2026年も地球と向き合う!福祉防災カフェのご案内♪
2026年、はやくも1月後半にさしかかっています。2026年が始まり、この2、3週間の間でも地球の活発な活動、気象現象を私たちは体験しています。地震では、震度3以上のものとその震源地をあげると、1月17までの間で、日本全国様々なところで震度3以上の地震が起きています。震源地のみを記載しましたが、1月6日の島根県東部を震源地とする地震では鳥取県でも最大震度5強を観測しており、広範囲で震度4、3の揺れがありました。1月9日に複数の個所で震度3、4の地震が立て続けに起こったことがその理由なのだと思いますが、当ブログが更新できていなくても、その日にアクセス数がぐんと上がっていました。何かが起きるとアクセス数が上がります。それは、やはりそうしたことが機会となって、防災に対する人の意識が高まり、何か備えを充実させよう、できる注意をしておこうということだと思います。そうして「備え」が積み重なり充実していくことは、大切なことだと思います。次は、「怖い」と思ったからではなく、もう一歩進んで、「できる時にしておこう」とさらに前向きな気持ちでできると、この時代を生きる上で心持ちが明るくなるのではないでしょうか。「怖いなぁ」という気持ちが起きてしまう時、それはそれで人の自然な反応だと思いますが、どれくらいどのような地震が起きているかというのは、ネガティブでもポジティブでもなく、まずただの事実。事実をそのまま受けとめ、それに対してどのように向きあい、つきあうのか。2026年もこの時代を生きていく上で、模索していけたらと思います一番危険なのは地震が起きることに慣れすぎて常態化してしまうことです。正常性バイアスと言いますが、異常事態が起きていても「まさか」「まだ大丈夫」「自分は関係ない」と都合の良い解釈をしてしまい、危険を過小評価してしまうことです。事実を真っすぐに観る目を、自分自身そして自分以外の大切な人や存在のためにも、養っていきたいと思います。この季節は、乾燥が激しく火事も多発しやすくなります。乾燥と風が重なり、1月8日に山梨県で発生した山火事はまだ消火活動が続いています。11日に神奈川県と群馬県で、17日に静岡県と東京都で、18日に埼玉県で山火事が発生しました。明日20日から強烈な寒波も予報されていますね。21日から近畿地方北部と日本海側(太平洋側も要注意です!)では大雪の予報です。積雪や路面の凍結にも注意して、まず無理な行動はしないこと。車にも十分な備えと対策ををしてください。「備えなければならないことばかり」と思うと、気が重くなってしまうかもしれません。私たち夫婦のモットーは「どこででも生きていけること」 たくましさを楽しさにして、少しずつ備えを充実させるようにしています。かなり、ぼちぼちの更新になっていますが、根気よく取り組んでいきますので2026年もよろしくお願いいたします今日はイベントのお知らせです。福祉防災カフェ2026年1月31日(土)18時30分~20時 参加費無料!Zoomで参加いただけます!興味関心がある方はどなたでも(Zoomの使い方は下記参照)今回は、テーマが「奈良の災害」ですが、「亀の瀬地すべり(※1)」のことなど、大阪にお住いの方にとっても興味深い内容だと思います。「奈良盆地は、縄文時代、湖、沼地、湿地であった!巨大地震が起こると、液状化現象が起こる?!」お申込みはチラシ参照、植田 寿之あてもしくは、当ブログ管理者Koichiあて0123bosai@gmail.com でも受付いたします。※1については、後ほど別記事を更新します!Zoomの使い方についてパソコンの場合携帯の場合福祉防災カフェ2回目は2月23日(祝)18時半~20時を予定しています。内容はまだ確定していませんが、能登半島地震についてのお話になる予定です。大雪の備えについて『大雪・凍結の備え ☃』急激に寒くなりました。先日16日から17日にかけて1日で10度前後気温が低くなりました。この寒気の第一波から、週末に向けて強力な寒波第二波の到来で、各地で大雪…ameblo.jpまずは自宅の備えを家具転倒防止対策は、転倒を防ぐためだけにあるのではありません。家屋の状態によっては理想的な防止対策をすることは難しいかもしれませんが、転倒するまでの時間稼ぎができたりと無駄にはなりません。何かできることをすることで被災の状態は決して同じではないと思います。できることをしていきましょう。『家具転倒防止対策<最重要!>』1995年に発生した阪神・淡路大震災では、約半数の方が家具転倒、落下、移動で負傷し、約3割の方がガラスの飛散により負傷、亡くなられた方の約8割は、建物の崩壊…ameblo.jp『家の中で安全な場所は?』自然災害は予測しきれないものなので、いつどこで被災するかは分かりません。中でも地震は特にそうです。それぞれの場所において考えておくと咄嗟の判断を助けます。…ameblo.jp『非常持ち出し袋(1次の備え)』「非常持ち出し袋」「防災リュック」を皆さん用意しておられますか?防災の「備え」の中で、「1次の備え」と言われるものです。いつどこで被災するかは分からないもので…ameblo.jp『2次の備え(非常用備蓄)』非常用備蓄を皆さんどのようにしておられますか?災害時、非常時の備えとして、3段階の備えがあります。「外出時の備え」として「0次の備え」、「自宅での備え」として…ameblo.jpその他、備えとして必須の「水」や「簡易トイレ」についてもこちらに載せています。『記事項目別一覧 ᝰ✍︎꙳⋆』備えについて 0次の備え(常に持ち歩くもの)「外出時に被災したら?」 1次の備え(非常持ち出し袋/防災リュック) 2次の備え(非常用備蓄) 寝室の枕元…ameblo.jp災害時に使える支援制度の情報を集めた「被災者支援チェックリスト」、被災された方が相談の際に適正なアドバイスを継続して受けられるようにするために作成された「被災者生活再建ノート」についての記事です。『「被災者支援チェックリスト」「被災者生活再建ノート」』災害時に使える支援制度の情報を集めた「被災者支援チェックリスト」、被災された方が相談の際に、受けられる公的支援制度などの必要な情報が漏れなく伝えられ、適正なア…ameblo.jp防災のお役立ち情報を配信しています。簡単なものからでもできる備えを自分なりにの気持ちで是非登録してください ↑をクリックもしくは@547rmuqwで検索未来の不安ではなく今を大事にする防災『備えていくことの心持ちとして✤』災害への備えというのは、厳密にいつどれくらいの災害が来るか分からないため、「よし、備えよう!」と気持ちが定まりにくいものだと思います。ですので、こういう心持ち…ameblo.jp