本日近所の福岡市立少年文化会館ホールで開かれていた、「みんなで歌う日本の歌」の会主催の歌う大運動会と言う催しに行ってきました。「みんなで歌う日本の歌」の会は小幡正子さんと言うSuper Teacherが代表をされており、「無形文化財的歌曲、童謡と唱歌を愛唱し、永く保存すると共に、その復活をかねて」昭和57年(1982年)から活動を続けておられます。60曲を6時間で歌いきると言う「歌う大運動会」、私も途中から参加して10曲余りを大声で歌ってきました。参加者の多くがおじいちゃん・おばあちゃんでしたが、皆さんお元気で、声も充分出してらっしゃいました。

 インド洋津波の被災児支援のためにインドネシアに行った時も、被災児の前で唱歌を歌いましたが、皆を元気付けることが出来ました。日本の歌曲、童謡、唱歌の美しい曲や歌詞は、日本の文化として誇れるものだと考えます。

 日本やアジアの子供達がその美しい歌に親しめるよう、活動して行きたいと思っています。

山口実