おつかれさまです。


今回のお話は『冬』についてディスカッションできたらと思い、読んでくれた方々の想像を少しでも膨らませる事ができれば嬉しいです。


前置きさせていただくと

ここでいう『冬』は必ずしも”季節の冬”だけではありません。


人生を四季に例えると『冬』というのは

・何か難しい困難や局面を迎えた時や岐路に立たされた時

・自分が内的外的問わず様々な重圧に苛まれてる時

・春に芽吹く桜のように辛抱して耐え忍んで報われるのを待つ姿


などを冬と照らし合わせてイメージしていただけたらと思います。


そこで自然界に目を移すと

『見た目には見えない部分』で物事が進む事が多いと思います。


例えば植物🪴

冬野菜の多くは根菜類と呼ばれている


土の中で生命を育んでいる物です❗️


もちろん例外もありますが。


木の葉は枯れ果て一見何もしていないように見えますが実は根を張り巡らす取り組みをして辛抱強く春の暖かさを待ちます。


ここで、人間社会に置き換えるとどうでしょうか。


僕らは今まさに新型コロナの脅威に晒されて真冬の厳寒期を迎えていると言えるでしょう。


ここで辛抱強く先を見据え、今しかできない取り組みをしているのかが行先に関わってくると思います。


サッカー界でも同じ事が言えると思います。


多くの少年少女達は

『あのスタジアムでプレーしたい』

『Jリーガーになりたい』

『有名になりたい』

など夢を持ち始めると思います。


僕もその1人でした。


しかし僕ら大人はどうでしょうか。

どちらの声掛けの方が多いですか??


『負けんなー』『なんでそうなるんだ』『ここはこうだろー』『右、右』『なんで負けたの?』

or

『〇〇信じてるからね』『全力出しておいで』

『見守っているからな』『楽しんで』

『それが実力だよ』


さぁ、どうでしょう。

僕も自分自身の戒めを込めて書かせていただきました。


育成に携わり1つ気づいた事があります。

『子どもの夢を潰すのは物凄く簡単』

だという事です。

私はそういう大人には意地でもなりたくないです。


最後にこのコロナ禍、『腹巻生活』と『温活』に拘り日常生活を送っています。


そのお陰もあり、体温が37℃ジャストに上がりました❗️

(胃腸には物凄くいい温度)

これもコロナ禍が与えてくれた取り組みでした😄


本当にありがたい❗️❗️


環境を少しでもプラス方向に利用して行きたいですね🤙


全てのサッカー小僧達が報われますように❗️❗️


今回もありがとうございました。