰かに出席取ってもらう。
3.出席をとるのが授業の後半だとした場合
  授業の後半に出る。
4.雪が積もってるから行かない。
  (暑いから海に行く)

つまり、講義に慣れてない。
しかし、研修だから1~4は使えない。


教室はこんな感じ。






普通。
超普通。
なんのボケもない。


こんな中、プロジェクターを用いて講義をする。
休憩は大体2時間に10分。

キツイ。
キツイね。
有り得るかもしれないが出来ないね。

講義始まって30分。
急激な眠気に襲われる。

しかし、今回の研修で初めて分かった。
眠気を克服する方法はノートをとる事。
中1の時に、記録じゃねー!記憶に残すんだ!と
ノートをとるのを辞めたから
ブランクは10年以上。
この眠気に勝つために、僕はノートをとった。
ノートをとるという事で
気分的に講義に向かい
聞き逃さないように先生の言う事に耳を傾ける。
集中力。
コレだ。


そうすると、アラ、不思議。
ノートに書かれる文字がひらがなとカタカナばかりに。
きっと脳の漢字変換分野が閉鎖されたのだ。
と、そんなことを考えていると
暖かそうなお洋服を着たヨークシャテリアが近くに。。。
お、おお、おう、可愛いじゃないか。
顔をベロベロ舐められる。
なんだ?俺もベロベロ舐めてやろうか、としてたのに
いきなり険しい顔になり
ガウガウガウガウグガウ!と噛みつかれそうになる。
はっと、なる。
講義が進み皆がページを捲っている。



ああ、、、どういうことだ、、、??



ヨークシャテリアの入り方が
自分的に凄く自然だった。
もはや幻覚に近い。
混乱の中、ページを捲る。





夢の内容は違うが、大体それの繰り返し。

マジでキツかった・・・・。





でも何で眠かった講義明けの休憩は
別に眠くないんだろう。
退屈=眠い、としたら
休憩時間の方が退屈でリラックスしてるのに。






でも、もう、そんな懲役も終わったから
もう、悪い事はしないと心に決めました。
(悪い事って、、、軽微な事しかしてなかったけど・・・)