2016年に一度お世話になったKBCテレビへ「2018 ALL JAPAN FAST DRAW CHAMPIONSHIP」の大会要項を送ったのは5月のことでした。

そんなことを忘れていた8月末「独占取材したい」と言う嬉しい連絡が舞い込んできました。
その内容はリポーターが1週間でFAST DRAWの練習をし、全国大会へ出場し総合10位以内に入賞する、と言うガチなチャレンジ企画でした。
いよいよ全国大会1週間前(9月30日)リポーターへチャレンジ企画が告げられる日がやってきました。

九州支部のシューターが経営するお店「KID ROCK」をお借りして取材がスタートしました。

彼がFAST DRAW 初チャレンジするリポーターです。
シューターネームは
「JETTY」と決定しました。
初日の練習は午後からFAST DRAWの競技ルールー説明とスタンディングブランクとダブルブランクスの練習で半日が終了しました。
2回目の練習はKBCテレビの会議室をお借りして、平日(10月2日)の夜間仕事終わりに集合して行いました。

この日はもう一つの競技スタンディングワックスの競技があることを告げられ驚くJETTYでした。
「2つの競技でいっぱいですよ~」

師匠GooseとFAST DRAW初チャレンジャーのリポーターJETTY 

ダブルブランクスは筋が良く思わず「強敵が現れたぞ~」と本音がもれました。
この日JETTYは猛練習をし、気が付けば日付が変わっていました。
しかし、我々に思わぬアグシデントが起こってしまいました。
九州地方に台風25号が接近し全国から来るシューターの安全を考慮し全国大会中止せざるを得ないと言う判断をしました。
20年続く全国大会で前例のない出来事でした。
そんな状況でしたが、KBCテレビからの提案をいただき練習で使ったKBCの会議室で福岡の方だけで小さな大会を開催しませんか、とのお誘いがありました。
そんな困難があり企画内容が一部変更となりましたが、最後の練習は大会前日(10月7日)の午後から行いました。

スタンディングブランク最後の練習です。

最後まで一番苦労したスタンディングワックスの練習でした。

私も認めるダブルブランクス「外さなければ入賞いける」と思いました。
これは本当です。 

左手人差し指を曲げJETTY独特のシューティングスタイルを生み出しました。
この日も夜遅くまで練習したJETTYでした。
そして練習後明日の大会会場作りをしました。
その名は「2018 ドォーモカップ FAST DRAW CHAMPIONSHIP」KBCのスタッフ手作りの横断幕がとても嬉しかったです。

そしていよいよ明日大会本番を迎えるJETTYでした。
どんな結末が彼を待っているのでしょうか・・・