最近、子育てをしているパパ、ママへお話するご縁を頂いています。
子育ては、誰もが初めての経験で何度もできる訳ではないし、各家庭それぞれなので正解も不正解も無いと思います。
「才能を使い切れ」「子ども達の未来の輝きの為に!」を大切な言葉として、
パパとママが子離れして、子育てを楽しんじゃった方が子どもは育つなぁと感じている話をしています。
こんな僕も失敗をしたので、子どもに入り過ぎちゃう気持ちも十分に理解出来ます。
息子が、あれ、ちょっとイイぞ。と感じれば、感じる程、力が入り親子お互いに無理をしちゃいます。
するとBOAドリの脱力してない状況と同じで上手く行かなくなってきます。
気付けば、子育ても「脱力」で行ってると良い事がどんどん起きてます。
最近、そうし のTV出演の話が沢山出ますが…脱力子育てしてた時は…
しんが もいろいろ縁をもらってTVに出たりしてたなぁって。 思い返しても楽しんで、子育てしていると楽しい事が沢山起きたなぁって思います。
だからこそ、力が入ってしまった6年生時代は、勿体なかったなぁと反省をしています。
今回はそんな反省を踏まえた、長男の受験の話を少しさせて下さい。
中学生になると、ジュニアユースチームにお任せをして全く、しんがの試合を見に行きませんでした。
3年生の最初に1度だけ「パパ、俺サッカーが分からなくなったから、見に来て。」と言われて、見に行って、「サッカーってどんなスポーツだっけ…」と言う捉え方の話をしました。
受験も、5月に1度だけ、「パパ、高校を見に行きたいから連れてって。」と、しんがに言われた高校をナビに入れて、ドライブして来ました。
僕が、関わったのは2日間だけ(笑)
結論から言うと、長男はサッカーのセレクションで第1希望の高校に決まりました。
親が、びっくりする位、あっさりと決まりました。親として本当に嬉しいですが、受験に対してほぼノータッチで、全部自分で決めて、ちゃんと希望した通りに実現してくれた事が嬉しいです。
彼は、強豪クラブチームに所属していますが、あまり良い思いをした訳ではありません。
1人で千葉県や埼玉県、関東近郊の会場に電車で行き、1分も出場しないで帰ってきた事も何度もあります。
そんな状態だと普通自信を失ってしまうと思います。
それでも彼は、セレクションで高校生と対峙した時も自信をもってチャレンジしたプレーが出来たし、100人弱の人数がいる中で、「今日の人数が3日間でしょ。25人取るなら絶対に受かってるわ。」
まてまて(笑) どう言う計算?
「1日 8人位でしょ。俺8人の中には絶対に入ってる。」
良い事だけどさ。自己評価、めちゃくちゃ高くない?(笑)もともと決まっている人がいるかもよ。
「1日 5人位取るなら、俺、絶対に受かった。」
本当に受かってました(笑)
サッカーに関してはBOAドリで磨いてきたので武器を自分が持っていると絶対に自信を持っています。 周りの評価では無く、本人が自信を持ってくれています。
今回の受験を振り返ると、まず高校を選ぶ時に、
①選手権に出場できるチャンスがある高校
⇒いとこ が選手権に出場している姿を見て、自分も出たいと思っているそうです。
②部員数が少ない高校
⇒自分の性格から、強豪高校でも部員数が多い所は難しいと判断したそうです。
③人工芝の高校
⇒毎日、練習するなら人工芝でプレーしたい。と決めていました。
彼が自力で調べた結果、3校が当てはまり、残りの2校は、受験でめちゃくちゃ頭が良くないと入れず、塾でも、学校の面談でも、もう1段、2段、低い志望校も夏休みの間に見つけておいて下さい。って感じだったらしいです。
そこで しんが が僕に言った言葉は、「パパ、これって受ければ全員入れるって事?」
しんがは、偏差値を調べるのではなく、秋田県の強豪高校の受験生の人数が定員割れをしているのを発見。
「俺、この高校のセレクションを受けて、駄目だったら、この2つの高校を勉強して受けたい。」
「それが駄目だったら、秋田受ければ良いよね。」
最高じゃん(笑)自分で、考えて決めてる事が最高!
実は、ゆみには、頭か良すぎる2校も秋田も「もう少し違う学校も探してみたら。」と言われていたそうです。
僕的には、受け身ではなく、自分で調べて取り組んだ事に大きな成長を感じて、本当に嬉しかったです。気が付けば完全に自立しちゃってますね。
最初に書いた通り、子育てに正解、不正解はありません。
親子とも一生懸命で「将来のこの子の為に…。」とあれだ、これだとして、「〇〇高校に入れました。」って言う子育てもあります。 「立派に育てました。」って言う道もあります。
僕は、BOAを26年間運営し、保育士もして、学校体育、大学サッカー部など5000人の成長に関わってきて、その中で子どもの数と同じ親子関係を見て来た結果、子どもが才能を使いって、成長して行く親御さんって共通している部分があるなぁと感じている‥
僕は「自立しちゃってた。」って言う子育ての方が楽しいし、追求して行きたいと思っています。 まずは、自分の息子達と実践していきます。
しんが、高校合格おめでとう。
ルーキーパパの共育者 成田
【BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ
代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。
子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。
そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。
2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。
クラブHP
☆無料体験練習を随時行っています



















































