京都への短い悲しい旅行でしたが、一方でとても有意義な旅行でした。久しぶりに親類の人々と会えましたし、可愛い甥っ子や姪っ子に会って(殆どが初めてでした)お話をすることが出来ました。亡くなった伯父が私たちの絆を強くしてくれました。
そして、帰りに岡山に立ち寄って、先祖のお墓にお参りをして来ました。海外を飛び歩いたり、故郷から遠く離れて暮らしてきた私にはお墓参りもままならぬ状況でしたが、先祖は自分が存在し、守られているルーツですから、Familyを大切にすることは自分を大切にすることに繋がるし、それが相手を大切にする自信を生むと思います。
娘の結婚式でFamilyにたくさん会うことが出来、今回は伯父の葬儀でまたFamilyと親しく語り合うことが出来ました。嬉しい出来事と悲しい出来事が続いた1ヶ月でしたが、色々なことを感じ、考えることが出来ました。私たちに続く子孫のためにも、彼らを守れる立派な先祖にならなければならないと自分に再度言い聞かせる時間でした。
山口実
行きの新幹線で仲良くなった可愛い二葉ちゃん
岡山駅前の桃太郎の銅像
先祖の墓の近くの国神社の参道
お墓の世話をして下さっているお家の番犬
私のFamilyの家紋(左三つ巴)




