国連ハビタットの輪(和)どんどん拡がっていて、とても嬉しいことです。

私は海外生活が長いせいか「沈黙は金」とか、「能ある鷹は爪を隠す」(別に特別な才能があるとも思いませんが、智恵はあると自負しています。)とか言う姿勢を取りません。自分の体験は言わなければ分かって貰えません(言っても分かって貰えないこともあります)から、その経験とそれによって得た智恵を大いに語って行くのが私のMissionの一つだと考えています。

 たとえ素晴らしい場を与えられても、自己を表現し、行動しなければ世の中の役に立つことはないでしょう。

 有言実行。これが私のモットーです。不言不実行や事なかれ主義の横行する世の中で、口に出したことは誠実に実行する。これが国際化の中で、日本人が生きる道だと確信しています。

 活動の場と夢がどんどん拡がっていて、更に睡眠時間が減ってしまうでしょうが、出来るだけ時間を有効に使いたいと考えますので、皆さんもご支援の程お願い致します。

山口実

 忙しくしている内に、角松ちゃんのファンサイトが荒れていました。

http://www.futo.com/bbs/c-board.cgi?cmd=;id=kws

(このブログも一時荒れかけたことがありますが、まあ不毛な議論は止めにしたいと思います。)

 さて、ファンサイトでは角松ちゃんが過去の楽曲をあまり歌わない(or 演奏しない)ことに対する批判が多いように思えたので、私なりの考察を加えておきます。凍結前の楽曲の著作権は、確か以前所属していた事務所が持っているはずです。自分が作った楽曲を歌い、演奏するのに、著作権料を払うとか、自分の自由に使えないとか言うのは、アーティストとすれば断腸の思いでしょう。角松ちゃんは自己弁護しないだろうから、そこのところを慮ってあげないと、ファンとして誤解を重ねてしまうと考えます。もちろん他の要因もあると思いますが、私はこのことが一番の理由だと考えています。

 まあ、僕としては角松ちゃんがそのような試練をバネにして、大きく飛躍し、進化してくれているので、ただそれを見守っているだけなのですが、一方で私の領域で、彼の素晴らしい才能を理解してくれる人々をコツコツと増やしてあげたいと思っています。

 スケールの違いはあれ、本物のアーティストの側に暮らしていて、角松ちゃんの気持ちがより良く分かって来たような気がします。


山口実

 東京新聞のサイトに「国公立大学の入学時期を『安部政権』で検討」と言う記事が出ています。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006083001005554.html

「高校卒業から大学入学までの間にボランティア活動に携わることを義務付ける」ためだそうな。Volunteer活動と言うのは文字通り、「自発的に」行うものであって、国家が義務付けるものではないと考えます。自分の精神の発露として行われるものであると考えます。つまり、ボランティアの精神が育まれていない現状で、国家がボランティアを強制するのは、靖国神社参拝や徴兵を強制することに繋がる危うさがあります。何も考えない国民にとっては楽なのかも知れませんが、日本の将来にとっては危険極まりないものでしょう。

私達にとって今大切なのは、優しさのリレーで優しさの輪(和)を作ることです。それは、決して国家の強制で作られるものではありません。

山口実

 福岡市が五輪候補地から漏れて、無駄な出費と将来の赤字の上積みの可能性が消えてまずはご同慶の至りですが、東京も選出可能性の低い五輪招致のために大金をはたく余裕があるのか大いに疑問です。

http://www.nishinippon.co.jp/

 姜尚中教授が福岡市の応援演説をしたのには驚きましたが、それを批判した石原都知事の発言も、これから国境を越えた平和の祭典オリンピックを担おうとするリーダーの発言としてはpoor極まりないものです。オリンピックの精神を理解されてないのではないでしょうか。

http://www.asahi.com/politics/update/0830/009.html


山口実

 CNNに掲題の記事が掲載されています。http://cnn.co.jp/usa/CNN200608290012.html

(尚、英語版とは数字が違うので、既に訂正を申し入れています。)

 一年経ってもニューオリンズの「復興は道半ば」。http://www.asahi.com/international/update/0830/004.html

「テロ対策」と言って、外国を攻撃する余裕はあるのでしょうか。カトリーヌの被害はテロ対策のために数千億トルを遣い、堤防強化の数億ドルをケチったために起きたもの。私達は決して同じ轍を踏んではなりません。

 一方、テロ対策と言えば、加藤紘一議員の実家の放火に対する日本政界の反応は鈍いと言わざるを得ません。ブッシュ大統領のテロ対策には即反応する日本の首相が、同じ党のメンバーのテロ被災には、2週間後に「記者に聞かれて」コメントを出すのでは、日本のテロ対策も怪しいものです。http://www.asahi.com/politics/update/0829/007.html

山口実

国際キリスト教大学(ICU)グリークラブのOBOGの合唱クラブ、ICUOGC合唱団が、今年1028日(土)に大分県大分市にあるiichiko文化センターで黒人霊歌のレクチャー・コンサートを開催します。
 このコンサートは、大分県文化スポーツ振興財団とICUOGC合唱団との共催で実施されるもので、大分県文化スポーツ振興財団のホームページには、「黒人霊歌研究の第一 人者、小川洋司氏の解説により、国内ではこの分野で圧倒的な実績を誇るICU(国際基督教大学)OGC合唱団の哀切> きわまる歌唱を交えながら黒人霊歌の深い世界を紹介します。」と紹介されています。
 小川洋司さんはICU3期生でICUグリークラブのOBです。指揮をされるのは、指揮者として活躍されているICU1期生の長谷川朝雄さんです。そして、ICUOGC合唱団は、ICUメサイアコンサートを支えてきたコーラスグループです。
 以下の関連のウエブサイトでさらに詳しい情報が見られます。
ICUOGC
合唱団のホームページは http://www.icuogc.jp/index.html  です。
大分県文化スポーツ振興財団のイベントカレンダーに既に記載されています。
http://www.emo.or.jp/cgi/emo/event/showDetail.cgi?year=2006&month=10&id=4
会場の、iichiko総合文化センターのホームページです。 http://www.emo.or.jp/index.html
2006
年度大分県文化スポーツ振興財団主催・共催公演の共催公演の欄にも記載されています。  http://www.emo.or.jp/emo/backnumber/32/tokushu/index.html


共催公演 <黒人霊歌レクチャー・コンサート>
 生き方も選べず、権利も自由も何もなく、抑圧されたなかで労働するしかなかった黒人たちの生活の中で生まれた黒人霊歌は、彼らの魂の叫びそのものです。黒人霊歌研究の第一人者、小川洋司氏の解説により、国内ではこの分野で圧倒的な実績を誇るICU(国際基督教大学)OGC合唱団の哀切きわまる歌唱を交えながら黒人霊歌の深い世界を紹介します。
 日時 20061028日(土)14:00開演
 会場 iichiko 音の泉ホール
 出演 講師 小川洋司(ICU3期生)
     演奏 ICU OGC合唱団 (指揮:長谷川朝雄 ICU1期生)
 演目 Deep River, Nobody knows the Trouble I've Seen
 料金 一般 2,000円   学生 1,000
 主催 黒人霊歌レクチャー・コンサート実行委員会(TEL 090-5723-7057
 

世界宗教者平和会議(WCRP)の世界大会が26日から、京都市で開催されています。

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20060827ddm005070096000c.html

私は、今世界に求められているのは、違いを認め合い、乗り越えることだと考えます。従って、世界平和の夢を実現するために、世界の宗教者が集まって真摯に対話することは素晴らしいことだと考えます。

 宗教が政治に利用されたり、戦争遂行の大義名分に使われることなど決してあってはなりません。

山口実

と言っても、家内の生徒さんの発表会で歌うだけなのですが、

真面目にジャズをステージで歌うのは初めてです。

最近は年1回のElvis生誕祭のみ。カラオケで歌う機会もない

ので、少し不安。(ああ、でもたまに講義で歌っているか!)

赤ぺらで歌いなれていると、リズムがおろそかになります。

特にジャズはリズムが命。Slowは何とかこなせますが、

Up Tempoの曲は自身がありません。

来年の4月からは本格的に音楽プロモーター。ジャズも

頑張らねば。


山口実


Elvis生誕祭

Elvis生誕祭


卓球の福原愛ちゃんが早稲田大学に出願したそうですニャン。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060826k0000m040142000c.html

早稲田に入れば、お母ちゃんの後輩。会えると良いニャー。

(お父ちゃんは一昨年早稲田大学の同窓会に父兄?参加して、

ホークスの和田投手に会えましたニャン。かなりミーハー)

愛ちゃんは中国語も上手いし、昔のピンポン外交を地で行く人ニャので、

一生懸命勉強してアジア外交にも貢献して欲しいニャー。

早稲田実業の斉藤投手も早稲田に入学!?

良いニャー。僕もICUか、早稲田に入りたいニャー。

でも猫さんは無理だろうニャー。


山口シロ

福原愛ちゃん

早稲田大学九州支部同窓会での和田毅投手

ホークスの和田投手

作曲家の高木東六先生が102歳で大往生されました。

高木東六先生と言えば、「家族歌合戦」での名審査員ぶりが記憶にあります。若い皆さんはご存じないでしょうが。

先生は歌を愛し、確か独身を通されたと思います。

家内(うしじまあおい)が、Slow Boat to Chinaで、蘇州夜曲を歌った時

高木先生に褒めて頂いたと言う事です。

細やかな気遣いと辛口で軽妙な先生の批評。

多分、天国の歌合戦でも名審査員ぶりを発揮されるのでしょう。合掌

山口実