思うこと | 虹のある星

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おバカに真剣、じゅんめんの自由帳

昔、デーモン閣下が言っていた。
「うまいバンドは何が違うのかと言ったら、ベースがうまいんだ。」
要は、バンドにとって大事なのはグルーヴだと。
「ゼノン和尚がうまいから、聖飢魔IIはうまいんだ。」
くらいのことを言っていたと思う。
音楽の知識がない私でも、なぜか、ものすごく納得した。
もちろん、他の構成員の皆様もうまいんですがね。

自分なりに考えてみた。
ベースは、バンドの心臓に当たるのではないかと。
ドラムという、しっかりとした骨格があって、
そこにギターやキーボードなどで肉付けしていく。
そして、歌という魂が宿る。
どれか一つ欠けても成り立たない。

バンドは生き物だ。
生きてないバンドはただの商品。
使い捨て。
その場限り。
物。
受け手と何の関係性もない。
そういうこと。