昨日の西日本新聞の1面に「九州100郵便局集配廃止、公社、来月提案へ、過疎地の業務を集約、地域活動損なう恐れも」と言う記事が載っていました。郵政民営化議論の中で、これが重要な争点だったと思うのですが、舌先の乾かないうちにーーー。(私の経験から考えても、自然災害や事件や事故の際の、集配業務担当職員の役割はとても重要だと考えます。)

 一方、「自民党税調、消費税値上げ焦点 前倒しで議論スタート」

http://www.asahi.com/politics/update/0303/011.html と言う記事もインターネットで踊っています。官製談合や公共事業や官公庁での無駄遣いの見直しが先行するべきだし、万一消費税をあげるなら年金を含めた社会保障への目的税化を明確化すべきだと思うのだが、全て曖昧なままなし崩し的にことが運んでいます。

 本当にどうしたのでしょうね。この国は。

山口実