ボードゲーム家族
  • 27Jan
    • No.379 クロンダイク (Klondike)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:20分●ゲーム概要・各プレイヤーは、金色の玉(砂金)4つと、賭けカード0、1、2の3枚をもってゲームスタート。・手番プレイヤーは、黒い袋に金色の玉(砂金)と黒色の玉(石ころ)と灰色の玉(アライグマが好きな石コロ)がごっそり入った袋から3つの玉を引く。・引いた結果、全てが石ころなら残念! 手番は次のプレイヤーへ。ただし、灰色の玉が混じっていたら、アライグマ駒を手元に置ける。・引いた結果、砂金が3つならラッキー! 2つをそのままGET。残りの1つはアライグマ駒の持ち主がGET!・引いた結果、砂金と石ころが混ざっていたら勝負! 手番プレイヤーは、皿から3つの玉のうち砂金のみを残して石ころを落とすようアクションし、残せた砂金をGETできる。手番プレイヤー以外は、アクションスタート前に、皿の上にいくつの砂金が残るか予想し、その数の賭けカードを裏向きで目の前に配置。と同時に、1or2個、自分の砂金を賭ける。・アクション後、手番以外のプレイヤーは賭けカードをオープン。賭けが当たれば手番プレイヤーから賭けた分の砂金をもらえる。はずれたら手番プレイヤーに賭けて砂金を支払う。・誰かの手持ちの砂金がなくなるか、袋の中のボールが3個以下になったら終了。その時点で砂金を一番持っている人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想やる前は、「これ面白い?」と疑問だったけど、なんか盛り上がって良かった。正月っぽいゲームだね。●ゆづ(7歳の娘)の感想面白い! なんかね、砂金を上手く残せなくてたくさん笑った! 賭けて当たって嬉しいし、はずれても笑えから、楽しいゲームだと思う。●ヨタくん(4歳の息子)の感想楽しかった! ヨタくん、予想がはずれて残念だったんだぁ。●自分の感想いやー、前評判通り非常に盛り上がるパーティーゲームです。知らないプレイヤー同士ではなく、気の合う仲間とか家族でわいわいやるのがいいかな。手番プレイヤーが皿から玉を落とすアクションをする時に、何か共通の歌とか歌って雰囲気を盛り上げていくと、抜群に盛り上がります。我が家では、「あ、よいさ、あ、よいさ、あ、それそれそれそれ~!」というどこかで聞いたようなメロディーを口ずさみました。何か雰囲気的に傘回し的な感じもあり、正月にぴったりでした。傑作パーティーゲーム!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:7独創性:8わかりやすさ:10システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):7リプレイ性:8コンポーネントの魅力:7脳汁感(ジレンマ味わい度):5テーマ再現性:7戦術の幅:4ドキドキわくわく感:8手番ごとの成長感:5攻撃性の低さ:77歳児と本気で遊べる度:94歳児も楽しそう度:9備考:玉落としアクションの中毒性高し。すぐやりたくなる。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 25Jan
    • No.378 モウ(Mow)

      今回の人数:2人(俺、ゆづ、ヨタくん、姉様、大姉様、なーくん、さーちゃん)プレイ時間:15分●ゲーム概要・1~15の数字カードを場に昇順に並べられたカードの両端に昇順を崩さず手札を出していき、出せなくなったらカードを引きとりマイナス点が増えていくゲーム。・手番では、場に並べられたどのカードよりも大きいか小さいカードを両端どちらか(昇順になるよう)に配置する。数字の大小が守られていれば飛ばした数字でもOK。数字を飛ばすと間の飛ばされた数字は以後出せなくなる。・「間に後から入れられるカード」「出されたカードの上に重ねて置けるカード」「これ以上大きい(小さい)カードを出せなくするカード」など、特殊カードが数種類ある。・出せない or 出さない場合は、並べられた場のカードを全てマイナス点として手元に受け取る。カードごとにハエが0~5匹書かれていて、マイナスはそのハエの数。・以上を繰り返し、山札がなくなった後に、誰かが出せなくなってカードを中央の場が引き取られたらラウンド終了。残った手札は全てマイナス点として手元へ。手元のハエの数をマイナス点として記録。次のラウンドへ。・何ラウンドか繰り返し、マイナス点が100を越えたら人が出たらゲーム終了。最もハエが少ない人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想ザ・運ゲー。みんなでわいわいする分には楽しいけど、うん、って感じ。「出せなくて引き取った人」は手番を飛ばされてしまうので、人数が多いと再度その人の手番になる頃にはまた出せないので、ずっと出せず理不尽を感じる。●ゆづ(7歳の娘)の感想なんか普通かな。何も考えなくても出来ちゃう。●ヨタくん(4歳の息子)の感想普通かな。カード置けると思っても、誰かに邪魔されちゃうし。●自分の感想運の要素がかなり高く特殊カードがあるため、プレイ感は何となく「ノイ」っぽいけど、「ノイ」ほどテンポは良くない。特殊カードのアイコンもわかりにくく、いちいち確認を挟むので間延びする。シンプルなルールで大人数対応なのは素晴らしいけど、何となくいつも盛り上がらない。何度もプレイすると面白さがジワジワ気がするけど、そこまでやらなくていいかな。なんか惜しい感じです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:5独創性:6わかりやすさ:6システム洗練度:5間延び感の低さ(起伏):4リプレイ性:5コンポーネントの魅力:6脳汁感(ジレンマ味わい度):5テーマ再現性:5戦術の幅:3ドキドキわくわく感:3手番ごとの成長感:4攻撃性の低さ:57歳児と本気で遊べる度:73歳児も楽しそう度:3備考:箱からカードを取り出す際に「モ~」と牛の鳴き声がする仕掛けがGOODお願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 23Jan
    • No.377 テンボ(TEMBO)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:20分●ゲーム概要・自分の動物たちに川を渡らせて得点化するゲーム。・各プレイヤーは、自分の色の駒を10個と、シャッフルした山札から動物カード5枚を受け取る。(5枚の中にライオンがいたら引き直す)・山札の横に裏向きのままカードに5枚並べて、5箇所の「川の渡り場」とする。・出番ではカードを1枚もしくは2枚プレイ。5箇所の「川の渡り場」から好きな箇所に表向きでプレイ。既に置かれているカードがあれば、その数字よりも大きい数字のカードのみ出せる。置いたら目印として自分のキューブカードの上に置く。連番or1つ飛ばし連番は2枚同時に同じ箇所にプレイ可能。プレイ後、手札が5枚になる様に山札から補充。・特殊カード「象カード」は、選んだ「川の渡り場」の動物は全て川を渡りきり、持ち主の下に帰り得点化。得点はカードごとに記載されている。・特殊カード「ワニカード」や「クロコダイルカード」をプレイすると、「特定の動物」や「選んだ渡り場全ての動物」が食べられ捨て札になる。・山札から手札を補充する際にライオンカードを引いた場合は、直ちに「選んだ渡場全ての動物」が食べられ、捨て札になった上で、そこにライオンが居座り、以後動物をその渡り場にプレイでき・全ての山札と手札がなくなればゲーム終了。得点化できた動物カードの合計が最も大きい人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想勝ったから面白かったけど、ゲームとしては普通かな。5箇所のどこに置くかを考えるだけだからシンプルでいいけど、食べる系カードが多くて嫌な思いもする。●ゆづ(7歳の娘)の感想すぐ食べられるし、渡り場の数字が大きいと自分のカードを出せないし、イライラして嫌だった。●ヨタくん(4際の息子)の感想ワニとかクロコダイルで、ねえちゃんとかパパの動物をパックってして楽しかった!!●自分の感想ちょっと攻撃的インタラクションが強すぎるかな。攻撃する相手を選べるゲームだとどうしても誰かが集中攻撃の的になって、不公正さを感じてしまう。一方で、数字による縛りや、像カードを出すタイミングのジレンマがピリリと聞いていて、ゲームとしてはバランスよくまとまってると思う。我が家好みではないけど、好きな人は好きになりそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:5独創性:6わかりやすさ:6システム洗練度:6間延び感の低さ(起伏):5リプレイ性:4コンポーネントの魅力:5脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:6戦術の幅:5ドキドキわくわく感:5手番ごとの成長感:5攻撃性の低さ:27歳児と本気で遊べる度:73歳児も楽しそう度:7備考:ワニ、クロコダイル、ライオン、怖い!!お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 21Jan
    • No.376 ルンテ (Lunte)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:15分●ゲーム概要・導火線カードを中央にみんなで出していき、タイミングを見てそれを獲得していく「タイミング+アクション」ゲーム。・各プレイヤーに導火線カードを5枚ずつ、消火カードを2枚ずつ配布。残りの導火線&消化カードをシャッフルして山札に。ゲーム終了を知らせる時限爆弾カードを山札の最後辺りに差し込んでゲームスタート。・手番になったら「中央2箇所のどちらかに導火線カードを1枚配置する」「中央2箇所のどちらかに消化カードを1枚配置してそれまでの導火線カードを全て捨てる」「「中央2箇所のどちらかの全て導火線&消化カードを得点としてもらう」のいずれかを行う。導火線or消化カードを出した人は山札から1枚補充。カードを得点としてもらえるのは各プレイヤー2回ずつのみ。・手番のアクションは、三泊のリズムで行う。「パン、パン、置く」「パン、パン、とる」みたいに。・以上を繰り返し、全員が2回ずつ得点化するか山札から時限爆弾カードが引かれたら即ゲーム終了。導火線カードと消化カードには点数が書かれているので、得点化したそれらを合計し、手札に残っている導火線カードの点数をマイナスした結果で、最も得点が高い人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想リズムに乗って出していくの面白いね。いい感じに積みあがってきた時に他の人にとられたりするので、いつ得点化するかの見極めが大事!●ゆづ(7歳の娘)の感想あんまり導火線を伸ばすと誰からにとられちゃうし、すぐとっても点数が低いから、結構迷って楽しい!●ヨタくん(4歳の息子)の感想消化カードでじゃーって流すのが楽しい。みんながわーってなるから!●自分の感想「みんなで得点の山を積み上げつつ、頃合いを見て他プレイヤーに先駆けて得点化する」というシステム自体は他でもありそうだけど、そこにリズムの概念を取り入れたのが面白い。得点の山がとるべき頃合いか冷静に判断したいけど、「パン、パン」のリズムに合わせないといけないので、正常な判断がしにくく、思わずとっちゃったりする。とって、「やべー!とっちゃった!」とか言って、笑いが起こります。リズムに合わせるが故に間延びせず、常に一定の短い時間でゲームが終わるのも好感度が高い。謎の中毒性もあり、ふとした時にやりたくなります。気軽にプレイできる良いパーティーゲームです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:7独創性:9わかりやすさ:9システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):8リプレイ性:8コンポーネントの魅力:5脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:6戦術の幅:4ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:4攻撃性の低さ:77歳児と本気で遊べる度:93歳児も楽しそう度:7備考:みんなが欲しそうな顔してるいい感じの山札を、消化カードで「ジャー」と流す快感。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 19Jan
    • No.375 レシピ (Recipe)

      今回の人数:2人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:15分●ゲーム概要・手札のレシピの通りに手札の食材カードを揃えて目の前(キッチン)に出していくゲーム。・カードは「レシピカード」と「食材カード」の2種類ある。レシピカードには、完成する料理名と必要な食材6個が書かれている。料理はカレーライス、すぶた、オムライス、ぎょうざなど様々。・各プレイヤーに、「レシピカード」を1枚ずつ、食材カードを6枚ずつランダムで配ったらゲームスタート。・手札の中にレシピカードに書かれた食材があれば、目の前(キッチン)に裏向きで置ける。該当する食材が複数種類あれば全て置ける。・手番では、いらない食材を1枚捨てて山札から1枚引く。引いた食材がレシピに書かれた食材ならキッチンに置き、違えば手札に。・他の人の捨て札が自分のレシピに書かれた欲しい食材だったら、「レシピ」と宣言すれば順番に関係なくもらえてキッチンに置ける。その後は「レシピ」と宣言した人の次のプレイヤーから。・以上を繰り返し、キッチンに6枚中5枚が置かれたら「ごはんですよ!」とリーチ宣言。6枚全部揃ったら「できあがり!」と宣言して勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想運ゲーだけど、可愛くていいんじゃない。●ゆづ(8歳の娘)の感想友達と遊んだ時に楽しかったから、パパと中華街に行った時に買ったよ! 料理を見て食材を揃えるのがすごく楽しい!●ヨタくん(4歳の息子)の感想なんか、1位に料理を揃えられて嬉しかった!!●自分の感想パッケージとカード絵が非常に可愛く、子供たちの食いつきが以上に良い。ルールもシンプルで、料理に必要な食材の種類を覚えられるため知育的にも良さそう。オーソドックスなセットコレクションだけど、カード運が非常に強い印象。食材が基本的に1枚ずつしかないので、欲しい食材が山札の一番下にあったらまず勝てない。でも、麻雀のポンのように、他プレイヤーが捨てた食材をもらえる「レシピ」アクションが何か楽しい。次自分の番だ!と思っていても「レシピ」をされて飛ばされたあ~!となる。気楽にできるし、カード表記が全てひらがな・カタカナなので子供でもわかりやすく、大人もちゃんと遊べる良作です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:6独創性:6わかりやすさ:10システム洗練度:5間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:6コンポーネントの魅力:7脳汁感(ジレンマ味わい度):5テーマ再現性:7戦術の幅:5ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:7攻撃性の低さ:57歳児と本気で遊べる度:103歳児も楽しそう度:8備考:人気作品なので、レシピの異なる別パージョンが多数あります。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 17Jan
    • No.374 マヤ (MAYA)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:70分●ゲーム概要・採掘した資材をピラミッドに置いていき、勝利点を稼ぐゲーム。・資材採掘フェーズでは、各プレイヤーが手札のカードを「中央にならべられているボード」のいずれかに1枚伏せて配置。各ボードには、「並べられるカードの最大枚数」「合計値が高い人がもらえる資源の数」が記載。全員がパスして誰もカードを出さなくなったら、右の列から順に配置された全てのカードをオープンし、各プレイヤーのカードに書かれている数字の合計を比べる。合計数の順位に基づき自分の色の資源をもらう。・各プレイヤー、残った手札のカードの数字を合計し、その合計数より多い分の資源をストックに戻す。・ピラミッドへの資源配置フェーズでは、中央に配置された4つのピラミッドのどれか1つに資源を1つずつ順番に配置。最初は1段目にしか置けず、全てのピラミッドの1段目に資材が埋まったら2段目に置けるようになる。3段目以降も同様。あるピラミッドのある段が埋まったら、その段の最多個数のプレイヤーを確認し、単独最多ならボーナスとしてそのすぐ上の段に1つ自分の資源を置ける。なお、2段目以降に置く場合は、そのピラミッドの1段下に自分の資材が置かれてなくてはだめ。全員が資源を置ききるまで行う。・各ピラミッドの各段で得点計算を行う。資源が1つでも置かれていたら得点計算対象。ピラミッドの各段には「1位プレイヤーへの点数・2位プレイヤーへの点数」が書かれているので、各段ごとに点数をGETし、得点をGETした人は、その段の資材を1つ取り除く。取り除いた結果その段の自分の資源がなくなった人はその上の段の資源を全て取り除かなくてはならない。処理完了後、次のラウンドへ。・以上を3ラウンド行って、得点が一番多いプレーヤーが勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想面白いね。ピラミッドへの資源の置き方がかなり悩ましい。中途半端に置くと、得点計算して資源がなくなっちゃって、その上の資源が無駄になるし。良いシステムだね。●ゆづ(7歳の娘)の感想楽しい! 上手にピラミッドに資源を置けたよ。色んな所に置くよりも、少しのピラミッドにたくさん置いた方が点数がたくさんもらえそうだね。●ヨタくん(4歳の息子)の感想楽しかった! ヨタくん、ピラミッドにたくさん資源置けて嬉しかった!●自分の感想資源獲得のためのカード配置マジョリティと、勝利点獲得のための資源配置マジョリティの、前後半2つのマジョリティが上手くはまっていて美しいゲームシステム。どこにカードを置くか、どのピラミッドに資源を置くか、ともに1つ1つの選択が悩ましいが、そこまで考えすぎることもない程度なのでダウンタイムもそこまで機にならない。1~3ラウンド同じことを繰り返すので、3ラウンド目が若干冗長になるかな。一方で、3ラウンド目は資源がなくなることによる上段崩壊リスクが高まるため、別のドキドキ感も感じられるため、冗長さも許せるレベル。地味だけどよく作りこまれた良作です。陣取りが好きな人にお勧め。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:7独創性:9わかりやすさ:7システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:6コンポーネントの魅力:7脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:7戦術の幅:7ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:7攻撃性の低さ:77歳児と本気で遊べる度:84歳児も楽しそう度:7備考:思い通りに資源をGETとした時、思わずにやり。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 15Jan
    • No.373 レース・フォー・ザ・ギャラクシー (Race for the Galaxy)

      今回の人数:3人(俺、妻、姉様)プレイ時間:60分●ゲーム概要・各プレイヤーにアクションカード7種1セットを配布。・初期カード5枚からランダムに1枚ずつ受け取り、目の前に配置する。・全てのカードをシャッフルし、各プレイヤーに6枚ずつ配布。各自2枚選んで捨てて手札4枚にしたらゲームスタート。・勝利点チップを「12VP×人数分」中央に用意。3人プレイなら35VP。・各ラウンドスタート時に、全プレイヤーがアクションカード7枚から1枚を選んで一斉に公開。アクションカードには、カードを補充できる「探索」、発展カードを出せる「発展」、惑星カードを出せる「移住」、商品を消費してVPや手札を得る「消費」、商品を生産する「生産」がある。各プレイヤーが公開したカードをチェックし、誰か1人でも出したアクションは全員実行できる。ただしい、自分が出したアクションについては普通のアクションに加えてボーナスをもらえる。・「探索」では、2枚カードを引いて1枚選んで手札に補充。「探索」を自分で出したプレイヤーは、「3枚引いて2枚もらう」か「7枚引いて1枚もらう」ようになる(ボーナス)。・「発展」では、手札の発展カードを、そこに書かれたコスト(数字)の枚数分、手札からカードを捨てることで場に出せる。「発展」を自分で出したプレイヤーは、コストが-1になる(ボーナス)。・「移住」では、手札の惑星カードを、そこに書かれたコスト(数字)の枚数分、手札からカードを捨てることで場に出せる。「発展」を自分で出したプレイヤーは、山札から1枚カードを引いて補充できる。「惑星」カードの中には「軍事惑星」という種類があり、これはコストを払うのではなく、自分がそれまでに場に出した発展・惑星カードに書かれている軍事力の合計が軍事惑星に書かれた数字に達していると出せる。・「消費」では、自分の前にある発展・惑星カードに書かれている消費アクションを使って、目の前にある製品を消費し、VPを得たりカードを補充したりする。「消費」を自分で出したプレイヤーは、「消費による勝利点を2倍にする」か「消費する前に製品1つを2~5枚の手札に交換できる」(ボーナス)。・「生産」では、自分の前にある「生産能力のある惑星カード」全てに製品を1つ置ける。各惑星、製品は1つしか置けない。また、「カード配置時に一度だけ生産できる惑星カード」は「生産」アクションでは製品を置けないが、「生産」を自分で出したプレイヤーはその惑星1つを選んで製品を1つ置ける。・全アクションが終わったらラウンド終了。手札が10枚を超えている人は10枚になるように捨てて、次のラウンドへ。・上記を繰り返し、「12枚以上のカードを目の前に置いたプレイヤーが発生」か「中央のVPチップが尽きた」時、そのラウンド終了時にゲーム終了。途中でもらったVPチップと、目の前に出した発展・惑星カードに書かれているVPを合計し、最も高い人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想なんか結構運の要素が強いかな、と思ってしまった。勝てたら嬉しいけど、負けたらどうでもよくなるなぁ。●姉様(妻の姉)の感想最初のプレイでは全然わからなかったです。●自分の感想うわー、めっちゃ面白い!「ブルームーン」「ドミニオン」「十二季節の魔法使い」「世界の七不思議」など、コンボタイプのカードゲームが個人的に大好物な俺にとって、このゲームはやばいです。各ラウンドの最初にアクションカードを出すことで、他プレイヤーとのプラス方向のインタラクションがあって、ソロプレイ感はそこまで感じない。それでいて、あまり他プレイヤーに邪魔されずに自分のカードコンボに没頭できる感じがたまらない。カードの引き運もかなり重要なので、常に勝てるわけではない一方で、やればやるだけ上手くなって勝率が上がる感じもGOOD。プレイ時間も短めで、やればやるほど短くできそう。カード効果もわりかしシンプルなので、「コンボ型カードゲームの文章を読むのは反吐が出る」と豪語する妻でも、「まぁやってもいいよ」と肯定的。これは大切にしたいゲームです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:8独創性:8わかりやすさ:7システム洗練度:9間延び感の低さ(起伏):8リプレイ性:9コンポーネントの魅力:7脳汁感(ジレンマ味わい度):8テーマ再現性:8戦術の幅:9ドキドキわくわく感:8手番ごとの成長感:9攻撃性の低さ:97歳児と本気で遊べる度:74歳児も楽しそう度:2備考:コンボ系カードゲームでTOP3に入るのでは?お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 13Jan
    • No.372 ジュエルディガー (Jewel Digger)

      今回の人数:3人(俺、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:30分●ゲーム概要・同じ色が繋がるようにタイルを配置して自分の駒を置き、ある程度繋がったら駒を取り除いて得点していくゲーム。・各プレイヤーにタイル2枚とプレイヤー駒(プレイヤーごとに色があり)3つを配布。タイル1枚は2マスで構成。・手番では、タイル(&駒)を置くか、駒を除いて得点化する。・タイルを置く場合は、既に置いてあるタイルに隣接するように置く。色は関係なくてOK。その後、プレイヤー駒を置いても良いが、他のプレイヤー駒が置いてある一繋ぎの色のエリアには置けない。・駒を除いて得点化する場合、その駒が置いてあったマスと「同色で一繋ぎのマスが4以上」ならマス数分が得点に。自分の担当色と同じ色だとボーナスで+2点。その後、得点化した駒のいたタイルを裏返す。・以上を繰り返し、手元にタイルがなくなったらプレイヤーが発生したら即ゲーム終了。得点合計の高い人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●ゆづ(8歳の娘)の感想楽しかった! 自分の色のタイルをとったらボーナスがもらえるから、頑張ってタイルを繋げて点数をたくさんもらえたよ!●ヨタくん(4際の息子)の感想難しかったけど面白かった! パパのタイルが増えないように、タイルで通せんぼするのが面白いよ。●自分の感想すごくよくまとまった完成度の高いゲーム。タイルに描かれた宝石と、駒に描かれたキャラクターがどちらも可愛らしく、子供が釘付けになります。ゲームシステムも非常によく考えられていて、アブストラクトとしてかなり面白いです。1点惜しい感じがするのは、妨害要素。相手を妨害しないと「自分でどんどん繋げて大量得点」をお互い繰り返すだけになって間延びします。普通のアブストラクトのように相手への妨害が必須でもないため、そのあたりはプレイヤーが認識して主体的に相手を妨害しないといけない。「妨害したくないけどしないとつまらない」というところは個人的にはちょっと残念ポイント。ただ、総合的に良いゲームだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:7独創性:9わかりやすさ:8システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:7コンポーネントの魅力:7脳汁感(ジレンマ味わい度):6テーマ再現性:7戦術の幅:6ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:6攻撃性の低さ:47歳児と本気で遊べる度:84歳児も楽しそう度:6備考:宝石の絵とキャラクターの絵がすごく魅力的。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 11Jan
    • No.371 ねこばば

      今回の人数:4人(俺、妻、姉様、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:15分●ゲーム概要・特殊効果あり、早上がりボーナスありの変則ババ抜き。・各プレイヤーにカードを5枚配布し、残りを山札にしてゲームスタート。各プレイヤーの手番には状態マーカー(表がげんき、裏がきぜつ)を1個置く。・手番ではカードを1枚引き、手札に2枚揃ったカードがあればそれを場に出して効果発動。効果は、「他のプレイヤーの獲得済み札を奪う」「自分の獲得済み札のいらないものを誰にあげる」「全員が不要なカード1枚を左隣りの人に渡す」「誰か1人にねこぱんちしてきぜつさせる」「自分がきぜつから復活する」など。結構攻撃性が高い。・以上を繰り返し、山札がなくなったら右隣のプレイヤーの手札から1枚引く。手札がなくなった人はゲームから抜ける。1番目に抜けた人はボーナスカードを2枚GET。2番目は1枚GET。・全員の手札がなくなったらゲーム終了。自分の前にあるカードに書かれたポイントと、ボーナスカードの得点を合計し、最も高い人が勝ち。ただし、きぜつの状態で上がった人は自分の前にあるカードのポイントはもらえない。(ボーナスカードのポイントのみ)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想絵が可愛いし、カード効果が馬鹿らしい。攻撃性高いけど、絵が可愛いし、なんかそこまでムカつかなくていいね。●ゆづ(7歳の娘)の感想楽しい! このゲーム好き。トランプのババ抜きより面白いね。でもいつもきぜつして終わっちゃうから点数が低くなっちゃう。●ヨタくん(4歳の息子)の感想楽しかった! ヨタ君、おならぷぅとねこぱんちで、パパをたくさん攻撃したんだ!●自分の感想攻撃性の高い変則ババ抜きですね。ババ抜きとは違うハチャメチャな展開が笑えます。パーティーゲームとして、みんなでふざけて遊びたい時に活躍します。攻撃性がとても高いので、攻撃されて怒る人とガチで遊ぶのは避けましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:6独創性:7わかりやすさ:7システム洗練度:6間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:6コンポーネントの魅力:5脳汁感(ジレンマ味わい度):4テーマ再現性:5戦術の幅:5ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:5攻撃性の低さ:37歳児と本気で遊べる度:84歳児も楽しそう度:8備考:カードの絵柄の脱力感が最高。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 09Jan
    • No.370 アブラカザーム (Abra Kazam!)

      今回の人数:4人(俺、ゆづ、ヨタくん、義父)プレイ時間:20分●ゲーム概要・出題者は、小さな図形カードの山札から1枚引き、杖を使ってその図形を空中に描く。回答者(出題者以外の全員)は中央にならべられた大きな図形カードから正解だと思う図形を早い者勝ちでとる。その際に、図形に書かれた名前を叫ぶ。「バルバラビダス!」など。正解したらその大きな図形カードをGET。当ててもらえた出題者は小さな図形カードをGET。・正解者はGETした大きな図形カードの裏側を見て、そこに書かれた指示に従い、次の問題を出題。「サルに変身!腕と脚を曲げ続けなければならない」など。・テーブル上の図形カードが10枚になったらゲーム終了。最も多くのカードを獲得した人が勝ち。同点の場合は大きなカードの枚数が多いほうが勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●ゆづ(7歳の娘)の感想楽しい!カルタみたいだけど、反対向きで棒を振るから、カードの絵を逆さに見ないとなので難しい!●ヨタくん(4歳の息子)の感想楽しかった!ヨタくん、ねえちゃんが早くとるから負けたけど、たくさんカードとれたよ!あぶらかざーむ!!!●自分の感想変則的カルタ。棒をふってお題を出すのもすごく楽しいし、とる際に魔法の名前を思いきり叫ぶのもなんかスッキリする。カルタが好きな人は、たまにはこんな変則カルタもお勧めです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:6独創性:7わかりやすさ:10システム洗練度:6間延び感の低さ(起伏):5リプレイ性:5コンポーネントの魅力:8脳汁感(ジレンマ味わい度):5テーマ再現性:6戦術の幅:4ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:4攻撃性の低さ:57歳児と本気で遊べる度:104歳児も楽しそう度:8備考:指揮棒の完成度が高く、雰囲気を盛り上げてくれます。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 07Jan
    • No.369 ドクムス (DOKMUS)

      今回の人数:3人(俺、妻、姉様)プレイ時間:45分●ゲーム概要・3×3で構成され、1枚空きがある計8枚のMAP(タイル)にコマを配置していき、条件に合った勝利点を獲得するゲーム。ランダムに8枚のタイルを配置し、プレイヤー駒を25個ずつ配布したらゲームスタート。・スタートプレイヤーから順に、神様タイルから1つ選んで受け取り、次の人に残りを回す。全員1枚ずつ神様タイルを得る。神様タイルは、「1.スタートプレイヤーになる」「2.MAPを1枚縦横に移動させる」「3.既に置いた駒を1マス動かせる」「4. MPAを1枚90度回転させる」「5. 2~4の好きな神様アクションができる」の5種類。・神様タイルの数字が少ないプレイヤーから順にアクション。手番では「プレイヤー駒を3個置く」+「神様アクションを実施」。神様アクションは手番中好きなタイミングで使える。・駒は、既に置いてある駒の隣にしか置けない。草原には普通における。森林は置く際に駒を1つ捨てる必要がある。火山は置いた手番の終了時のその駒を捨てる必要がある。遺跡には普通におけるし、その上で2~4いずれかの神様効果を1度発動できる。山岳・池・寺院には置けない。・8ラウンド終了時にゲーム終了、得点計算へ。「遺跡」の上の駒は1点。大きな(小さな)寺院に自分の駒が隣接していたら3点(2点)。あるMAPの寺院全てに自分の駒が接していたらボーナスで8点。1つでも自分の駒が接している寺院のあるMAPの数が、1枚だと1点 2枚だと3点 3枚だと6点 4枚だと10点 5枚だと14点 6枚だと18点 7枚だと22点 8枚だと27点。これに、途中で捨てられた駒ボーナス(最も多くの駒を捨てた人は4点、2位の人は3点)を加えて、最も得点の高い人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想すごく疲れる、苦手なタイプのゲーム。回転させた後の位置を想像するのが難しいね。●姉様の感想面白かった。最初はよくルールが把握できず適当に置いちゃったけど、ルールがわかってからはとても楽しかった!●自分の感想駒を置いていく陣取りゲームが好きなので、このゲームもご多分に漏れずGOOD! MAPごと移動させたり回転させたりするかなりパリピな神様を上手く操って、狙い通りの駒を置けたときは快感です。結構1手1手が重たいので、チェスや将棋のようなアブストラクト感もありつつ、パリピ感もあるため、謎の不調和が不思議な気持ちにさせてくれます。やればやるだけ上手くなりそう。陣取りが好きな人は一度はやってほしいゲームです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:7独創性:9わかりやすさ:7システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):7リプレイ性:7コンポーネントの魅力:6脳汁感(ジレンマ味わい度):8テーマ再現性:7戦術の幅:7ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:7攻撃性の低さ:67歳児と本気で遊べる度:64歳児も楽しそう度:2備考:神様タイルの絵が謎の魅力満載。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 05Jan
    • No.368 ヘブン&エール (Heaven and Ale)

      今回の人数:3人(俺、妻、ゆづ)プレイ時間:120分●ゲーム概要・個人ボードに作物タイル・修道僧タイルを置いていき、作物・修道院コマをパワーアップさせていくビール造りゲーム。・中央にゲームボードを設置。ゲームボードはスタートマスからゴールマスまでトラック状になっており、各マスごとに「作物タイルを買って個人ボードに配置」「修道院タイルを買って個人ボードに配置」「決算」「条件達成ボーナスをもらう」など、もらえるものが書かれている。・個人ボードは、右側の暗い日陰エリアと、左側の明るい日向エリアに分かれていて、各エリア細かくマスが分かれている。日向エリアにタイルを配置する場合は、日陰エリアの倍のコストがかかる。また、個人ボードには各作物コマ・修道士コマが進むトラックが書かれている。・手番では、各プレイヤーはゲーム中央のトラックの好きな場所に駒を移動し、止まったマスの効果を得る。・個人ボードには建設予定地が書かれているマスがあり、作物タイルや修道士コマが建設予定地の周囲を囲うように配置されると、建設予定地に建設タイルを置ける。建設タイルを置くと、タイルに応じて周辺の作物タイル・修道士タイルが発動される。・決算すると、個人ボードに設置した「特定の作物タイル全て」「得点の数字の作物タイル全て」「特定の修道士全て」など、10種のいずれかを発動できる。発動すると、日蔭エリアのタイルの場合は、その数分コインをもらえる。日向エリアのタイルの場合は、その数分個人ボードの作物コマ・修道士コマをトラック上で進められる。・6ラウンドが終わるとゲームセットとなって得点計算。得点計算の前に、個人ボード上のトラックの一番後ろにある作物コマの位置を確認し、修道士コマの位置に応じた比率(1:3など)で、一番後ろのコマを1つ進め、一番進んでいるコマを比率分下げる。(1:3なら、一番後ろのコマを1つ進め、一番前のコマを3つ下げる。) 一番前のコマが一番後ろのコマと同じ位置になってしまう直前まで行い、コマの位置が最終確定。その後、「一番後ろの作物コマの位置(数字)」×「修道長駒の位置(数字)」が得点となる。総得点が最も高い人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想普通に面白いけど、なんか長く感じた。最後の得点計算前の調整があることで、自分が勝っているのかどうか把握しずらいのがちょっとな。●ゆづの感想楽しかったけど、最後の点数計算がよくわからなくて、思ったより低くて嫌だった。●自分の感想中央ボードのトラックでコマを進め、そのマスの効果で個人ボードをパワーアップさせていくという流れは非常にわかりやすい。個人ボードが充実していく感じもとてもワクワクする。思った以上にゲーム時間が長いのが難点かな。ダウンタイムも長め。基本的には修道士コマを最優先で進めていき、作物コマは一番前と一番後ろが差が出ないよう、偏らずに進めていくと点数が上がりやすい気がする。ただ、この計算もやや複雑で、計算中にだれる感じ。ビールをつくるテーマだけど、ビールを作ってる感じがしないのも個人的には残念。ゲームシステムが独特で、人気なのがわかる面白いゲームだけど、ある程度のゲーマー同士が繰り返し遊ぶとより面白さがわかるかな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:6独創性:8わかりやすさ:7システム洗練度:6間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:6コンポーネントの魅力:7脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:5戦術の幅:7ドキドキわくわく感:7手番ごとの成長感:8攻撃性の低さ:87歳児と本気で遊べる度:73歳児も楽しそう度:3備考:修道士の顔がとてもいい味出してます。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 03Jan
    • No.367 ダイスフォージ (Dice Forge)

      今回の人数:3人(俺、妻、娘)プレイ時間:60分●ゲーム概要・ダイスの目をパワーアップさせて勝利点を獲得させていく拡大再生産ゲーム。・各プレイヤー、光と闇のダイス2個を受けとってスタート。ダイスの目は、「金を得る」「太陽の破片を得る」「月の破片を得る」など。各プレイヤーは、金、太陽の破片、月の破片、勝利点の数を表示するための個人ボードを持つ。・中央には、ダイスフェイスを購入できる「神殿」と、特殊効果を持つカードを購入できる冒険ボードを設置。・手番になったら全プレイヤーがダイスを2個をふり、出目の分のリソース(金・太陽の破片・月の破片・勝利点)を獲得する。その後、手番プレイヤーのみが保有するカードの効果を使い、その後、神殿でダイスフェイスを買うか、冒険ボードで特殊カードを買える。・特殊カードは、「勝利点をもらえるもの」「ダイスを1個追加で触れるもの」「リソースをもらえるもの」「特殊なダイスフェイスをもらえるもの」など、様々な効果がある。・規定数のラウンドを行い、勝利点が最も大きい人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想普通に面白い。拡大再生産ゲームって面白いよね。ダイスをパワーアップさせるのはすごく良いアイディアだけど、ダイスを付け替える作業が時間がかかるので、それを待つのが間延びして気になるかな。●ゆづ(7歳の娘の感想)楽しかった!ダイスを付け替えるのが難しかったけど、パワーアップしてたくさん勝利点もらえるようになるのが嬉しい!●自分の感想かなり面白いです。拡大再生産の新しい形。ゲーム自体は非常にオーソドックスで、リソースをコツコツ集めて、ダイスフェイスや特殊カードを買ってパワーアップしてよりリソースを集めやすくして、、と、見通しいが非常に良いです。パワーアップしたダイスをするのはとてもワクワクするし、総合力の高いゲーム。ダイスフェイスを交換するのがちょっと時間がかかるけど、慣れるとスムーズになるので気にならなくなるはず。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:7独創性:8わかりやすさ:8システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:7コンポーネントの魅力:9脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:6戦術の幅:6ドキドキわくわく感:9手番ごとの成長感:9攻撃性の低さ:67歳児と本気で遊べる度:73歳児も楽しそう度:7備考:パワーアップしたサイコロを振る時にテンション上がります。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 01Jan
    • No.366 『新年一発目』メディナ(Medina)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:60分明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。今年もたくさんのボードゲームで楽しみましょう(^^)新年一発目は、the ボードゲームと言えるメディナで。●ゲーム概要・全員で1つのMAPに順番でコマを配置し、美しい街を作っていくゲーム。・手番では「建物(4種類)・商人・小屋・城壁・屋根」のコマの中から、手持ちのコマを2個(must)置く。建物は同種の建物の隣にしか置けず、通路をふさぐようには置けない。商人は既に置いてある商人の先頭か最後尾のどちらかに置く。小屋は建物の隣に、城壁は既に置かれている城壁の隣にしか置けない。屋根は各プレイヤーごとに4つずつ持っていて、建物の上に自分の屋根コマを置くと、その建物の塊全てが自分のものになる。屋根を置けるのは、1種類1つずつのみ。・誰も配置できるコマがなくなったらゲーム終了。得点計算は、①自分の屋根が乗っている建物の数と、その建物に隣接する小屋の数 ②自分の建物・小屋に隣接する商人・城壁の数。これらを合計し、最も得点合計の大きい人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想面白い。どこにコマを置くか、いつ自分の屋根を置くかが、1回1回が悩ましいね。完成した街も綺麗!●ゆづ(7歳の娘)の感想楽しかった! 早く屋根を置き過ぎたから、点数が少なくなっちゃった。●ヨタくん(4歳の息子)の感想面白かった! ヨタくんたくさん市民を置いて点数もらったよ!●自分の感想これぞボードゲーム。手番でやることはシンプルだが悩ましく、プレイ時間はそこそこ。コマの作りがしっかりしていて、完成したボードがとても美しい。ボードゲームの魅力が詰まった至高の作品だと思います。3人だと若干運の要素が入るけど、基本的にアブストラクトゲームなので、好みが分かれるのと、ゲーム終了時に結構疲弊します。ボードゲーム初心者にもぜひプレイしてほしいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:8独創性:8わかりやすさ:8システム洗練度:8間延び感の低さ(起伏):7リプレイ性:8コンポーネントの魅力:10脳汁感(ジレンマ味わい度):8テーマ再現性:9戦術の幅:7ドキドキわくわく感:9手番ごとの成長感:9攻撃性の低さ:77歳児と本気で遊べる度:84歳児も楽しそう度:7備考:数ある街づくりゲームの中で、完成後の街並みの美しさが突き抜けています。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 31Dec
    • No.365 [2019最終日]世界の七不思議:デュエル (7 Wonders Duel)

      今回の人数:2人(俺、妻 俺、ゆづ)プレイ時間:45分2019年最後の今日は、大好きなゲーム、世界の七不思議デュエルをご紹介します。●ゲーム概要・世界的な名作ゲーム「世界の七不思議」の2人専用ゲーム。・世界の七不思議は、カードを回してとっていく「ブースタードラフト」だったが、本作は場に設置されたカードを順番にとっていく「ロチェスタードラフト」方式。カードは裏向きのものと表向きのものがある。各カードには2枚のカードが載せられていて、上の2枚がとられたら下の1枚をとれるようになる仕組み。・手番では、場から取得可能な(他のカードが乗っていない)カードを1枚とる(必須)。とったカードは、コストを支払って自分の前に並べる(=建設)か、捨札にしてお金をもらうか、コストを支払って文明カードに挿し込か、のいずれかを行う。・文明カードは、世界の七不思議でいうところの七不思議ボード。カードを差し込むことで勝利点や資源などをもらえる。各プレイヤー4枚ずつもつ。・建設済みの軍事(赤色)カードに書かれている軍事力マークの数が、相手の保有数よりも一定以上多くなったら、その時点で無条件勝利。また、科学(緑色)カードに書かれている科学シンボルマークを、全7種類中6種類集めた場合も、その時点で無条件勝利。・第一時代、第二時代、第三時代の順にプレイし、軍事力or科学力で決着がついた時点でゲームセット。決着がつかなければ、第三時代の終了後にゲーム終了となり、勝利点計算。建設済みの各種カードや文明カードの勝利点を合計し、高いほうが勝利。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想世界の七不思議も好きだけど、このデュエルも2人で真剣勝負ができるから面白いね。軍事力や科学力でいきなり勝負が決まるのも緊張感があっていいと思う。1つ1つの選択が、通常の世界の七不思議よりも重たいので、ちょっと疲れるかな。●ゆづ(7歳の娘)楽しかった! 材料が集められなくて途中からカードとれなくて負けるかと思ったけど、科学を集めたらいきなり勝てた!ドクターストーンみたい。●自分の感想世界の七不思議から運の要素を減らして、若干アブストラクトに寄せた印象。世界の七不思議と同じ感覚で、資源(茶色・灰色)カードで材料を生産してから、その材料を使って市民(青色)カードや文明カードの勝利点に集中しようとすると、軍事力や科学でいきなり負ける。自分がどのカードをとるかが次の相手のとれるカードの選択肢に影響するので、相手に渡したくないカードも考慮しつつカード選択するため、1手番のジレンマが強く、すごく疲弊する。ただ、プレイ時間が短く切れ味が鋭いので、すぐにもう1回!となる。リプレイ性高いなぁ。世界的に評価が高いのが頷ける、完成度の非常に高い2人用ゲームです。科学対軍事的な感じが、我が家で今流行ってるドクターストーンの千空対司、みたいで好きです。それでは、皆さん、良いお年越しを!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価8独創性:8わかりやすさ:7システム洗練度:9間延び感の低さ(起伏):8リプレイ性:9コンポーネントの魅力:8脳汁感(ジレンマ味わい度):9テーマ再現性:8戦術の幅:9ドキドキわくわく感:8手番ごとの成長感:7攻撃性の低さ:67歳児と本気で遊べる度:73歳児も楽しそう度:3備考:軍事力で相手を制圧した時の圧倒的快感。科学力でいきなり負けた時のがっかり感。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 30Dec
    • No.364 ラットルボーン(Rattlebones)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:30分●ゲーム概要・ダイスを強化して点数を稼いでいくゲーム。・中央マップには円を描くようにマスが配置されていて、プレイヤー駒はこのマス上をくるくる移動し続ける。プレイヤーはサイコロを3つもってスタート。サイコロは出目を交換できる特殊仕様。最初のサイコロは1~6の目がはめ込まれたもの(1だけ人のマークになっていて特殊効果)。手番ではサイコロを1~3個ふれる。基本は1個で、2~3個振る場合はコインを支払う必要がある。出た目の数分、自分の駒をマップ上を時計回りに進める。止まったマスに書かれたマークをふったサイコロにつけることができる。(もとの出目1つと入れ替える)。ただし、1の出目だけは取り替えられない。これを繰り返してサイコロを強化していく。・サイコロが強化されていくと、サイコロを振った時点で1~6の数字目以外のマーク目が出るようになる。マーク目にはそれぞれ特殊効果がある。コインをもらえたり、複数個持つと高額得点が入る星チップをもらえたり、勝利点をもらえたり、他プレイヤーが獲得した星チップやコインを奪えたり、ダイスを1個追加してふりなおせるものなどなど。・中央マップの外周は得点トラックになっていて、プレイヤーの得点駒は0からスタート。一方、60点のところにはラットルボーン駒が置かれる。サイコロの1の目が出た時は、自分の駒が1マス進むことに加え、ラットルボーン駒が得点トラックを逆走方向に1進んでくる。勝利点を稼いで自分の得点駒を進めていき、逆走してくるラットルボーン駒と最も早くぶつかった人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想結構面白かった!子供たちもわいわい楽しそうだし、サイコロが強くなっていくのがわくわくするね。●ゆづ(7歳の娘)の感想すごく楽しかった!サイコロを強くして点数をもらえるのが嬉しい! 好きなゲームだよ。●ヨタ(4歳の息子)の感想サイコロがすごくパワーアップして、色々もらえるのが楽しかった!●自分の感想サイコロの強化がすごく悩ましくも面白い!どうやったら効率的に得点できるか考えながらサイコロを強化していくんだけど、結局サイコロを振るので思うようにいかず、最初勝ってたのに後半に追いつかれてうわーっとなった。最後の方の1点を争うサイコロ振りがめっちゃ熱い。ルールがわかりやすく、プレイ時間も短いのに、サイコロ強化でわくわくして、サイコロをふって盛り上がれる、理想的なパーティーゲーム。これは今後登場機会が増えそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価8独創性:10わかりやすさ:8システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:8コンポーネントの魅力:8脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:6戦術の幅:7ドキドキわくわく感:8手番ごとの成長感:8攻撃性の低さ:67歳児と本気で遊べる度:94歳児も楽しそう度:8備考:サイコロ改造、楽し過ぎ!! お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 29Dec
    • No.363 ファクトリア (FACTORIA)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:60分●ゲーム概要・人数分の工場シートをプレイ人数分中央ボードに並べる。各工場には、「1レベルの遺物を支払い2レベルの遺物をもらう」や、「1レベルと2レベルの遺物を支払い、3レベルの遺物をもらう」、「2レベルの遺物を持っていることをみんなに示し、2レベルの遺物をもらう」などなど様々。また、工場シートのすぐ脇に、お金を払うと特殊能力を得られる技術書カード5枚を並べる。各プレイヤーは、1円と、レベル1の遺物2つと、レベル2の遺物1つをもってスタート。・各ラウンド、まず4つの工場のうち1つを選択し、同時に宣言する。宣言した先の工場に自分のミープルを配置。同じエリアを選べるのは2回まで。配置後、各自、自分のミープルを配置した工場を稼働する。・工場シートを選んだのが自分1人だった場合、その工場シートを稼働する前に工場の改良ができる。改良とは、もとのレベル以上の遺物に入れ替える(手持ちの遺物を工場シートに配置し、もともと置いてあった遺物を受け取る)こと。改良すると、完成した遺物を1度だけ無償で手に入れることができてお得。一方で、同時に複数人が選んだ工場シートは、工場稼働後、ボーナスを受け取れる。・その後、好きな遺物1つを購入するか好きな1種類を好きなだけ売れる。さらにその後、コストを支払って技術書カードを開発できる。技術書カードは、工場稼働を2回繰り返しやれたり、誰かと被ったときに追加でお金をもらえたりなど、結構協力。・上記を繰り返し、100ゴールド以上持っているプレイヤーがでたら、次のラウンドでゲーム終了。最終的に最も所持金が多いプレイヤーが勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想うーん。面白いシステムなんだけど、結局最高レベルのドラゴンをとった人が勝つから、よくわからないにうちに終わる印象。ドラゴンを誰かがとったら、それで終わりでいいんじゃないって感じで。●ゆづ(7歳の娘)の感想改良が難しい。コツコツ遺物をとってもあまりお金が増えなくて、勝つのが難しかった。●ヨタくん(4歳の息子)の感想ヨタくん、よくわからなかった! ●自分の感想工場を自分で変えていくシステムが独特で面白い!最初は少しずつ安い遺物が増えていくだけだけど、それまで工場に置かれていたレベルの遺物以上の遺物を購入できるだけのお金が集まった瞬間、一気に拡大再生産が始まっていく。高いレベルの遺物を使って工場を改良すれば、その後からその遺物は普通に全員が簡単に入手できるようになり、お金もがんがん入ってくるようになり、そのお金で次のレベルの遺物を買って、と加速していく。この一気に拡大していく爽快感がこのゲームの最大の特徴。素晴らしいと思う。技術カードを使うと、スタンダートな拡大再生産を一足飛びにできるようになるので、ちょっとずるい感じがするかな。ゲームバランスを壊してしまうくらいの強い能力が気になる。プレイ時間もそこまで長くなく、独特なゲームシステムの素晴らしい拡大再生産ゲームだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価6独創性:8わかりやすさ:7システム洗練度:6間延び感の低さ(起伏):5リプレイ性:7コンポーネントの魅力:5脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:6戦術の幅:7ドキドキわくわく感:6手番ごとの成長感:9攻撃性の低さ:87歳児と本気で遊べる度:74歳児も楽しそう度:2備考:ドラゴンつよい!! お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 28Dec
    • No.362 キャッシュ&ガンズ(CASH’n GUNS)

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:60分●ゲーム概要・各プレイヤーは、ウレタンの銃と、実弾カード3発、空砲カード5発を持ってスタート。スタートプレイヤーはゴッドファーザートークンを受け取る。・毎ラウンド8枚の財宝が場に置かれる。各ラウンドで生き残ったプレイヤーがこの8枚を山分けできる。・プレイヤーは、手元のカードから、実弾か空砲を選んで伏せる。ゴッドファーザーは、「1、2、3!」と3つ数えて、全員一斉に他プレイヤーに銃口を向ける。・各プレイヤーは、今回の勝負を降りるか勝負を続けるかを選ぶ。ゴッドファーザーが再び「1、2、3!」と3つ数えた直後、銃を降ろすかそのまま銃を保つか。銃を降ろして勝負を降りたプレイヤーは、手元に伏せたカード(実弾と空砲)を伏せたまま破棄し、今回のターンは分け前をあきらめて抜ける。銃を保ち続けたプレイヤーは、手元のカードをオープン。実弾の銃で撃たれたプレイヤーは負傷トークンを受け取り、今回は分け前不参加に。負傷トークンが3枚目になったプレイヤーは、強制敗北でゲームから脱落。空砲だと撃たれずそのまま生き残る。生き残ったプレイヤーは、並べられた財宝を順番に全てとっていく。・以上を8回繰り返していくが、一度使った実弾or空砲カードは破棄されるので一度しか使えない。8回目の分け前が終了した時点で、脱落せずに残ったプレイヤーの中で最ももらった財宝の金額が多いプレイヤーが勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想銃がすごい!!わいわい大人数で盛り上がるゲームだね。でも、銃を好きな人に向けられるから、結局初めにたくさん財宝もらったプレイヤーが集中的に狙わるのがちょっとな。●ゆづ(7歳の娘)の感想楽しかった!撃たれるの嫌だけど、頑張らないと財宝もらえないから頑張るとすぐ撃たれちゃうね!●ヨタくん(4歳の息子)の感想ヨタくん、パパをたくさん撃ったよ!! ●自分の感想銃の完成度が非常に高くテンションが上がる! 銃を誰かに突き付けることは実生活でまずないので、謎の興奮に包まれる(笑)。このゲームは雰囲気にどっぷり入り込んだもん勝ち。「俺は貴様を撃つ」「銃を降ろせ。本当は撃ちたくない」などと、どこかで聞いたことがあるような謎のセリフを言い放つとより良いです。脱落の恐怖と戦うチキンゲームの要素もあり、相手にはったりをかますブラフ要素もあり、集める財宝のセットコレクション的な要素も面白い、相当レベルの高いパーティーゲームだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価:7独創性:8わかりやすさ:9システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):6リプレイ性:6コンポーネントの魅力:10脳汁感(ジレンマ味わい度):6テーマ再現性:8戦術の幅:5ドキドキわくわく感:7手番ごとの成長感:5攻撃性の低さ:37歳児と本気で遊べる度:64歳児も楽しそう度:6備考: ピストルを握りしめた時の興奮がやばい。必ず二丁構えることでしょう。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 27Dec
    • No.361 アンクォール

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:30分●ゲーム概要・タイル配置&リソースマネジメントゲーム。・中央に価格ボードを設置。タイルをシャッフルして山札にし、そこから6枚とって価格ボードに並べる。また、価格ボードの上には種類ごとにトークンを積んでおく。・手番では、中央からトークンを3枚もらうか、トークンを必要数(価格ボードに記載)支払ってタイルを1枚購入して自分の前に配置をする。価値トークンは5枚までしか持てない。また、配置の際は、すでに置かれているタイルに縦横で隣接させないとダメ。また、同じ種類or同じ色のタイルを5枚以上隣接させるとボーナストークンをもらえる。・タイルを13枚配置したプレイヤーが出たら、全プレイヤーが1手番ずつ手番を行ってゲーム終了、得点計算。数字が書いてあるタイルとボーナストークンは、その数字がそのまま得点に。同じ種類or色が隣接しているタイルは、隣接タイル数が追加得点に。これらを合計し、最も得点の高い人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想シンプルで面白いね。欲しいタイルがなかなかとれなくて悩ましい。ゲーム時間も短いし、またやってもいいよ。●ゆづ(7歳の娘)の感想楽しかった!同じ色をたくさん繋げたから、点数高くなって勝てたよ!またやりたい。●ヨタ(4歳の息子)の感想何か、すごく楽しかった!ヨタくん、鳥と虫のタイルを集めて、点数高かったんだよ!●自分の感想ルールがシンプルでプレイ時間も短く、それでいてどのトークンをとるか、どのタイルを置くかがいちいち悩ましい、バランスの取れた好ゲームですね。トークンをとってタイルを買っていく感じが宝石の煌めきに似てるけど、タイルを置いても点数が増えるだけでパワーアップするわけではないので、拡大再生産ではない。タイルの配置の仕方次第で点数がかなり変わるので、その辺のパズル要素が好きな人はかなり楽しめると思います。個人的に好きです。トークンのずっしりした重みがとてもGOOD。やはりコンポーネントは大事ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価7独創性:8わかりやすさ:8システム洗練度:7間延び感の低さ(起伏):7リプレイ性:6コンポーネントの魅力:8脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:6戦術の幅:7ドキドキわくわく感:7手番ごとの成長感:6攻撃性の低さ:87歳児と本気で遊べる度:94歳児も楽しそう度:8備考:トークンの重さと手触りがとても良く、それだけでテンションが上がる。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html

  • 26Dec
    • No.360 ERA 剣と信仰の時代

      今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)プレイ時間:70分●ゲーム概要・領主として領地(個人ボード)を発展させていく、箱庭系1~4人用ゲーム。・各プレイヤーは領地(個人ボード)と初期建造物をもらってゲームスタート。・各ラウンドスタート時、全員で自分の手持ちのダイスを全て振る。ダイスの目に書かれている資源(交易品、木材、石材、食料)や文化点を獲得。・次に、持っているダイスの個数分食料を払う。食料が足りない場合、足りない数分マイナス点に。・その後、ダイス目に髑髏マークがあるプレイヤーがいたら、髑髏マークの数に応じた厄災を処理する。・次に、ダイス目に建設があるプレイヤーがいたら、建設マークの数分、自分の領地に建物を建てられる。建物を建てるには、建物の種類に応じた資源を支払う必要がある。また、建物には種類ごとに効果があり、ダイスを増やすものや、毎ラウンド自動的に食料や木材が手に入るものなどがある。ダイスは色んな色のものがあり、色ごとに出目が異なる。・最後に、全員のダイス目の剣マークを比較し、自分より剣の目が少ないプレイヤーから資源を1つずつ奪える。以上の処理を終えたら次のラウンドへ。・以上を繰り返し、定められた数の建物がなくなったらゲーム終了。得点計算をし、最も高い人が勝ち。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●妻の感想面白い!建物が立体的なので、すごく作り上げていく感じが強くて自分の領土に愛着が持てるね。みんな同時に処理することが多いから、待ち時間もそんなにないし、良いゲーム!●ゆづ(7歳の娘)の感想楽しかった!でも、間違えて壁をあまり作らなかったから、途中の厄災で建物がたくさんとられて嫌だった。次は壁をちゃんと作りたい!●ヨタ(4歳の息子)の感想すごく楽しかった!壁で囲って襲われないようにしたから、ヨタくんはたくさん点数とれたよ!またやりたい!●自分の感想まず、何といっても建物が立体なのと、建物を個人ボードに差し込むため設置後ずれない工夫が抜群に良い! ルールもわかりやすく、資源を集めて建物を建て、建物効果で資源が手に入りやすくなり、もっと良い建物を建てていく、という綺麗な拡大再生産性が心地よい。サイコロの出目に左右されるため適度な運の要素もいい感じ。建物の中で「壁」がとても良い味を出していて、壁でぐるりと囲んだエリア内の建物は、点数が高いうえ厄災から守れたりするため、壁が大切。厄災と剣マークによる資源強奪が、プレイヤー間の適度なインタラクションをもたらすので、ソロプレイ感が強すぎるわけでもない。最後の方でダイスが増えすぎて処理がやや煩雑になるのがちょっともったいないかな。箱庭系拡大再生産ゲームの、ある種の完成形を見ました。我が家好み!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●総合評価8独創性:8わかりやすさ:8システム洗練度:8間延び感の低さ(起伏):8リプレイ性:7コンポーネントの魅力:10脳汁感(ジレンマ味わい度):7テーマ再現性:9戦術の幅:8ドキドキわくわく感:8手番ごとの成長感:9攻撃性の低さ:67歳児と本気で遊べる度:84歳児も楽しそう度:7備考:完成した領土が立体的で美しく、思わず写真にとりたくなる。お願いクリック数で競う「ブログランキング」に参加しています。本ブログをお読みいただいた方は、下記バナーをクリックいただけると嬉しいです m(_ _)mにほんブログ村本ブログのまとめ版No.200 マイベストTOP10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493384318.htmlNo.201 初心者にお勧めボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769146.htmlNo.202 子供と遊ぶのにお勧めのゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12493769585.htmlNo 300 小箱ゲーム ベスト10https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533107224.htmlNo 301 2人でも楽しいボードゲーム選https://ameblo.jp/boadgamekazoku/entry-12533117226.html