1 ナックルとハブの分離工具



上記は外した後だが、基本はこのT型プーラーで行う。
この先端には次のように、M15の長めのレンチソケットとワッシャー2枚、長ナットを接続する。



ハブ側には古ディスクとハブの間にベアリングプーリングツールの押さえと、大きめのワッシャーを2枚
挟む。



これらは台に固定する。

T型のプーラーの爪はナックルの肩に固定する。この際、ガードを外しておかないと、肩にははめられない。


ガードをはずすにはなめたネジを3つ切断する必要があったのでベルトサンダーで除去。




するりと抜けました。


2 ハブからインナーレースを除去

インナーレース除去ツールを使って行う。特にインナーレースを押し上げなくてもそのままいけました。



こつはこの工具のボルトをしっかりと締めること。そうでないとずれてしまい緩みます。


するりと抜けました。

錆び錆びはビニールの中にいれて除去。机とか床とか散らばっているが、いずれ整理してきれいにする予定。

この古民家を買ってそのままでしているので・・

まだ整理されておらず、この机も前住民のこたつで、ここでカラオケをしていたのだと思う。カラオケマシンがあります。


3 ハブのなめた小ボルトの除去

ホンダ車にはディスクを固定する小ボルトが存在して、こやつがかなりはずれないというか。

電蝕かなにかでひっついてしまっている。

するりとははずれず、一体化しているよう。

なめたネジ除去ツールでは無理だった。



バイスプライヤーで逆に締めたが、2本ポッキーしました。




したがって、ボール盤で穴を開け、ネジ山を修復する予定。

ただ、1つは生きているので、それだけでもいいかとは思う。

ホンダ車固有のディスク固定皿ネジの穴を開ける。昔のドリル刃しかないので、全然開かない。

最近のはダイソーのでも結構強くて開くのですが、昔のはだめなよう。
 

 


2mmと3.4mmの丸軸ドリルを購入。ダイソーのはインパクト電動ドライバーでも使えるが、
結構きちんと開きます。丸軸はダイソーでは売っていないので高いですね。


ボール盤の時代ではないのかもしれない。ボール盤もやたら疲れますしね。


こういうのはポンチ押しと微妙な手加減と押しが必要だから・・ボール盤のような正確だけのば〇棒ではできないかもしれない。


自動車の下にもぐりながらいくつも穴あけしてきたから・・ボール盤の方が疲れます。

明日はインパクトでしてみるつもり。無駄な出費だったかもしれない、丸軸。


とまあ、ディスク交換の大変なナックルとハブの除去までは備忘して、次の機会には迷うことはないだろうと・・