お久しぶりです、ぼーずです。

 

今回の記事は入線報告です。

何を買ったかというと…

こちら!

E3系1000番台つばさの新塗装です。

 

実車はこちら

左が1000番台で右が2000番台です。

ライトの形状などに差があります。

 

さっそく全車両並べてみましょう。

これを買ったことによってE3系は4本目になりました。だいぶ増えてきましたね笑

全編成揃えるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが…

 

 

さっそくKATO製やTOMIX製と比較していきましょう。

まずはTOMIX製の2000番台から比較していきましょう。

奥のtreasurelandのインレタが貼ってあるのが2000番台です。

塗り分けはどちらも綺麗に決まっています。

 

ロゴマークの位置が2000番台と比較して少し高いです。

実車も1000番台の方が若干高いのでこれで正解です。

 

次に14号車の比較です。上が1000番台で下が2000番台です。

扉の幅が1000番台の方が広いですが、秋田新幹線時代に車椅子対応車だった号車を転用したため、これで正解です。

 

最後にKATO製の2000番台と比較します。

目視だと紫の色味が若干違いますが写真だとあんまり差がわかりませんね笑

一つ気になるのはスノープラウの部品がTOMIXは別パーツなので少し浮いて見えてしまうことですかね。

 

比べて一番目立つのは屋根色の違いでしょうか

実車を見てみると…

この写真だとKATOが近そうに感じますが若干オーバー気味な気もします。

まあそこは個人の好みでしょうか…

 

そして最後にE3系の一番の特徴である連結器を見ていきましょう。

こうみると連結器カバーがチラ見えするKATOの方が良さそうにも見えますが、連結器そのものの密度感や造形ではTOMIXの方が優位な気がします。

トミックスのカプラーでオープンノーズすれば完璧なんですけどねぇ…

また、断面のプラの厚みがKATOの方が薄いです。

 

次回の記事からはインレタ貼りなどを進めていきます。

それではまたお会いしましょう。