こんにちはmlkです。
早速今回大会に向けて随分早いですが事前調査へ行ってきました。釣行日は9月4日(日)で小潮の1日目、満潮6時50分(84cm)、干潮13時18分(344cm)です。天候は台風の影響で曇り時々晴れで波高も1mくらいと風の影響で若干厳しいコンディションでした。
ポイントは、昨年大会で総合優勝が釣れた鬼池周辺と湯島周辺です。
午前中は風を避けながら風裏で、3人で鯛ラバをしました。朝一番で同乗者に68cm、その後40cmと釣れますが、ガツガツとした感じではなく、もそーっとした感じで喰いは渋いようです。ヒットカラーもばらつきがあり、赤系統に若干部があるか?と言った感じでした。結果午前中3人で6匹。
午後から湯島沖にポイントを変更し、下げ潮が動くまでベイト調査。ベイトは、魚探の画面が全面フラッシュするほど豊富に入り込んでいます。タバコサイズの良い型のイワシと海底にはフリスクサイズのアジゴでした。
そして、下げが入り15時からカサゴと鯛のラッシュタイムで、1投ごとに何かが釣れます。ヒットカラーは関係なく、私は45gのタングステンビンビン玉グリーンにショートネクタイの白、同乗者はスライド式タングステン70gにロングスカートの赤でしたが、関係なく釣れました。但し、PEラインが2号を使用していた同乗者にはヒットすらありませんでしたので、ラインは随分影響があると思います。
やっと有明海もベイトが内海まで入り込んでいて鯛の活性も上がってきました!!今後に期待です。
【釣果】
真鯛68cmを筆頭に60cm前後が4枚、ほか30cm~40cmクラスまで併せて10数枚でした。カサゴは相当数、アオナやアコウなどもクーラーの中です。
