なかなか面白いネタが仕入れられないのと、忙しい日々ダブルパンチで更新が滞っております


組織のほうに特に大きな変更は無さそうですが、あえて上げるなら


大会の週の集会が完全になくなる


ということぐらいでしょうか?



巡回大会では大会で神権学校とかやるから

聖書研究だけ地元でやっても、時間短くて微妙だし、

集会が木曜とか金曜の会衆は忙しいし

かといってその週だけ週の前半に集会ずらすのも大変だし



・・・あ~もうマンドクセ!!


全部無しでいっか



的なノリなんじゃないかと個人的には思ってます



私のように真面目さのかけらも無い現役にとっては、楽になるのは大歓迎ですが

ある意味また一つJWの特徴が消えていく感じがしますね



そうそう


もう一つ


どうやら今年から会衆の書記が奉仕報告を協会に報告する期限が毎月6日から20日へ変更されているようです

が、

会衆へ発表する必要は無いと手紙で指示されているので、特になにもアナウンスされることはないと思います

でも奉仕報告の提出が多少遅れても、あまり催促されなくなるかもしれませんね~


ま、そんなこんなで・・・


おそくなりましたが


あけおめ&ことよろです~

2008奉仕年度の報告が出ました


伝道者の最高数は7,124,443人、平均伝道者数は6,829,445人となっています

昨奉仕年度の平均伝道者数と比べると2.1%の増加です


そして・・・


記念式での表彰物に与った人の人数は・・・




(ドラムロール)





なんと、9,986人と9.7%もの増加です




来年は1万人超しますね~きっと

しかも、1935年の教理が無くなった今、この人たちはみんな協会公認の天の王国メンバーです


14万4,000人のうちまだ1万人近く地上に居るって凄いですね~


今や7,000,000人もの伝道者が居るにも関わらず、この約2,000年間で忠実な人が13万人程しか集まってないとは・・・



これは・・・



きっと・・・




そうだ!!




天に召された後に、不忠実になった人の補充に違いない!!




緊急告知:

現在、天の王国で王として働いてくださる方の追加募集を行っています


資格:

 ・バプテスマを受けたエホバの証人の伝道者で、会衆内での良い立場を保っておられる方

 ・近い将来に地上での歩みを終えられる予定のある方、若しくは当社既定の日時になったら強制的に地上での歩みを終わらせることに同意してくださる方

 ・上記の期間まで会衆内での冷ややかな視線に耐えられる方

 ・昇天後、真実を知っても失望されない方


以上の条件を満たしている方で、希望される方は来年の記念式から表彰物に御与り下さい

尚、希望者多数の場合は先着死亡者優先とさせて頂きますので、全ての方のご希望に添えない場合がありますことを、予めご了承ください


*尚、聖書的には天的メンバー全てには、地上に居る間「霊的食物の供給」という責任が発生しますが、現在では当社代表者が一括して引き受けておりますので、御気軽にご応募ください

さて、来年5月から始まる裁判員制度

来年度の候補者への通知が今週末に発送されるということで、

めでたく当選された方には、来週中には通知が来るのではないでしょうか

っていっても、実際に裁判員をするのは、1該当事件につき6人なんで、候補者になっても、呼び出される確立はかなり低そうですが



で、今週はJWのみなさんは奉仕会で、この裁判員制度をどう捉えるのかお勉強です


わざわざ王国宣教を3ページも使って説明されてるけど

結局のところ、各自良心で判断するということです


それ自体は別にどーでもいいんだけど




ちょっと引っかかる文章があったんですね~・・・



クリスチャンの中には,裁判員の務めを果たすことを,カエサルのものをカエサルに返すこととみなす人もいるでしょう。(ルカ 20:25)別のクリスチャンは,ある特定の事件の裁判員を務めることを自分の良心は許さないと感じ,辞退を申し立てるかもしれません。さらには,どの事件に関しても裁判員を務めることを拒む人いるかもしれません。(コリ一 5:12)聖書は裁判員のことを述べていませんから,その人は,『いかなる場合でも裁判員を務めることは私の宗教的信条に反する』とは言えません。


聖書にハッキリ書いてない以上、自分の良心で判断して、「宗教」のせいにはするなってことですね


ま、正論ですが・・・






タバコもそうでは・・・?


輸血は・・・?




いままで散々、聖書に直接述べられてないことを、宗教的信条として退けさせてきてますが・・・?




頭にきたのでもう一度


聖書は裁判員のことを述べていませんから,その人は,『いかなる場合でも裁判員を務めることは私の宗教的信条に反する』とは言えません。


はい、この文章

「拒否するんなら自己責任で、組織は一切責任は取りません」

っていう逃げの姿勢見え見えなんですよ



でもって、きっと実際に制度が始まったら

どんな事件で関わったのか、どんな判決を支持したのか

会衆内で、長老達にもいろいろ詮索されて辛い思いをする人がいっぱい出てくるのも想像できます・・・


本当に聖書に書いていること意外は自由だという姿勢を、今まで貫いて来て、これからもそうしていく組織なら、言ってもいい台詞かもしれないが・・・


ん~・・・なんかどうまとめていいかわからなくなってきたけど

この記事自体は、本来ならマトモなことを書いてるように見えるが、今までやってきたことを考えると、とっても無責任に思えたわけです



そのうち実際に参加した人の意見も聞いてみたいですね