2025年度の「各場別の売上」として見かけたデータです。
計算してみると公式の発表額とはズレがありますので
100%正確な数値ではないですが、大まかな傾向は把握できそうです
1位 大村 2084億円※ナイター
2位 住之江 1880億円※ナイター
3位 丸亀 1670億円※ナイター
4位 若松 1638億円※ナイター
5位 下関 1612億円※ナイター
6位 蒲郡 1539億円※ナイター
7位 桐生 1361億円※ナイター
8位 戸田 1152億円
9位 徳山 997億円※モーニング
10位 芦屋 935億円※モーニング
11位 常滑 926億円
12位 浜名湖 899億円
13位 唐津 888億円※モーニング
14位 三国 871億円※準モーニング?
15位 宮島 846億円
16位 鳴門 840億円※準モーニング?
17位 平和島 791億円
18位 多摩川 789億円
19位 福岡 762億円
20位 津 732億円
21位 びわこ 729億円
22位 尼崎 724億円
23位 江戸川 711億円
24位 児島 613億円
いまはネット投票が全盛ですから、
売上の差に「立地条件」というのは、今はほぼ関係ないと思います
それだけにどこで「具体的な差」が生まれているのか?
想像にはなりますが「各場の取り組みの差」という事だけは間違いなさそうです
大村 → 難しい関係各所の調整が多数必要だったはずの
ミッドナイトの22時台後半を最初に実現。という事実だけで十分
それとナイター場というのは「それだけでブースト状態」ですので
デイ会場とは分けて考えるべきです。
なので、桐生には「もう少し頑張る余地」があるように思います(関東圏唯一ですし)
デイ会場の売上の違いや差については・・「どんぐりの背比べ」にも見えますね。
ただ、江戸川だけは「予想の難しさ」と
「レース結果の納得性の低さ(その分平均オッズは高い)」が要因だと思いますけど。
また、業界全体として
2019年度に1.55兆円の売上が、2025年度に2.66兆円となり
7年間で 約171%も増えています。
ボートだけの傾向ではないのですが、
公営の売上はまだもう少し伸びる余地はありそうですし
盛り上がる事によって 舟券的な攻略の余地にも 変化は出てくるはず
だと感じています
25年度2兆6658億3216万4300円:105.6%
24年度2兆5227億8258万2100円:104.1%
23年度2兆4220億1244万400円:100.3%
22年度2兆4142億4689万1800円:100.9%
21年度2兆3926億2126万1100円:114.1%
20年度2兆951億4217万8000円:135.7%
19年度1兆5434億9245万1500円:112.4%