先日、「mixiも始めました」ってことをお伝えしましたよね。
だいぶ友人・知人を登録できてきて、やっと9人の人たちを
登録することができました。
誰か知っている人はいないかなーと、いろいろ検索しながら、
自分の母校(高校)のコミュニティーにたどり着き、
知ってるヤツはいないかなーと、それらしい人物の1人1人の
ページをチェックしていました。
そのときは特にヒットしなかったんですが、
後になって、ある1人の人からメッセージが届いていました。
というのも、ご存知の方も多いでしょうが、
自分が訪問した人のページには「足あと」が残るので、
その相手には誰が見にきてくれたのかがわかるように
なっているため、じゅ~し~にメッセージを送ってくれた
みたいなんです。
そして、そのメッセージの中に、
「●先輩(←じゅ~し~の本名)って、
『Culture Festival』」を作曲された方では??
県総合文化祭のオープニングでは
毎年その曲を他校の生徒さん達と大合唱しましたよ☆
今でも歌えます。」
とありました。
実はじゅ~し~は、こう見えてもちょっとした作曲
ができます。
幼稚園のときから中学卒業までエレクトーンを習ってましたから、
もともと音には強いと思われます。
そういうこともあって、高校に入学して、
とりあえず芸術の選択は「音楽」に。芸術は1年・2年で終了した
のですが、高3の7月くらいだったかな?担当の先生から、
「今回、広島県高等学校総合文化祭のテーマ曲の
作曲の募集があるんだが、作ってみないか?」
と勧められ、思いつくままに作ってみました。
作曲に先行して作詞の募集があり、その応募の中から
すでに詩の方は決定していたので、その詩に曲をつける
という作業だったのですが、特に気張ることもなく、
ホントに浮かんだままを楽譜にしたわけです。
「おいおい、そのときって受験生だったんじゃないの?」
って言われそうですが、それは言わないお約束で。![]()
それに高3のとき、友達が野球部のキャプテンだったので、
高校野球の応援にもガンガン行ってたし…![]()
………えーつと…まあ、それで
2学期が始まって、9月の半ばだったでしょうか?
音楽の担当の先生に呼び出され、作曲したものが
最優秀賞に選ばれ、テーマ曲として採用されることになった
ということを聞かされました。内心では、「採用されたらいいな」
と思ってましたが、まさか本当に採用されるとは。
とても「お利口ちゃん」の曲なので、今聞くとこっちが恥ずかしく
なるくらいの曲です。
そして10月だったと思いますが、広島県高等学校総合文化祭の
開会式を兼ねて、テーマ曲の作詞・作曲各賞の表彰式が行われ、
ついでにアステールプラザのホールで、じゅ~し~の生演奏を
披露し、それに合わせて各学校の合唱部が歌うという、
プチコンサートが実現したわけです。
作曲者自身が演奏するということで、指定した楽器を
用意してもらったりして、思うようにやらせていただきました。![]()
やっぱ緊張したけど、気分よかったっすね~![]()
そういう時期があったんだな~…(遠い目)
なんて思いながらも、その当時に作った曲を知っていて、
今でも覚えてくれていてなおかつ歌えるなんていう人から
メッセージがあったわけで…しかも、今も毎年歌われている
なんて……なんだか照れくさいですね…![]()
えっ、今ですか?!
「指先の魔術師」も今では衰えてしまいましたよ…トホホ