4月1日から新戦略の「一撃くん」との万舟狙い。

 

 

昨日のブログから「600倍~2000倍」のみを買う

「自動投票アプリでの集計結果」を抜きだしてみた。

的中は4月3日の浜名湖3Rの446.3倍のひとつだけですが

4月1日~4月4日までに使った投資額は、計29500円で

1レース毎の平均投資額は 約1500円です

 

1レース毎に1500円だけ使って、600倍~2000倍をねらう。。。

という感じで、意外と「特大万舟」というのは少ないのね

と感じました。

 

長い期間舟券を買ってきましたが、これは新たな気づきです

 

なお600倍~ の戦略なのに 446.3倍が的中 というのは

当たり前のことですが「締切後にオッズが変化」する為です

 

150倍もオッズが落ちる‥こともあれば、その逆も普通にありえます

4月1日から4月30日までを目途に

「低万舟」「中万舟」「大万舟」「特大万舟」の4つに「投票を分けて」収支状況を

毎日、監視中です。

 

 

4つにわけて集計しているので「横長の表」になっていますが

「低万舟」「特大万舟」が、回収率100%を超えていて

「中万舟」「大万舟」が、現状的中ゼロ という感じです。

 

そもそも「出現率の低い万舟狙い」の戦略ですので

長めのスパンで見ていく必要はあるのですが

 

「夢しかない」戦略なので、大変楽しく、日々のレース結果をみています。

 

なお「全累計値」では

投資142300 回収116600 収支-25700 回収率81.9% ですので

なんとか「5~8万舟」あたりを1~2本・・なんとか拾ってほしい感じです

 

これからも進捗をブログで定期的に書いていきいます

 

 

なんとか・・丸亀3Rで229倍 が出てくれた。。

 

まだ戦える、まだ舞える。。。4月2日の夕刻。。

この後の 桐生4Rで 今日の「一撃くん」の選定レースは終わりです

 

 

 

2025年度の「各場別の売上」として見かけたデータです。

計算してみると公式の発表額とはズレがありますので

100%正確な数値ではないですが、大まかな傾向は把握できそうです

 

1位 大村 2084億円※ナイター
2位 住之江 1880億円※ナイター
3位 丸亀 1670億円※ナイター
4位 若松 1638億円※ナイター
5位 下関 1612億円※ナイター
6位 蒲郡 1539億円※ナイター
7位 桐生 1361億円※ナイター
8位 戸田 1152億円
9位 徳山 997億円※モーニング
10位 芦屋 935億円※モーニング
11位 常滑 926億円
12位 浜名湖 899億円
13位 唐津 888億円※モーニング
14位 三国 871億円※準モーニング?
15位 宮島 846億円
16位 鳴門 840億円※準モーニング?
17位 平和島 791億円
18位 多摩川 789億円
19位 福岡 762億円
20位 津 732億円
21位 びわこ 729億円
22位 尼崎 724億円
23位 江戸川 711億円
24位 児島 613億円

 

いまはネット投票が全盛ですから、

売上の差に「立地条件」というのは、今はほぼ関係ないと思います

それだけにどこで「具体的な差」が生まれているのか?

想像にはなりますが「各場の取り組みの差」という事だけは間違いなさそうです

 

大村 → 難しい関係各所の調整が多数必要だったはずの

     ミッドナイトの22時台後半を最初に実現。という事実だけで十分

 

それとナイター場というのは「それだけでブースト状態」ですので

デイ会場とは分けて考えるべきです。

なので、桐生には「もう少し頑張る余地」があるように思います(関東圏唯一ですし)

 

デイ会場の売上の違いや差については・・「どんぐりの背比べ」にも見えますね。

ただ、江戸川だけは「予想の難しさ」と

「レース結果の納得性の低さ(その分平均オッズは高い)」が要因だと思いますけど。

 

 

また、業界全体として

2019年度に1.55兆円の売上が、2025年度に2.66兆円となり

7年間で 約171%も増えています。

 

ボートだけの傾向ではないのですが、

公営の売上はまだもう少し伸びる余地はありそうですし

盛り上がる事によって 舟券的な攻略の余地にも 変化は出てくるはず 

だと感じています

 

25年度2兆6658億3216万4300円:105.6%

24年度2兆5227億8258万2100円:104.1% 

23年度2兆4220億1244万400円:100.3% 

22年度2兆4142億4689万1800円:100.9% 

 21年度2兆3926億2126万1100円:114.1% 

20年度2兆951億4217万8000円:135.7%

19年度1兆5434億9245万1500円:112.4% 

 

4月1日は「万舟1本」と静かなスタートになりましたが

ただただ、収支がどうなるのか?楽しみです。

 

今までは「950倍までの万舟」しか買わない形式で運用していましたが

今回のルール変更で「2000倍」まで範囲を拡大し、

その分「150倍以下の万舟は切り捨てる」というルールと運用に変えましたので

これで累計回収率がどうなるか?を、日々見ていきます。

 

また3月までは「万舟期待率33%~37%」の範囲を購入条件にしていましたが

今回から「万舟期待率33%~60%」に範囲を広げました。

※ただ万舟期待率を高くするとオッズが分散気味になり、結果配当が安い傾向です

 

一撃くんのポテンシャルを確認する「最後の試金石」として1か月見守ります

全24のボートレース場のHPをみてみた。

共通するのは「キャッバックやポイントの還元ルール変更」を

なにかしら行っている事。

 

本来ならば「その減少の代替策」を別の何かで(イベントやライブ配信の強化など)

浮いた分の予算を使ってほしいんですが、まだそれを告知する段階でもないようです

 

そんな感じで各場のHPをみていたら・・こんなものを見つけました

みんな大好き「ボートレース日和」と「戸田のコラボ企画」なのでしょうか

また新たな切り口で「予想用のデータ提供」がされています。

しかし、切り口が斬新すぎて・・どうにも役には、全く立たなそうです。

ボートレース日和さんは「多機能すぎて迷走」というのを、たまにするのです。

そこもまた 魅力のひとつだと 自分は思っています

 

また「鳴門のHP」では、更新前のキャッシュバックのルールが載っていました。

次の開催時に更新するのでしょうが、後手な感じはいただけませんね

(エイプリルフールとかではないです)

 

1000万以上購入で「全員に35万円還元」というのは「舟券生活者」には

とてつもない大きな収入の一部になりますので、

ごく一部の人からは絶大な評価をされていました。

これがあるから「鳴門」で買うのよ、みたいな感じで。(一時は三国も人気でした)

 

これらが全部、終わるんです

4月からは「150倍以下の万舟」は捨てて(買い目の点数を節約)

150倍~2000倍のオッズを「一撃さん(くん)」と「快適ボート君」で狙っていきます

※快適ボート君は私が使用している「自動投票アプリの事」です

4月1日は

徳山6R、唐津9R、浜名湖8R、桐生1R、桐生3R、丸亀4R の6つです

 

これを4月30日まで、今回も見ていきます

なお、この検証は「快適ボート君」のテストモードを使用して行いますので

仮想収支での検証という事になります。

お金を使っての実戦は、次の段階に進まないとできませんので。

 

 

万舟狙いの戦略が、ここまで長く続くのは珍しいので、

(万舟狙いの戦略は、どこかの時点で頓挫することが多いので)

4月も楽しめそうです。

しかし他のレースでは「ねらい目のレースが9つ」ありますので

これらのレースを「自動投票処理」で投票させます

 

3月の残り3日間でどうなることやら。

 

 

3/25の5万舟獲得以来の、久々6万舟を獲得。

いよいよ3月も残りわずか。

 

3/31に 一度累計の状況を取りまとめた後、4月以降の戦略を練りたいとおもいます

 

 

また「別枠で検証中」の蒲郡SG万舟チャレンジも継続中。

こちらは回収率126%で5日目が終了。

最終日に「いくつのレースを選定するか?」次第ですが

現状の収支で19000円ほど浮いていますので、もう負けはなさそうです

 

ここまで2か月間見てきた「雑感」

この万舟狙いの戦略・・充分ありなんだけど・・スランプが来た時が怖い

 

しかし「荒れるレースを、AIで選定選択」というのは、

「人間の予想力」では、なかなか難しい戦略なので、理にはかなっている印象です

蒲郡を中心に監視中の「一撃くん」ですが、もちろん一般戦も並行して監視中。

そんな中、27日下関の18万舟のレースを選択してました

 

ただし、自分の「自動投票アプリ」の購入設定は

950倍を上限に指定しているので残念ながらハズレ。

 

約2か月、毎日追ってきて15万舟以上はこれで2回目。

2か月毎日買って15万舟2回目というのは、回収期待値的に・・?

いや、やはりキチンと集計して、数値を出さないとダメだな。

 

 

 

そして「蒲郡」の一撃くんは、累計回収率135%まで落ちてきました

5日目は「蒲郡1R」のみの参戦になります