bo-boの中受ブログ

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2026年 中受予定の小6息子の母です。
マイペース親子の受験記録です。
何故か息子からブログを書くことを勧められたので、塾や中受について不定期に記していこうと思います。
よろしくお願いします。

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うちの息子は、6年生になってからも5年生のときと変わらない勉強量(何なら5年のときより少ない…)で、ブログで拝見している優秀なお子さんたちには遠く及ばないやる気のなさ…プンプン

私が、最上位のお子さんたちについて綴るブログばかり読み漁ってしまっているせいもあるかもしれませんが、それにしても6年生とは思えない危機感のなさで、根性や気概のようなものが全く感じられませんチーン


一人っ子の甘えん坊で、精神的な幼さもあるため、親が急かしても意味がないのかなと思っていましたが、あまりにも目に余るので組分け後に息子と話をしてみたら…


原因が、合否判定にあるということがわかりました。


これまでの組分けテストでも、先日の合不合でも、志望校はいつもA判定が出ていました。

合格可能性が低いよりも高い方が当然モチベーション高く勉強に臨めると私は思っていたのですが、息子は違ったようです。今までの勉強のやり方や成績で通用すると思ってしまったようで、合否判定が、却ってやる気を削いでしまっていたことがわかりました。

合否判定の数字を見て私が、この数字はあくまでも合格の可能性があるということであって、合格を保証してくれるものではないと話しましたが、多少成績が下がってもAなら、そこまで必死になってやらなくてもよくない?というのが息子の考えのようでした。


関東や関西には最難関校がたくさんあると思いますので、県外の学校も視野に入れればまた状況も変わってくるでしょうけれど、息子は寮生活は嫌だと言い、引越しも考えていないため、現実問題として、志望校は今後も変更することはないと思います。

しかし、今のままでいいものかどうか汗

このような状況の方、他にいらっしゃらないでしょうかあせる


ほどほどの力で勉強してそれなりの成績を出してしまっている息子を見ると、どうしてもモヤモヤしてしまう今日この頃です悲しい