最近、子育てをしているパパ、ママへお話するご縁を頂いています。

 

子育ては、誰もが初めての経験で何度もできる訳ではないし、各家庭それぞれなので正解も不正解も無いと思います。

 

 

 

 

 

 

僕は、双子のめちゃくちゃ優秀な弟が爆発した経験、これまで保育園から大学サッカー部まで多くの子ども達の成長に関わって来た経験からも「幼い頃の優秀が幸せとは限らない。」

 

 

 

 

 

「才能を使い切れ」「子ども達の未来の輝きの為に!」を大切な言葉として、

 

 

 

パパとママが子離れして、子育てを楽しんじゃった方が子どもは育つなぁと感じている話をしています。

 

 

 

こんな僕も失敗をしたので、子どもに入り過ぎちゃう気持ちも十分に理解出来ます。

 

 

 


息子が、あれ、ちょっとイイぞ。と感じれば、感じる程、力が入り親子お互いに無理をしちゃいます。

 

 

 

するとBOAドリの脱力してない状況と同じで上手く行かなくなってきます。

 

 

 

気付けば、子育ても「脱力」で行ってると良い事がどんどん起きてます。

 

 

 

 

 

最近、そうし のTV出演の話が沢山出ますが…脱力子育てしてた時は…

 

 

 

 

しんが もいろいろ縁をもらってTVに出たりしてたなぁって。 思い返しても楽しんで、子育てしていると楽しい事が沢山起きたなぁって思います。

 

 

 

だからこそ、力が入ってしまった6年生時代は、勿体なかったなぁと反省をしています。

 

 

 

今回はそんな反省を踏まえた、長男の受験の話を少しさせて下さい。

 

 

 

 

中学生になると、ジュニアユースチームにお任せをして全く、しんがの試合を見に行きませんでした。

 

 

 

 

3年生の最初に1度だけ「パパ、俺サッカーが分からなくなったから、見に来て。」と言われて、見に行って、「サッカーってどんなスポーツだっけ…」と言う捉え方の話をしました。

 

 

 

受験も、5月に1度だけ、「パパ、高校を見に行きたいから連れてって。」と、しんがに言われた高校をナビに入れて、ドライブして来ました。 

 

 

 

僕が、関わったのは2日間だけ(笑)

 

 

 

結論から言うと、長男はサッカーのセレクションで第1希望の高校に決まりました。

 

 

 

親が、びっくりする位、あっさりと決まりました。親として本当に嬉しいですが、受験に対してほぼノータッチで、全部自分で決めて、ちゃんと希望した通りに実現してくれた事が嬉しいです。

 

 

 

彼は、強豪クラブチームに所属していますが、あまり良い思いをした訳ではありません。

 

 

 

1人で千葉県や埼玉県、関東近郊の会場に電車で行き、1分も出場しないで帰ってきた事も何度もあります。

 

 

 

そんな状態だと普通自信を失ってしまうと思います。

 

 

 

それでも彼は、セレクションで高校生と対峙した時も自信をもってチャレンジしたプレーが出来たし、100人弱の人数がいる中で、「今日の人数が3日間でしょ。25人取るなら絶対に受かってるわ。」

 

 

 

まてまて(笑) どう言う計算?

 

 

 

「1日 8人位でしょ。俺8人の中には絶対に入ってる。」

 

 

 

良い事だけどさ。自己評価、めちゃくちゃ高くない?(笑)もともと決まっている人がいるかもよ。

 

 

 

「1日 5人位取るなら、俺、絶対に受かった。」

 

 

本当に受かってました(笑)

 

 

 

サッカーに関してはBOAドリで磨いてきたので武器を自分が持っていると絶対に自信を持っています。 周りの評価では無く、本人が自信を持ってくれています。

 

 

 

今回の受験を振り返ると、まず高校を選ぶ時に、

①選手権に出場できるチャンスがある高校

⇒いとこ が選手権に出場している姿を見て、自分も出たいと思っているそうです。

 

②部員数が少ない高校

⇒自分の性格から、強豪高校でも部員数が多い所は難しいと判断したそうです。

 

③人工芝の高校

⇒毎日、練習するなら人工芝でプレーしたい。と決めていました。

 

 

 

彼が自力で調べた結果、3校が当てはまり、残りの2校は、受験でめちゃくちゃ頭が良くないと入れず、塾でも、学校の面談でも、もう1段、2段、低い志望校も夏休みの間に見つけておいて下さい。って感じだったらしいです。

 

 

 

そこで しんが が僕に言った言葉は、「パパ、これって受ければ全員入れるって事?」

 

 

 

しんがは、偏差値を調べるのではなく、秋田県の強豪高校の受験生の人数が定員割れをしているのを発見。 

 

 

 

「俺、この高校のセレクションを受けて、駄目だったら、この2つの高校を勉強して受けたい。」

 

 

 

「それが駄目だったら、秋田受ければ良いよね。」

 

 

 

最高じゃん(笑)自分で、考えて決めてる事が最高! 

 

 

 

実は、ゆみには、頭か良すぎる2校も秋田も「もう少し違う学校も探してみたら。」と言われていたそうです。

 

 

 

僕的には、受け身ではなく、自分で調べて取り組んだ事に大きな成長を感じて、本当に嬉しかったです。気が付けば完全に自立しちゃってますね。

 

 

最初に書いた通り、子育てに正解、不正解はありません。

 

 

 

親子とも一生懸命で「将来のこの子の為に…。」とあれだ、これだとして、「〇〇高校に入れました。」って言う子育てもあります。 「立派に育てました。」って言う道もあります。

 

 

 

僕は、BOAを26年間運営し、保育士もして、学校体育、大学サッカー部など5000人の成長に関わってきて、その中で子どもの数と同じ親子関係を見て来た結果、子どもが才能を使いって、成長して行く親御さんって共通している部分があるなぁと感じている‥

 

 

 


僕は「自立しちゃってた。」って言う子育ての方が楽しいし、追求して行きたいと思っています。 まずは、自分の息子達と実践していきます。

 

 

 

しんが、高校合格おめでとう。

 

 

 

ルーキーパパの共育者 成田




BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ


代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。

子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。

そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


クラブHP


https://boasc.jp/


無料体験練習を随時行っています


https://boasc.jp/experience/

OB すずみのタイトルマッチの応援に行ってきました。


8回TKO勝ちで見事にチャンピオンベルトを守りました。

 

 

 



OBの応援は、僕にとって本当に幸せな時間です。 ただボクシングは、本当にドキドキが止まりません。 見ていて僕も力を入れるので、試合後は汗だく、筋肉痛になります(笑)

 

 

 

そして、とても大きな感動を頂きますね。今回は苦しい展開もあっただけに本当に泣けました。

 

 



試合後、控室から出て来る、すずみ を待つタイミングで、すずみのお母さんとお話をさせて頂きました。


 

 

「あんなに自信が無かった子だったのにね‥。」お話をしていて、いろいろと思い出しました。 すずみ も双子で、同じサッカーチームに入っていて比べられて、輝けず自信を失った事もあってBOAに来ました。

 

 

 

最初、お母さんにいろいろと話をさせて頂きました。 すずみ が言葉に出来ない事を僕の経験から話をさせて頂き、良かれと思っている行動が逆に すずみ君の成長を妨げ、自信を失わせているかもしれませんね…

 

 

今だったら、5000人の子ども達の成長と関わらせてもらった経験があるので、もっと上手に確信を持って上手に説明できたと思います。

 

 

image

あれから本当に僕を信じてくれて、中1〜高校卒業まで僕に預けてくれました。

 

 

 

それからは、BOAドリ(当時は名前を付けていませんでしたが…)で出来る様になる楽しさを感じて自信をつけて、目標を立てて、達成していくFar Starで1歩ずつ乗り越えて行きました。

 

 

image

持ち前の運動能力と人間力でチームの中心として活躍するだけでなく、相手チーム、会場の中心選手として場を盛り上げてくれました。

 

 

 

すずみ はよく「成さんに、楽しんで頑張る事と、頑張ってるだけで満足しない事を学んだ。」と言ってくれますが、その言葉の意味は、どうせやるならちゃんと試合に使える、成長できる事を頑張ろう!

と言う意味だったらと思います。

 

 

 

要は、サッカーで失った自信をBOAに来てV字回復してくれたのです。

 

 

 

初見、あれだけ自信なさそうにしていた子が、今では過酷なボクシングの世界で堂々と日本チャンピオンになり活躍しています。

 

 

 



当に「才能を使い切れ!」と「Far Star」を現実に体現してくれています。

 

 

 



思い出すと、僕の教えて来た子達は、自信を1度失った子が、V字回復をして、後に大きく活躍している子ばかりな気がします。

 

 

 

今年の6年生も、そんな子ばかり…。 お近くで、頑張っているのに上手く行かなかったり、能力が高いのに埋もれている子がいたら教えて下さい。

 

 

 

次回も、タイトルマッチになります。

 

 

 

マンガじゃないですが… 一度、本気で自信を失った所を知っているだけに、すずみ の活躍は本当に感動をします。

 

 

 

良い歳をした僕も、まだまだ頑張ろう!と素直に思います。すずみ からも話がありましたが、応援したいと言う方が増えて来たら会にして行きたいとも思っています。

 

 

 

是非、 高山涼深 の応援よろしくお願い致します。 一緒に応援頂ける方は、成田まで連絡頂ければと思います。

 

 

 

BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ

 

代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。

子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。

そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。

 

2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。

 

クラブHP

 

https://boasc.jp/

 

無料体験練習を随時行っています

 

https://boasc.jp/experience/

 今年度から秋田遠征が復活しました。

コロナ前まで、夏休み6年生は、毎年秋田県の素晴らしい大会「花マルCUP」に参加させて頂いていました。

 

 

 

「花まるカップ」は無くなってしまいましたが…その時までの縁で皆さんが、「ぜひ秋田に来て下さい。」と素晴らしい大会に招待して頂きました。

 

 

 

 

新幹線に乗って「行ってきまーす!」。今回は、直前で体調不良になり、キャプテン と エース不在の不安な遠征になりそうになる中で…

 

 

 

代理キャプテンの伝説の「行ってきまーす!」笑笑

ある意味、心強く思えました🎵

 

 

 

 

初日は、今年も秋田県No.1チームのスポルティフ秋田さんにお世話になりました。

 

 

 

スポルティフタウンは、多くの指導者の理想を形にしている場所で、僕は、ここに来るだけでテンションが上がります。

 

 

 


毎年練習を見学させて頂きますが、コンスタントに、全国大会、東北大会に出場し続けるのは、「個の育成」を継続して積み重ねているからなんですよねー。

 

 

 

そんな素晴らしいチームと交流させて頂ける事は、それだけで秋田遠征のイベントになります。

 

 

 


今年も駅からバスで送迎して頂き、素晴らしい学びと交流をありがとうございました。

 

 

 


わざわざ友人が差し入れを持って応援にきてくれました。しかも、動画の撮影まで本当にありがとうございます!

 

 

 

2日目西目海岸で、海水浴にも行ってきました。 「初めて海に入った。」なんて子もいましたね。 砂浜に出来た水たまり?で魚掴み大会もスタート!

 

 

 


動画で情報は沢山知れる時代だからこそ、実際の体験が本物の経験と思っていますので連れていけて良かったです。

 

 

 

経験させたからこそ、自然の怖さも伝える事ができます。

 

 

 


午後からは、地元由利本荘市のチームさんとトレーニングマッチをさせて頂きました。 昨日スポルティフさんとの対戦で得た戦い形をより自信に変える事ができました🎵




コーディネート頂いた BOA秋田支部 鈴木さん笑笑、対戦頂いた皆さんありがとうございました!

 

 

 


ワークで、チームを感じられる様に「本日の仲間への感謝」など、様々や事を行いました。 子ども達も2日目からは、キャプテンとエース不在の話よりも、自分達でやってやろうとポジティブな話になってきました!

 

 

 

3日目 由利本荘フェスティバル予選リーグ

自分達の目指す、「全員主役、全支配!」をコートで表現できて2連勝する事が出来ました。

 

 

 


遠く秋田まで応援に来て頂いた、とっきーパパにも「感動しましたー。」と仲間と協力をしたフットボールで内容も褒めて頂きました。




心の成長が、プレー内容→結果に変わって来ましたね。 心の成長が無ければ、キャプテンとエース不在の時点で、頑張れなかったと思います。

 

 

 

4日目 由利本荘フェスティバル決勝

質的に、1段上のフットボールに、全力で頑張れた物の力負けして、1勝1敗で目標としていた表彰まで行く事は出来ませんでした。

 

 

 


結果は残念な結果でしたけどね。 この学年、コロナの影響もあって1度も学年単体での合宿が出来てなかったんです。だから、「チームと言う考え方」を伝えていく作業が出来なかったです。

 

 

 

そもそもフットボールは、仲間と協力するスポーツです。だからこそ、道徳の授業の様に座学で学べる物ではありません。

 

 

 


良い話を見聞きするだけで学べるなら、世界は良い人で溢れているでしょう。 実際に経験し、仲間へ「ありがとう。」「ごめんね。」をくり返す事で、本物のチームの為に、仲間の為にを理解していきます。

 

 

 

仲間の為にと言う想いを持つ事で、頑張れる自分を知る事ができます。

 

 

 


今回、群馬遠征、秋田遠征をみんなで共有できたメンバーは、お互いの事を信頼できているでしょう。

 

 

 

良い事だけでは無いので、大変な事を一緒に乗り越えたメンバーは僕も信頼しています。

 

 

 



チームの事を考えられる様になってくると結果が変わってきます。 技術的な、身体的な成長では無く、短期間でチームの結果が変わってきちゃうから、自分達で驚きます。

 

 

 

サッカーがだけで無く、社会がそう言う物なのかもしれませんね。 自分の事だけよりも、人の為の方が力を発揮できる。 そんな感覚は、早い年代で経験して欲しいと思います。

 

 

 


心の成長は、サッカー以外の所でも非常に感じる事が出来ました。 チームの荷物をみんなで持ったり、テントや飲み物、部屋の整理整頓、洗濯まで‥。 本当にみんなで協力してやっていましたね。

 

 

 



4年ぶりに秋田に遠征に来る事が出来ましたが‥

僕は会場を歩いているだけで、本当に多くの皆さんに声かけして頂きました。 「こっちの地区にも来て下さい。」「来年は、◯◯でやりましょう!」など頂いたり、懇親会まで開催して頂きました。

 

 

 



毎年思いますが、秋田県の皆さんの情の深さに感動をします。 対戦頂いた皆さん、親しく接して頂ける皆さん本当にありがとうございます!

宿泊した湯っ子ランドの皆さんにも大変よくして頂きました。また、来年、是非よろしくお願い致します。

 

 

 



ご参加頂いた、保護者の皆さんありがとうございました。 この夏の成果は、今後の活動でお見せ出来ればと思います。また冬合宿もよろしくお願い致します。



BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ


代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。

子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。

そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


クラブHP


https://boasc.jp/


無料体験練習を随時行っています


https://boasc.jp/experience/

ラストは6年生の夏合宿の報告です。群馬遠征・秋田遠征と2回行ったのでブログも2度に分けての報告です。

 

先輩達のおかげで今年度はTリーグで毎試合良い経験をさせて頂いています。 もちろん、なかなか厳しいリーグです。

 

 

 

春の時点では、エースが大宮アルディージャに移籍、それに伴いNo2だった子もいなくなり、そうじゃなくても5年生終了まで結果をみると過去の学年と比べなかなか不安要素だらけの学年でした。

 

 

 

 

 

それは、BOAと親しくしてくださっている他のチームの皆さんからも「今年のBOAさん例年に比べて‥。」なんて話も頂いたし‥

 

 

 

「BOAはTリーグから落ちそうなので‥。」と直接言われた事もあります。

 

 

 

そんな6年生ですが、徹底的にBOAドリで個の部分を強化し、自信を持ってプレーする事とフットボールの捉え方を変える事、子ども達の強みを出せる様にポジション含めて変えていく事で、段々と逞しくなり結果も変わってきました。

 

 

 

 

 

そんな中、迎えた夏休みです。 経験上、どこのチームも6年生の夏休みを乗り越えると逞しくなってきます。 そこも考慮しながら、試合を組み、合宿も組んでいきました。

 

 

 

今年度はベスト36以上の1都7県 から参加できる大会に誘って頂いた事に感謝ですね。 その群馬の大会とコロナ前に長年行っていた秋田遠征の2つに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

なかなかハードなスケジュールになりましたが、この夏休みで「チーム・仲間の事を考える」をテーマにし、プレーでも個人からグループ戦術、チーム戦術へと伝える事を広げて行きました。

 

 

 

群馬の大会では、1都7県の強豪チームなのでコートの中でしっかりと教えて頂きましたね。 

 

 

 

 

 

特に2日目からは、天候が厳しく、大雨の中での試合となったので、ボールが水たまりに浮いてしまいゴールキックを空振りするアクシデントが何度もありましたね(笑)

 

 

 

相手がいるスポーツで思い通りに行かない事を学び、そんな時にどう戦えるか? で成長しましたね。 

 

 

 

①天気の責任にする

②仕方がないと諦める

③いつもと変わらずに、普段やっている事を全力で行う

 

 

 

こう並べると③が良さそうだけど

 

 

 

④いつもと環境が違うから、何別の方法が無いかを考える

 

 

 

が正解です。

 

 

 

 

 

 

例えば、GKを使ってプレス回避をするトレーニングに取り組んでいます。

 

 

 

雨で条件が悪いのに同じ事をしてチャレンジして失敗します。 失敗した子が悪いのでは無くて、「今日は、雨でいつも通り出来ないから、違う事をやろう。」言えなかったチームのエラーです。

 

 

 

僕が言うのは簡単です。 そんな失敗を経験してチーム全体を考える事を学んで欲しいのです。

 

 

 

最近、ルーキーパパ達にメッセージを出しているので、パパ達に向けて話をすれば、こう言う場面こそ絶対に先回りして回避方法を伝えないで欲しいのです。

 

 

 

 

 

大人が少し考えれば、このエラーは予測がつきます。 それは、どこか経験しているからです。 せっかくの遠征です。経験させて下さい。 失敗させて下さい。 先に気づいた自分に満足しないで下さい。

 

 

 

2回目の失敗には、僕が言います!。「イヤイヤ考えよう!」1度経験して、またやってしまうのはチーム全体の事を考えていません。

 

 

 

みんなに「ごめん。」と言う想いがあれば、上手くいった、行かないは別にして違う事をやろうとします。 遠征、合宿の良い所は、短時間でそんな、ごめん。と ありがとう をかなり多く、くり返す事ができます。

 

 

 

「ごめん。」は自分を認めて

 

 

 

「ありがとう。」は仲間を認めます。

 

 

 

優秀かそうでないかではなく、ただ現状を認め合います。

 

 

 

 

 

相手が強豪チームと言う事もあり、群馬遠征3日間で、かなりの濃い繋がりができたと思います。

 

 

 

秋田遠征は、沢山の秋田のサッカー仲間の方々のご協力があって、実現しているので、秋田の皆さんにも何か届ける事が出来たら良いなぁっと言う想いもあります。

 

 

 

この群馬遠征で、良い準備が出来たので、秋田遠征が楽しみになってきました。 子ども達の心が変わり始めたのを実感できて来たのです。

 

 

 

なかなか結果を出せなかった子ども達、結果は変わってくるかな‥‥

 

 

 

【夏休みチャレンジCUP in前橋】

寺尾SSC  (群馬)

エイブルSC  (山梨)

アイデンティみらい (茨城)

パオムFC川崎  (神奈川)

ポルターラ水戸  (茨城)

ユナイテッド韮崎  (山梨)

 





大会関係者の皆様、対戦頂いた皆様、遠くまで応援頂いた皆様ありがとうございました。




BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ


代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。

子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。

そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


クラブHP


https://boasc.jp/


無料体験練習を随時行っています


https://boasc.jp/experience/


 

 

 

 

 

 

 

4年生・5年生 と栃木に大会合宿に行ってきました。


子ども達の運動能力の高い・低いと言う話をよく耳にしますが、僕は小学生時代はサッカーの捉え方、見え方の違いが結果の差につながる部分もあると思っています。

 

 

 

この話は何度もしますが、まずは1人称、2人称と多くを考えられる様になっていき、「サッカーはみんなでやるスポーツだよ。」とちゃんと理解できた人は上達が早く‥

 

 

 



技術は高く、1vs1は抜群に上手なのに試合になるとあまり活躍出来ない事は、ここでぶつかります。

 

 

 

周りのチームも少しずつ、グループ戦術を取り入れてくるので、4.5年生で、今まで身体能力や成長の差で1人でやれてた子が急に失速するのです。

 

 

 



ここで、フットボールに対する見方です。 サッカーは仲間と協力して行う!が理解できた子は、急、成長します。

仲間との信頼関係も築けてくるので、余計にサッカーが楽しくなり、ハマっていきます。

 

 

成長パターンと逆パターンを考えると恐ろしいですね。 1人よがりになり、人の責任にして、頑張らなくちゃいけない場面で力を発揮できない。

 

 

 



だからこその合宿で、コートの外の生活面も含めて「チームの為の良い行動」をテーマに行いました。

 

 

 

4年生 も 5年生 も苦戦していましたね(笑) 現地に着いてバスを降りた瞬間から、いろいろと指摘を受けていましたね。

 

 

 



それだけ周りを考えた行動を日常していないと言う事ですね。

 

 

 

まずチームの為に行動する事が頭に無いですし、見えない相手の気持ちを考える作業は、やらせて見ても、なかなか遠い感じでしたね。

 

 

 

ただ5年生は、チームの為と言う行動が出来てくるとプレーの内容もそして結果も変わってくる事を実感できた合宿になったと思います。

 

 

 



僕は、Bチームの担当でしたが、「サッカーってこんなスポーツと考えると上手くいくよ。」って話をずっとしてました。

 

 

 

とにかく素直なので、Aチームの子もびっくりの感動の試合ができちゃう位に成長してくれました。 日に日に変化して行く子ども達と喜びを共有できるから合宿大好きです。

 

 

 



遠征から帰ってからも「夏合宿に参加してから‥」と嬉しいお声をわざわざ連絡頂いたりもしたので、家に帰ってからも様々な変化を持続してくれているのではないか? と思います。

 

 

 

こんな嬉しい事はありませんね。

 

 

 



今回の合宿を終えてスタッフ同士で「やっぱり心ですね。」と言う話になります。

 

 

 



心が豊かな子が成長し、そんな子が出すエネルギーが他の子にも良い循環を与えていきます。 そんな子の周りには自然と人が集まっていますね。

 

 

 

逆に上手くいかないとすねたり、人の責任にしている子からは人が離れていきます。 合宿の子ども達を見ているとよく分かります。

 

 

 

技術的な成長はもちろん、心の成長も目指していきましょう!!

 

 

 

ご参加頂いた皆さん、遠くまで応援に来て頂いた皆さんありがとうございました。 5年生、優勝おめでとう!!  4年生も楽しそうにサッカーする姿が最高でした。

 

 

 

また次回も、みんなと成長出来る事を楽しみにしています。




BOA SPORTS CLUB】ボアスポーツクラブ


代表成田は自クラブだけでなく、現役保育士として子ども達と関わっている他、小学校体育、大学サッカー部監督も経験し、25年間の活動でのべ5000人の成長に関わって来ました。プロ選手も多数輩出しています。

子ども達の5年生、10年後の輝きを大切に育成クラブとして高校、大学年代で東京、埼玉、山梨県でチャンピオンになって来ました。

そんな中で作り上げた育成メゾットを、現役Fリーガー バルドラール浦安大島選手アキコーチhttps://akimaroblog.com/を中心となって、子ども達に情熱を持ってトレーニングしてくれています。


2022年度には、中野区初となるTリーグ(東京約800チーム中 上位60チーム)に参入し、小学生年代でも育ててながらの勝利も目指しています。


クラブHP


https://boasc.jp/


無料体験練習を随時行っています


https://boasc.jp/experience/