「この明日のアジアにかける橋(BOAD)のブログでなぜ映画ミラクルバナナのことを取り上げるのか」と疑問に思われている方がおられるかもしれませんので、一言説明させて頂きます。
確かにこの映画の舞台はアジアではない中米のハイチですが、この映画が象徴的に捉えている、平和・貧困・環境・国際貢献などの問題は、このBOADの活動の本質と合致しています。また、何よりこのような良質な映画を観た人々が、更に優しい心を持つことは私達の強く望むところです。従って、BOAD九州としてはミラクルバナナが出来るだけ多くの人々の目に触れるよう、できる限りの努力をします。
ところで、先日の角松ちゃんの講義のビデオを昨日入手し、一人で見ながら悦に入っております。この幸せ誰かに分けてあげたいなあ。
山口実