先日国連ハビタットの紙芝居のせりふの収録のことで、旧知の西尾芳彦さん(三井物産にいた頃、彼の所の生徒さんを支援していました)に電話して、協力を要請しました。今日担当の方とお話して、懐かしいので音楽塾ヴォイスのホームページを開いてびっくり。http://www.v-pro.jp/intro/  

ビアンコ・ネロ(Vocalの八尋学君とは仲が良い)が頑張っているとは聞いていたのですが、絢香ちゃんやYUIちゃんが彼の教え子で、しかも絢香ちゃんの曲を彼が作っていたとはーーー。  

一時西尾さんたちとライヴハウスを立ち上げる話をしていたこともあるので、彼の活躍がとても嬉しい。

(アエラの記事ご参照 http://www.v-pro.jp/aera/ )  

大学との連携も夢ではないぞ! 


山口実

一昨日、ICU OGCの素晴らしい黒人霊歌レクチャー&コンサートを大分で堪能しましたので、東京周辺にいらっしゃる皆さんにも是非聴いて頂きたいと考えます。
 なので、再度新しいトピックを立てさせて頂いて、ご紹介申し上げます。 優しい気持ちになれること請け合いです。

                      記

■日時  2006/12/02(土) 13:30開場 14:00開演
■会場  第一生命ホール
■出演
指揮 長谷川朝雄・折田真樹
演奏 ICU OGC合唱団
■演奏曲目
黒人霊歌 -- Nobody Knows the Trouble I've Seen 他
ロシア聖歌 -- Свете тихий, Приидите воспоим людие, Иже Херувимы
ルネサンス宗教曲
■料金
全席自由 2,500円(前売り2,000円)

詳しくはICUOGC合唱団のホームページを参照してくださいね。  
http://www.icuogc.jp/index.html
いやあ、良かった。本当に良かった。
 レクチャーも歌も素晴らしくて、4回も泣いてしまった。
 三人のプロのソリスト(ソプラノ河口三千代さん、メゾソプラノ田辺いづみさん、バス折田真樹さん)も参加されていて、涙腺緩みっ放しでした。
 河口さんの透き通った柔らかいソプラノ、天空から舞い降りるような美しい声、これが現実かと思う程。ICU OBでもある織田さんと田辺さんの低音の黒人霊歌、涙がブアーと吹く出き出しました。もちろんOGCの皆さんの合唱も素晴らしく、本当に黒人霊歌の世界に浸りました。
 そして何よりICU一期生の元日フィル、東京フィル指揮者の長谷川朝雄先生の指揮の素晴らしさ、いやあ素晴らしかった。
 打ち上げの時、なぜかカラオケが始まり、Elvisを歌ったら、プロの方々にも褒めて頂きました。
 後で、みなさんの経歴を調べたら凄いので、冷や汗をかいています。(笑)
 河口さんのプロフィール:
 徳島県出身。作陽音楽大学教育学部卒。ICU・OGC合唱団ソリスト。トロイカ合唱団団員。「ろうどくの部屋ほほ」メンバー。二期会第49期本科卒業。二期会準会員。東京室内歌劇場団員。
 外務省主催「スリランカコンサート」、オランダ交流四百周年記念祭(ライデン)にて日本歌曲を披露、ウクライナ政府主催芸術文化祭、イスラエル大使歓迎会に参加、トロイカ合唱団員として、モスクワ:ラフマニノフホール、サンクトペテルブルグ:スモールヌイ修道院にて「晩祷」公演等国際交流の場で活躍中。また、図書館で朗読、老人デイケア施設、渋谷区・杉並区小中学校等で日本歌曲を歌うなど各種ボランティア活動にも参加。

 田辺さんのHP:
http://members3.jcom.home.ne.jp/izumioritanabe/

 長谷川先生と折田さん(指揮もされます)のプロフィール
http://www.icuogc.jp/conductor.html#orita

 小川洋司さんのレクチャーの話も詳しくしたいのですが、詳しくは彼の著書「深い河のかなたへ 黒人霊歌とその背景」を読んで頂きたいと思います。奥様も本当に素敵な方でした。お話を聞いてまた泣きました。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30786549

 やっぱり、ICUは大好きだわ。今日は素晴らしい出会いばかりでした。
 でも、どうしてこう音楽の道に進む人が多いのでしょう?たぶん、感性の豊か人が多いのでしょうね。不思議だけど、嬉しい。次は西南学院大学にも来て貰おう! 

今日は、下記のレクチャー&コンサートに行ってきます。また、どんな出会いがあるかとても楽しみです。


                                   記


 生き方も選べず、権利も自由も何もなく、抑圧されたなかで労働するしかなかった黒人たちの生活の中で生まれた黒人霊歌は、彼らの魂の叫びそのものです。黒人霊歌研究の第一人者、小川洋司氏の解説により、国内ではこの分野で圧倒的な実績を誇るICU(国際基督教大学)OGC合唱団の哀切きわまる歌唱を交えながら黒人霊歌の深い世界を紹介します。


 日時 2006年10月28日(土)14:00開演
 会場 iichiko 音の泉ホール (大分市)
 出演 講師 小川洋司(ICU3期生)
    演奏 ICU OGC合唱団 (指揮:長谷川朝雄 ICU1期生)
 演目 Deep River
   Nobody knows the Trouble I've Seen 他
 料金 一般 2,000円   学生 1,000円
 主催 黒人霊歌レクチャー・コンサート実行委員会
(TEL 090-5723-7057) 

 久しぶりに日本酒をたくさん飲んだので、少し頭は痛いのですが、気分は爽快です。

 酔って眠ってしまったので、日が明けてしまいました。
 昨夜はある国際機関の事務所長さんと大学の副学長さんの3人で飲みながら、お話をしました。教育問題は勿論、行政の問題や国際問題な ど話題は多岐にわたり、あっという間に2時間半が過ぎてしまいました。
 とてもフランクな話し合いで、国際機関も独立採算性で頑張っていると言うこと聞いて、国民の税金を当てにした「親方日の丸」ではやはり国際社会ではもう生きて行けないのだと確信しました。
 日本は組織の力でここまで発展して来ましたが、「組織の力」も「個の力」があってのものだと思います。甘えの組織では、今の世知辛い国際社会では生き残れません。
 結局「若い人たちや女性の皆さんの個の力を伸ばすために、これからも頑張ろう。」と三人の意見が一致しました。

山口実

掲題の記事がMSN毎日インタラクティブの今日の話題に掲載されています。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061026k0000m040076000c.html
「貧しい人は施しを求めていない。貧困は人為的に押し付けられたものだ。マイクロクレジットの目標は貧困の根絶で、融資さえ受けられない世界の3分の1の人々に当然の権利を与えることだ。」
 私の友人の片岡勝先生は「市民バンク」の代表として、女性の起業を支援しておられます。
http://www.p-alt.co.jp/bank/
 私は女性にもっともっと自分の正面に出て活躍して頂きたいと考えます。この世界を救えるのは、考える女性の皆さんだと確信しているからです。


山口実

直前で申し訳ありませんが、下記の会議の案内を国際キリスト教大学千葉真先生より頂きましたので、ご連絡申し上げます。 対立を乗り越えお互いが思いやる世の中が実現することを心から祈ります。

           山口実
                           記 

 皆さま、秋のよき日々をお過ごしのことと思います。
 国際基督教大学COEプログラムでは、10月28日(土)午前9時 半から午後6時まで国際会議(言語:日本語・英語、同時通訳付)、ならびに10月29日(日)午後2時から6時まで公開講演会(言語:英語)が以下の要領で開催されます。
 ご都合よろしければ、ぜひご参加ください。(平和研究の創設者ヨハン・ガルトゥング氏の本年2度目の来学となります。)
 また、ご関心のある方々への転送など、歓迎いたします。
                       千葉 眞
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1.第26回国際シンポジウム
 共催 国際基督教大学社会科学研究所、上智大学社会正義研究所、ICU COEプログラム
 主題 「平和・安全・共生の新しい姿をもとめて」
 日程 10月28日(土)午前9時30分から午後6時
 場所 ディッフェンドルファー記念館西棟多目的ホール
 言語 日本語・英語(同時通訳付)
  基調講演者 村上陽一郎教授、ヨハン・ガルトゥング博士
  報告者 テロ、川村、保岡、リベラ、木部、千葉の諸氏
 詳細は以下のウェブを参照ください。  http:
//subsite.icu.ac.jp/coe/events/Program%20for%20the%2026th%
20International%20Symposium31.pdf

2. 公開講演会
 主催 ICU COEプログラム
 主題 9・11以後の平和と戦争、平和主義、平和研究
 日程 10月29日(日)午後2時から6時
 場所 本部棟206室
 言語 英語
  講演者 ヨハン・ガルトゥング博士
   "Searching for Peace in a World of Terrorism and State Terrorism."
武者小路公秀教授
   "Peace Studies and Peace Politics: Multicultural Common Security"
コメンテーター アンドレアス・ブス教授(ICU)、毛利勝彦準教授(ICU)


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 なお 国際基督教大学(ICU)には、中央線JR武蔵境駅
南口小田急バス乗り場3から、「国際基督教大学構内行き」で12分で
す。料金は210円。タクシーですと1000円ほどです。

ニュース23で今、このニュースをやっていた。

給料は仕事の成果だけで判断して、残業は払われないんだって。

私が26歳の時に倒れた時は(若かったので、顔が半分動かなく

なっただけで命が助かったが)、毎日2時まで残業。

昼ごはんを食べる暇もないほど忙しかった。

1年に二人の担当で13億円儲けたけれど、儲けたのは会社と国。

毎月120時間残業しても、残業代も55時間分しか出なかった。

それが今度はゼロになると言う。

サラリーマンにこんなことを強いる法律を作るなら、その前に

官から範を示すべきではなかろうか。

過労死はInternational Word。

最高給のトップならまだしも、所謂サラリーマンが過労死するのは

日本しかない。

将来を憂うのは私だけではないだろう。


山口実

 大学の東京でのシンポジウムが実現することになりました。

一時は、さすがの私も悲観的になっていたのですが、

諦めず頑張って良かったです。

 私が心から尊敬する先生の基調講演、九州が真にアジアの

玄関口になり、アジアと日本の発展のために活躍できるよう、

これからも頑張りますので、宜しくご支援下さい。


山口実