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東スポによると、伊東監督はもともと瀬戸山社長が居た2年前に計画された人事だったそうです。
それが今年になってオーナー代行の鶴の一声で動き出した、ということらしいですね。

ロッテ監督有力の伊東氏を“極秘身辺調査”(東スポ)

ロッテ関係者が次期監督候補・伊東勤氏(50)の就任を前に戦々恐々としている。続投が既定路線だった西村監督の電撃解任には選手やコーチ陣に口あんぐりとさせたほどだったが、それ以上に関係者を驚かせたのが、ロッテとは縁のない前西武監督で現在は韓国・斗山のヘッドコーチを務める伊東氏に白羽の矢が立ったこと。謎の人選で現場は早くも大混乱している。

 内情を知る関係者はこう言って首をかしげる。「もともと伊東氏の監督案は昨年9月に解任された瀬戸山前球団社長が、根本(陸夫=故人)さんとの深いつながりから温めていた案。本人を切っておいてそのアイデアだけを採用したのか、伊東氏側から強力な売り込みがあったのか分かりませんが、人事の手法としてはおかしな形」

 鶴の一声で決まった急転直下の人事であり、本社からの出向組の現フロント、中村球団社長、林本部長にとっては全く要領を得ない話。それを証明するように「(コーチ人事は)新監督次第」やら、新監督決定が遅れた場合は秋季キャンプなども「今いるコーチに最善を尽くしてもらう」(中村社長)という具合に、対応面で全くの後手に回っている。

 その一方で伊東氏に関して全く予備知識のないフロントは極秘裏に身辺調査を敢行。「采配面を含め、なぜ西武を追われたのかの背景や人間性、交友関係などひと通りの調査をしたところ、ちょっと困った部分も出ているようです」(ロッテ関係者)。ただ、この人選が重光オーナー代行マターであるため、誰も異論は挟めないようだ。球団関係者も「伊東さんてどんな人?」と、その人となりを知るメディア関係者に探りを入れるなど、内部は伊東政権誕生に関する情報収集に奔走している。

 そして、西武関係者も「伊東さんがなるとしたらどんな組閣をするのかが見もの」と楽しみにしているコーチ人事で「確定」と言われているのが伊東氏とともに韓国に渡り、現在斗山のバッテリーコーチを務める小牧雄一氏(45)だ。

 西武での伊東政権時代(2004~05年)にブルペン捕手に転身。以後は独立リーグ高知、富山などのコーチを渡り歩いた末に伊東氏の腹心として現在に至っており、正式な要請があれば入閣は間違いないところ。ほかでは西武時代の腹心、広島・植田幸弘バッテリーコーチ、日本ハム・清水雅司外野守備走塁コーチ、西武・土井正博ヘッドコーチ、ソフトバンク・立花義家打撃コーチらが入閣候補だが、土井コーチ以外は一般的に知名度が低く“無名内閣”になることは否めない。

 果たして伊東政権誕生で「地味で営業面での貢献が少なかった」とされる西村政権との違いを出せるのか――。正式発表前の今から不安は尽きない



なんなんですかねぇこの後手後手な流れは。
まあ監督人事は迷走を続けていますが、その一方で早くもコーチ8人の退団が発表されました。


■ 球団公式より

高橋ヘッドコーチ、西本投手コーチ、井上ブルペン投手コーチ、成本2軍投手コーチ、袴田2軍バッテリーコーチ、金森2軍打撃コーチ、上川2軍内野守備・走塁コーチ、山森2軍外野守備・走塁コーチに来季契約を更新しない旨を通知しましたのでお知らせします。

次期監督候補との声もあった高橋慶彦コーチは退団。今年の打撃陣の惨状からしてやむを得ないでしょう。
また西本コーチは酷使の元凶という話もあり、退団は必然です。結果を残していない井上、成本、袴田コーチも同様です。
金森はちょっともったいないような気もしますが・・・。上川はなんとも言えません。山森はスカウトなら優秀だと思います。
そしてそんななかでもしっかり生き残った大塚明の政治力はすばらしいものがありますね。

新任コーチは誰なんでしょう。西武黄金時代を支えた土井正博ヘッド兼打撃コーチが退団するそうですから、伊東の側近として連れてくるかもしれません。
あとは西武といえば垣内打撃コーチと原井守備コーチでしょうか。垣内は大松を皆から愛されるみかんの大砲として育成するという大事な仕事があります。

コーチ人事はどうなるのか。監督共々注目したいところです。

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