File10.久々の優しい前戯―――――――――
 J・M 1コ下 バイト先の男子



高2冬。


両国のバイト先で、
一番仲のいい男子J・M氏。


そう、まだ喰える相手がいたのである・・


いつも隣に住む同級生のMと3人で遊んでいたのだが、
この日は2人で遊ぶことに。


何して遊ぶってワケでもない。
お台場も飽きたし、ファミレスも飽きたし・・
んで、家にお招きしてみた。


家に誰かいて、
兄貴が不在の時は、
いつも兄貴の部屋。


なぜなら・・
カギがついてるから♪
ウフフ。


くっちゃべったワタシは。
あー眠いと、
布団に入り込む。


自分で招いたくせに。


そう・・・
遠回しにお誘いしているのである。

この頃のワタシのワンパターンな行動。
バカの一つ覚えである。


男は、えー寝るなよ~!
なんて言いつつも
100発100中、
布団に入ってくるのである。

そらそうだ。
お盛んな猿どもでつから・・・


そんなこんなで一番仲の良かったJ・Mと、SEX。
いいの??なんて聞かれながら、
拒まないワタシw


外見は今時ではなく、
パッとしない彼でしたが・・


ちゃんとたくさん前戯してくれました♪
ほとんどが濡れたの?立ったの?
じゃあ入れんべ。だったSEX。


久々に、暖かいSEXを実感。
とってもお上手でしたぞ!


ワタシの欲求にお付き合いいただき、
ありがとうございます!


ゴチソータマデチタ。+゜(*´∀`*)。+゜


そして、いよいよ3月。
そんな冬休みのできごとでした。


つづく・・・

File9.雪の中の野外○○○――――――――――
 K・Y 同い年 バイト先の男子


高2冬。
両国でのバイトも慣れてきて、
すっかり寒い季節となりました。
ただでさえ人肌寂しいゴルファーは、
冬なんてもってのほかでございやす。

バイト先の連中とは、
相変わらずいつもつるみ、
みんな近所というのもあって、
夜中までどこかしらで遊んでる。


そんなメンバーの中のK・Y。
さほど仲良くもない一人でした。


さてさて、なぜだろ?
なぜだかは覚えておりません。
これからエッチしに行こう!
でも金ないね!!
なんて会話でもしていたのでしょうか??


降りしきる雪の夜。
まるで動物かのように、
SEX・・いやここはあえて交尾で。
交尾する場所を求めてさまよう猿2匹。


雪がどーのっつーか、
真冬ですから、
どうぞお家の中でしてくださいな。
せめて後日改めるとかさ・・


でも、猿達は見つけたのです。
誰もいないシャッターの奥のガレージをwww

こじ開けましたさ。
ガラガラうんしょって。
真っ暗でよく見えなかったけど、
車が1台停まっててその脇で(汗


立ちバック??
ノンノン。
これまた騎乗位だったような・・
さすがに地面に寝転がるのは汚いだろうと、
ヤツのロングコートをシーツ代わりに・・
(変わんねーよ!)


シャッター閉め切ると、
真っ暗で何も見えないからと、
ちょっとだけ開けたまま。


寒かった~
なぜそこまでしてやりたかったかはナゾ。
大体そんなシチュエーションで、
まともなSEXなんてできませんから。


濡れたの?立ったの?
じゃあ入れんべ。みたいな。
だって交尾ですから。


まあそんなもん。
女のワタシからしてみりゃ、
気持ちいい度合いなんてたかが知れてる。
いくらか射精してる男のが気持ちいいだろ。


オナニー程度にね・・


そんなこんなで、
10年後の小学校の同窓会。


同級生の女子に言われました。


「ワタシK・Yと同じ中学だったんだけどさ~!」


誰それ??


「えー?boakkoが青姦した男だよ~!」


・・・。あんた声デカイ・・。


「中学でかなり有名だったよ!
boakkoと青姦した男って!


ナゼ??
その中学知らねーケド。


どうやら、当時そのネタは持ちきりだったそうで、
彼女は事細かな詳細まで知っておりました。


なんちゅー過去を引っ張りだしてくるんや。
この女子は・・・!!


何回も青姦連発すんな~!!!!!


後々まで引きずる後味の悪いSEX記録でございました・・・


次はちゃんと屋内で・・・♪


つづく・・・

File8.ポークビッツが恋しいのだ――――――――――
  T 22歳 極小の男


高2の冬のことでした。


同じ学校でもあり、隣の家に住む
同級生のMと両国でバイトを始めることに♪


両国といえばの飲食店ですが、
そこでの出来事☆

男子は料理・女子はホール。
若ぇ男女が多い店でしてね~
飲み会なんかも時々やっておりました。


その日は男子T邸で家飲み~
みんなヤツの家に泊まって行き、
朝はパラパラと帰って行ったワケです。


この頃はアレですかねぇ。
男女が部屋に二人となると、
そのことしか頭にないんですかね、、、


当時ワタクシ17歳。
T氏22歳。
ワタシから見れば立派なオッサンでございました。
今思えばただのガキですな。


タイプでもなけりゃ好きでもねぇ。
なんでそんなやつとやるんでしょ。
中毒ですか・・・
いや、中毒ってほどヤッちゃいないが、
平均的にどうなんでしょ。
つーか、中毒ってほど快感極めてねーし!!


ヒジョ~~に浅はかですな。


まー、そんなわけでソイツとヤッたワケです。
なんか大人ぶってて、余裕ぶっててムカついたな~
思い出してもウゼーなアイツ。


イチャイチャしはじめて、
フェラチオの番になった時のことですよ。
えー、ワタシの少ない経験から行くと、
咥える時はもうすでに立っているものだと
解釈しておりました。


しかし、ヤツは立ってねー!
立ってないことを誇らしげにほくそ笑むT氏。


は~!?
立ってねーとかじゃなくて、
どんだけちっちぇーんだよ!
ポークビッツに申し訳ねぇ!
オメーはまずそれを恥じれ!

イラつきつつも、
全工程終了~


気持ち良かった記憶がありやせん!
あー、むしろ気持ち悪かった!
じゃあさっさと家に帰れよ、オレ!


しょっぺー男とSEXしても、
大して面白いネタにはならんのですな。


ワタシの文才に問題アリってか。


つづく・・・