File16.演技派のデカブツ―――――――――――――
 J 1コ上 元イベントサークル関係者


まんまと更新が滞ってしまいまして・・・。
別に忙しかったワケではございません。
悪しからず、、、


晴れてピッペンと別れ、
イベントサークルに没頭していたboakko。


イベントサークルと言えば、
たいていの方はスー●リ辺りを想像されると思いますが、
全てがあのような団体ではございません。


もちろん、オナゴ(イナゴぢゃないよ)を
食い物にしておられるサークルもありますが、
ワタクシの周りは硬派なサークルばかりでした。


まぁ、規約と言う訳ではありませんが、
暗黙の了解のような決まり事がありまして。


◎関係者と打つな。
※「打つ」=「やる」
SEXということでございます。


◎関係者と正式に付き合った際は、
先輩やケツ持ちに報告。
※イベントサークルとは一種の企業のようなものでして、
あらゆるトラブルを避けるためにケツ持ちが存在するのです。
たくさんの派閥がありましてね~
各上層部の人間がケツ持ちとなっております。


ワタシのサークルは女子のみのサークルでしたので、
特に打つことには厳しかったです。
変なイメージが付くのもよくないし、
とにかく、イベントに来るお客様を喜ばせる為に日々没頭しろと。
そんな名目ですかね。


しかしまぁ10代後半から20代前半。
SEXしたくないわけがないのです。
出会いなんて、ハンパじゃないですし。
毎日毎日知り合いが増え、
新宿を歩けば必ず誰かしら知り合いがいる。
それほどの人脈でした。


そんな中、某サークルの男子と合コン♪
居酒屋でほど良く酒を飲んだ一行は男子宅へ・・・


みなさんウインクキラーたるゲームをご存知ですか?

これがまた不思議なゲームでして。
じーっと人の目を見て、
ましてやバチンとウインクされますと、
なんだかねぇ、、、
薄っすらと男を意識するわけですよ。
(馬鹿w)


そんな流れでそれぞれお気に入りができ、
イベントサークルはSEX禁止!
それを肝に銘じてこっそり後日に持ち越すワケです。


そして、ワタシの相手はJでした。


まぁまぁの面構えでしょうか?
電話でさらに親交を深め、
夜のドライブに~
待ってましたホテルへ~♪♪


しかしまたデカイ!!
あー、ホテルじゃなくてね。
Jのブツの話です。


根元まで咥えきれないわ、
未発達のワタシの子宮はガンガン突かれると
デカ過ぎて痛いわ。゚(゚ノД`゚)゚。


しかもキタキタキタキターーーーー!!!!!!!!!
またワキガかいな!!!!


もうイイヨ~
ワキガしつこいよ~
外からは分かり辛いプチワキガだよ~
臭いよ~


そんなこんなでSEX終了。


懲りずに後日またデートすることに。
彼女がいるのに、別れるから付き合おうよとJ。
いや、彼氏イラネーし、
そこまでされると余計ヒクし、
ワキガ勘弁だし、


面倒臭いことはスルー致しまして、
電車で当時の豊島区の自宅へ向かう途中。


「ねぇねぇ、先輩後輩ごっこしない?」
「え??」
「だからーオレが後輩で、敬語使うんすよ」
おぃ、いきなり始めやがった。


ワタシは面倒クサソーに、普通に会話。
ヤツは全部敬語で返してきやがる。


自宅到着。
もう敬語ヤメてよっつってんのに。
「いいじゃないッスか~」
まだやるんかい!
つーか、キモイわ!!


・・・そう。
ヤツはこの時のことを想像していたのでしょう。
「センパーイ、彼氏とかいるんすか~?」
みたいな、ワケわかんね~会話を始めたと思ったら。


「オレのことバカにしてるでしょ。
オレが、男を見せてやりますよ」

(マジ笑えるwwwwwwww)


なんつって、
襲ってきやがった!!!!


はぁ!?コイツ、顔真剣なんすけど!!!!


つーか、オメーに心開いてねーし、
そういうのデキねーし!!


演技は続行されたまま。
最中も先輩うんちゃらとなんか話しかけられるまま
SEX終了。


あ~気持ち悪かった。
ヤツとはそれっきりです。


つづく・・・

File15.ピッペン似の金融屋―――――――――――――
 Y・T 同い年 金融屋


どーしょもねー男と晴れて別れたワタシ。
高3で墨田区から豊島区に越していたワタシは、
親友(2人前の弟の姉)とご近所になっていた。


親友はその頃地元に好きなやつがいて、
ソイツに会うべく、
ワタシも一緒に遊んでいたのだ。


そのうちの一人。
ピッペンによく似た、
金融屋の面白いヤツ。

(つーか、似すぎw)


会って2回目ぐらいで告られた。


ナゼ???


ソイツとの初めてのSEXは、
池袋のホテルだった。
ヤツはシャワーに行き、
脱いだワイシャツをハンガーに掛けていた時の事。


・・・!!!
ワキガや。
この臭いは、ワキガや!!


ワキガに超敏感なワタシ。
でも気付かなかった!
プチワキガや。
汗臭いあのハンバーグに似た臭いではにゃい。
(皆さんも嗅いでみて下さい)
正真正銘のワキガ!!
鉛筆削りの臭いや!!!!
(皆さんも嗅いでみて下さい)


ワキガが有り得ないワタシとしては、
コイツも有り得ない。
好きだったら許せるんじゃ?


イヤイヤ、全然好きじゃねーし。


親切に腕枕なんかしてくれちゃって、
イイ迷惑だっつーの!!


とかなんとかいいつつ、
家も近所だった彼の家によく泊まりに行った。
つーかいつも呼び出されてた。
そんでとってもぞんざいに扱われていたワタシ。


ヤツに呼び出されるだろうと、
風呂に入り始めたワタシ。


ヤツからの電話が鳴ってる。
「もうタクシーで近くにいるから、早く来て」
「えっ!今お風呂に入り始めたとこなんだけど」
「はぁ?待たせてんだから今すぐ来いよ!」


中途半端に濡れた体を拭き、
寝巻きのままタクシーのところへ走っていく。


「つーかさぁ、オレが終わる時間見計らって用意しとけよ!」


シラネーヨ。
せめてテメェが事前に連絡しろよ。


ヤツの家でサッポロ一番味噌ラーメンを作らされ、
部屋に持っていくと、
「ねぇ、ちゃんと水の量計量カップで測ったの?」
「いや、目分量だけど」
「はぁ?ふざけんなよな~」


そんな顔が濃すぎるフザけたワキガ野郎でした。


その頃、友達にイベントサークルに誘われ、
あらよっと言う間に入らされたワタシ。
仲のいい他サークルのパーティーやら飲み会に、
付き合いで顔出しなんぞをしなくてはならないのだ。


ヤツと会う時間も減り、
用がある度に、断りを入れていたのだが、


「ねー。最近遊び過ぎじゃない?
そんなんだと、オレの彼女クビにするよ?」


ハァーーーーーーーーーー!?!?


バカジャネーの!?
こっちがクビだわ!
オメーなんか、ワキガ臭に襲われてシネ!!!


そんな亀裂を作っていただき、
無事に別れることができました♪


『オレも、ちゃんと人として接してなかったゴメン』


みたいな!?
そんなメールが返ってきたんだっけな!?


ナメすぎだろ。
クソ野郎。


そんなワキガ嫌いが悪化したワタシの
次なる相手とは!?


つづく・・・

File14.兄貴の友達―――――――――――――
 M・K 大学2年 某イベントサークル所属


彼と別れて4ヶ月。
まだ傷心中のワタシ。


短大生活は・・まぁまぁ楽しい。


その頃兄貴は大学2年生。
スゲー楽しそう。


大学の兄貴の友達がたくさん遊びに来るようになった。


ワタシは昔から、
兄貴の友達が来ると、
愛想なんか振り撒かず、
スゲー生意気な妹なのである。


だって、夜中までウルセーんだもん。
「テメーら静かにしろよ!」と何度乗り込んだか分からない。


しかし、酔っ払ってタチの悪い兄友達は、
平気で人の部屋に入ってくるのである。


そんなこんなで仲良くなった、兄友軍団w


ワタシの友達も交えて、
よく遊びに行った。


そのうちの一人M・K。
いつからか付き合ってくれと
しつこく迫ってくるようになった。


傷心中のワタシは、
他に好きな人なんてできないと、
頑なに拒否していたが、
あまりのしつこさに負け、
付き合ってやるハメになったワケです。


でも、全然好きじゃなかった。
ウワベは仲良くしてるけど、
どうでもよかった。


ふざけて暴力奮って来るが、
限度を知らない馬鹿野郎の攻撃は本当に痛くて、
ワタシも殴ってやり返すが
どっちも引かないためキリがない。


酔うと相当タチが悪く、
SEXしても、
色んなもん突っ込んでくるわ、
上からヨダレ垂らしてくるわ、
最中に寝るなんて当たり前だった。


☆ここでちょっと面白ネタ。


カギのないワタシの部屋でやっていた時のこと。
アレは騎乗位ですた。
上でメッサ動いてたその時!


――――ガチャッ
 

兄貴「オレのヤンマガ知らね~?」
ワタシ「シラネーヨ!!」


んなどうでもイイ用件で入ってくるなや!
超KYな野郎である。


そんで一番最悪だったのがアメ。
友達から貰ったチンコの形したアメ!!

部屋に飾っておいたらおもむろに取り出し、
無理矢理突っ込んできやがった!
ベッタベタで最悪だった!!


早く別れたいといつも思っていたワタシは、
ヤツの弱みを握っていたのだ。
怪しい節があって、悪いなと思いつつも、
携帯の着歴・発信履歴・メール、
すべてチェックした結果、
ヤツは間違いなく彼女がいる。
しかも、二股の相手はワタシ。


何様だよと。
フザけんなよと。


兄貴に裏を取ったが黒。
つーか、クソ兄貴!
知ってんなら付き合わせてんじゃねーよ!


全部証拠を取り揃えたワタシは、
ヤツに突きつけてやった。
何も言えなくなるM・K。
晴れてテメェとはお別れだぜ!!


あ~スッキリした!


今でも時々兄に連れられ家に来て、
たまに敬語で喋りかけてくるが、
死んでほしいぐらい大嫌いなので、
シカトか「あ?」で交わしてます。


次も、変な男に時間を無駄にされました。


つづく・・・