お疲れ様です。
2022年2月23日
スーパー猫の日の投稿とはなりませんでしたが😹、、、
先程の前編の投稿を終え、時間があるのでもう一編😄
僕の指導スタイルというか、スタンス的な話です。
それは 『導入して観ながら視る』
と言っても全く訳わからないかもしれませんので。
前置きとして、、
自分が選手として1番サッカーを楽しめた時間を作ってくれた指導者がいます。
その方に大きなインスピレーションを受けた事がきっかけです。
正直、その方と同じ空間にいると
『何を見てるかわからない』
『隙がない』
『予想できない』
『見抜かれてる』
こんな不思議な感覚になります。
子どもの取り組みに殆ど口出しをしません。
左で話しながらも右を観ています。
余裕に溢れ自信が漲ってます。
恐らく中途半端な人が近づくと怖くて逃げるかもしれません。笑笑
こんな感じ。
自分のスタンスに話を戻します🙇♂️
技術の導入、理論の導入、言語化、技術手本を見せて
選手がどう取り組むか観る、視線の先を探る、様々なヒントから自分なりにその子の世界観に入り込んで同じ絵を描きたいと思っているんですが、、、
これがなかなか難しい😄🔥
『言わない』でいると
『仕事してないなー』 とか 『教えてくれないじゃん』 とか 『やる気あんのあの人』 とか
恐らくかなり思われ易いと思います が、、、
実はこれ めちゃくちゃ疲れる作業です!!!笑笑
脳内フル回転でも追いつかない!!笑
何故なら、純粋な子ども程、読めない所を観ているから😄
単純に自分の実力が足りないんです😹
シドウシャなのか
指導者なのか
とことん突き詰めていきたい😄🔥
ありがとうございました!
次回は少し期間空けて投稿しまーす!