昨日フリージャーナリスト小田切拓さんによる掲題の緊急報告会に行って参りました。

イスラエル軍の攻撃で瓦礫の山となったガザ地区や西岸地区に押し込められ、高い塀によって閉じ込められ人々の苦しみや悲しみは、私達の想像を絶するものがあります。

小田切さんが「死者の数だけで、現地の市民の被害や苦しみは理解出来ない。」と言われていましたが、多くの負傷者や治安維持の為に家を突然壊された人々の存在を知り、それから多くの弾痕のある家屋やひっきりなしに響く機関銃の音、それらに慣れ、諦めてしまったような市民の表情などを見聞きすると、やりきれない無力感に苛まれました。

それから、「子供達が、『肝試し』として、分離壁に近づく遊びをして、実際にイスラエル軍に銃撃され死んで行っている」と言うお話を聞いて、本当に胸が痛みました。

また、日本を含む世界各国の支援が、狭い不毛の土地へパレスチナの人々を隔離し、将来への展望のない生活へ追い込んでいるようにも思えました。

対米追従のイスラエル偏重の政策ではなく、パレスチナが真に自立できる方策を緊急に考えなければ、この地域での憎しみの連鎖は終わらないと考えます。長年中東和平を叫びながら、私がイスラエルにいた1970年よりも状況は遥かに悪化しています。平和は武力の行使では構築できないことは明らかです。このことは、私達日本人も戦争ボケになる前に、肝に銘じるべきです。

山口実

お久しぶりニャン!

昨夜お父ちゃんが「駅馬車」に朝日新聞を持って言ったニャン。

既に記事は置いてあって、お母ちゃんのファンの皆さんから

マスターに記事のことでたくさん電話があったそうニャン。

ところで、「駅馬車」のカウンターの上に、駅馬車の裏の畑で

取れた珍しいゴーヤが置いてあって、お父ちゃんが携帯で

写真を撮っていたら、マスターがお土産にくれたそうニャン。

うん、ニャン?UN-NYAN? ゴーヤおろち!(なまってゴメンニャン!)

目まであるニャー。


ところで、昨夜家猫になった関口チャッピー兄貴を関口先生と

お父ちゃんがハレルヤ病院に診察に連れて行ったら

お医者さんに「貧血は改善しているけれど、敗血症の恐れあり」

といわれたそうニャン。心配だニャー。


山口シロ

ゴーヤーおろち

黒猫マット

お久しぶりニャン

 昨日の朝日新聞に掲題の熱い記事が掲載されました。大きな記事で2/3ページはありました。

昨年11月の角松ちゃんの講義の記事を書いて下さった記者さん記事ですが、良く纏まっていて、感激しました。

 ジャズは、音楽マーケットでは謂わばマイナーな分野ですが、聴けば聴くほど奥深いですし、いろいろなジャンルの音楽に影響を与えています。私は、音楽が世界を救うと思っているので、若い人たちにはいろいろなジャンルの音楽に親しんで貰いたいと考えています。

 本当に音楽って良いなあ!


山口実

朝日新聞2006.7.23朝刊(A) 

朝日新聞2006.7.23朝刊(B)

茨城ゴールデンゴールズの存続が決まったようですね。良かった!

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060723k0000m050114000c.html

チームのメンバーの愚かな行動が、我等が欽ちゃんをここまで追い詰めたわけですが、大人は子供の鑑になるべく日々の行いを省みていかなければなりませんね。

山口実

下記の募金の要請が、国連ハビタットの支援機関である日本ハビタット協会からありました。大きな災害が続き、お願いばかりで恐縮ですが皆様のご支援を心からお願い申し上げます。


       記

こんにちは、マリ・クリスティーヌです。

いつも皆様からの温かいご支援・ご協力をいただきありがとうございます。

527日にインドネシア・ジャワ島西方沖地震に引き続き、先日7月18日午後319分(日本時間同519分)M77の強い地震がジャワ島南西沖で発生いたしました。

現時点の報道等では、震源に近いジャワ島南部沿岸の観光地パンガンダラン市などを津波が襲い、多くの建物が倒壊し、死者、行方不明者は数百人に上っています。

被災された方々の一刻も早い回復を祈念すると共に、特定非営利活動法人日本ハビタット協会では、先日の緊急募金に引き続き「インドネシア・ジャワ島地震緊急募金キャンペーン」を実施することとなりました。一人でも多くの方々が、安心して、安全な暮らしを取り戻していただけるよう、皆様からの温かいご協力をよろしくお願い申し上げます。

インドネシア・ジャワ島南西沖地震「まちづくり」復興支援緊急募金キャンぺーン概要

 

1.期間:2006718()819日(土)の期間限定

2.募金方法:郵便振替あるいは銀行振込 

郵便振替                  

口座番号:00150-2-17590           

加入者名:日本ハビタット協会         

(振込用紙には「ジャワ島」とご記入下さい。) 

銀行口座

みずほ銀行麹町支店

口座番号:普通210-8468

加入者名:日本ハビタット協会

皆様から寄せられた募金は、国連ハビタット福岡事務所を通じて、被災地域住民の生活基盤復旧を目的とした事業に使用させていただきます。

3.お問合せ先 特定非営利活動法人日本ハビタット協会

<東京本部>〒102-0083 東京都千代田区麹町1-12ふくおか会館1F

TEL 03-3512-0355 FAX 03-3512-0358

URLhttp//www.habitat.or.jp

<福岡支部>〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1アクロス福岡8F

             国連ハビタット福岡事務所内

TEL 092-724-7121 FAX 092-724-7124

 天変地異やいろいろな国内外の問題の続く中、昨夜のプロ野球オールスターゲームはそんな憂鬱を吹っ飛ばすようなスカッとした試合でした。

 青木選手のはつらつとしたプレイ。新庄選手のファンサービス満点のプレイ。最後の極めつけは、藤川投手とクルーン投手の真っ向直球勝負。対するカブレラ選手、小笠原選手やフェルナンド選手のフルスイングも迫力充分でしたし、159kmを打ち返した里崎選手は「お見事」と言うしかありませんでした。見ていてワクワク、ドキドキ、でもとても気持ちが良かったです。

 実力に裏打ちされたベストパフォーマンスとフェアプレイが感動を呼んだと思いますが、それに何より単純なのが良かったです。今の世の中、単純な事を複雑化して評論する人々が多いけれど、やはり人に対する思いやりと優しさ、それと言動の公正さと潔さ、があれば世界の平和と幸福は、実現可能なのではないでしょうか。

山口実

福田康夫氏が総裁選不出馬の意向を関係者に伝えたようです。

康三どちらにしても今の流れが変わるとも思えませんでしたが、この時点での不出馬宣言は結局森派の出来レースのような気がしてなりません。

日本政府の勇ましい言動が、国民の平和や幸せを壊さぬよう、私達国民は今後充分注視して行かなければなりませんね。


山口実

日本では洪水、米国では熱波の被害が相次いでいます。

http://cnn.co.jp/usa/CNN200607210019.html

温暖化は急速に進んでおり、防止対策に耳を貸さぬ米国現政府の行政は、自国民を苦しめその危険を昂進させているようです。今年もハリケーンの被害が危惧されますから、正に「灯台下暗し」の状況ではないでしょうか。

「もし、ゴア氏が大統領であったら?」と考えてしまうのは私だけでしょうか。

山口実

豪雨が続きさらに被害が出ている事に心が痛みます。皆さんもくれぐれもお気をつけ下さい。

以前新潟の水害の直後に、ジャズクラブでマスターと自然保護の話をしておりましたら、丁度新潟の被災地の救援にボランティアで行かれていた土木の専門家の方がいらっしゃってお話を聞くことが出来ました。

 その中で、「森林事業でたくさん植林をしたのは良いが、外材の輸入で木材の値段が合わぬため全く伐採が行われていない。木の間隔が不十分であるため水は土に吸収されず、山の表面を滑ってしまうので洪水や鉄砲水が置きやすくなる。長雨が続くとその危険性は高まる。また、根がしっかり張ってない為に土砂崩れの危険性も高い。」と言うお話がありました。

 利便性を追ったり、付け焼刃の対策を講じたりすることが庶民の危険を高めているのだなあと感じました。温暖化防止のほかにもこのような森林対策など、根本的な問題の解決策を講じることが災害を減らす助けになると考えます。

山口実

 日本各地で豪雨による洪水や土砂崩れの被害が多発しています。とても悲しい事です。錦織監督の映画の舞台となる雲南市や一畑電車も被害を受けました。これ以上の被害が出ぬよう一生懸命祈っています。

 考えるに、頻発する異常気象も急速に進む地球温暖化のせいではないでしょうか。

 かつて日本は京都議定書と言う、温暖化防止の為の画期的な合意に尽力しそのリーダーシップを発揮しました。しかし、その温暖化防止策も地球温暖化ガスの最大排出国の米国の離脱や主要排出国の中国の不参加により、進んでいません。

 しかるに、今回のG8サミットでも地球温暖化防止が議題に上がった話は聞きません。もちろん北朝鮮・中東・エネルギー問題も重要ですが、地球温暖化防止は、それ以上に重要な地球全体の問題と言えるでしょう。

 日本には、集団的自衛権の発動など勇ましい軍事拡張路線を唱えるよりも、地球温暖化防止・環境保護活動のリーダーとしてその対策を推進する事が求められているのではないでしょうか。米国・中国政府の首に縄を付けてでも、そうした国際会議の場に引き込み合意を取り付けなければなりません。

山口実