Rough&Peace
花粉ヤバっ!
えぇ!?
鼻辛っ!
ワァォ!
そんな感じです。
今の花粉破壊力が今年のピークじゃないとしたら僕は花粉により命を落とす事になるのではないかと怯えています。
今日は鼻のかみ過ぎで鼻血が出ました。
これは立派な負傷です。
ゆえに僕は負傷者です。
ニュース番組『レインボー一発』で取り上げてもらえたら幸いです。
話は変わって、
最近はずいぶんと暖かくなって来ましたね。
そんな訳で疲れている日なんかはついつい居眠りをしてしまったりするのではないでしょうか。
特に電車とかは揺れが心地良くて居眠りには最適。
僕は今日用事があって電車に乗っていた訳なのですが、僕のちょうど斜め前に座っているポッチャリ成人男性が脚をこれでもかという程におっぴろげて豪快なイビキをかきながら居眠りをしていたのです。
その威勢の良さはもはや居眠りと言うより爆睡。
まるでそこ我が家であるかの様にグーグーと眠っているのです。
『ズズズズズ~…ズズズズズ~…。』
彼の豪快なイビキは電車内の静けさを打ち砕くかの様に轟いています。
他の乗客のみなさんも些か困った表情を浮かべています。
そしてそのポッチャリ成人男性の横に座っているオジサンはまるで般若の様な形相で不愉快そうにしているのです。
実際にこれ程までにでっかいイビキアタックを耳元で喰らえばそんな表情にもなるでしょうと思いながら僕はオジサンとポッチャリ成人男性を見詰めていました。
『ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。』
彼のイビキは鳴り止む事をしりません。
横のオジサンの表情はどんどんどんどん険しくなる一方です。
僕はオジサンが間も無くぶちギレて彼のこめかみにブーメランフックをかますんじゃないかという不安に襲われていました。
しかし彼はそんな心配を尻目にイビキアタックを車内に轟かせます。
『ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。』
そして次の瞬間!
僕は自分の目と耳を疑いました。
『ズズズズズ~…。スズッ!
ファウン~~~ぁお~!!!!ン~…。』
っ!!!!??
えぇっなにそれ!?
多分あれです!
よく授業中とか机の上で居眠りとかしてると不意に
『フンー。』
とか唸っちゃってめっちゃ恥ずかしくなっちゃうアレです!
アレのビッグバージョンを彼はこのタイミングで発作させてしまったのです!
それにしても爆音!
もう駄目だ!
横のオジサンにこの人は次の駅で降りさせられてコテンパンにされてしまうんだ!
そんな心配をしながらオジサンを確認!
すると更に信じられない光景が!
笑ってる!!!!!!
さっきまで般若の形相だったオジサンが確かにハニカんでる!
『ウフッフッフ!!』
って笑ってる!
僕の横に座ってる女子高生たちなんか声出して笑っちゃってる!!
しかしポッチャリ成人男性はそれでも
『ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。』
と相変わらずの爆音でイビキを轟かせているのです。
大したお方だ…。
ただのポッチャリ成人男性ではない様だ。
そして横のオジサンはハニカんだまま力無く一言言いました。
『どうしたもんかねぇ…。』
僕は、いや、
他の乗客を含めて僕らはあの奇声を一生忘れる事はないでしょう。
そしてその奇声がこの荒んだストレス社会に喘ぐ人々に
笑顔を与えた事も。
スゴいぜポッチャリ君…。
【今日の俳句】
春だから
仕方無いよね
ポッチャリ君
えぇ!?
鼻辛っ!
ワァォ!
そんな感じです。
今の花粉破壊力が今年のピークじゃないとしたら僕は花粉により命を落とす事になるのではないかと怯えています。
今日は鼻のかみ過ぎで鼻血が出ました。
これは立派な負傷です。
ゆえに僕は負傷者です。
ニュース番組『レインボー一発』で取り上げてもらえたら幸いです。
話は変わって、
最近はずいぶんと暖かくなって来ましたね。
そんな訳で疲れている日なんかはついつい居眠りをしてしまったりするのではないでしょうか。
特に電車とかは揺れが心地良くて居眠りには最適。
僕は今日用事があって電車に乗っていた訳なのですが、僕のちょうど斜め前に座っているポッチャリ成人男性が脚をこれでもかという程におっぴろげて豪快なイビキをかきながら居眠りをしていたのです。
その威勢の良さはもはや居眠りと言うより爆睡。
まるでそこ我が家であるかの様にグーグーと眠っているのです。
『ズズズズズ~…ズズズズズ~…。』
彼の豪快なイビキは電車内の静けさを打ち砕くかの様に轟いています。
他の乗客のみなさんも些か困った表情を浮かべています。
そしてそのポッチャリ成人男性の横に座っているオジサンはまるで般若の様な形相で不愉快そうにしているのです。
実際にこれ程までにでっかいイビキアタックを耳元で喰らえばそんな表情にもなるでしょうと思いながら僕はオジサンとポッチャリ成人男性を見詰めていました。
『ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。』
彼のイビキは鳴り止む事をしりません。
横のオジサンの表情はどんどんどんどん険しくなる一方です。
僕はオジサンが間も無くぶちギレて彼のこめかみにブーメランフックをかますんじゃないかという不安に襲われていました。
しかし彼はそんな心配を尻目にイビキアタックを車内に轟かせます。
『ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。』
そして次の瞬間!
僕は自分の目と耳を疑いました。
『ズズズズズ~…。スズッ!
ファウン~~~ぁお~!!!!ン~…。』
っ!!!!??
えぇっなにそれ!?
多分あれです!
よく授業中とか机の上で居眠りとかしてると不意に
『フンー。』
とか唸っちゃってめっちゃ恥ずかしくなっちゃうアレです!
アレのビッグバージョンを彼はこのタイミングで発作させてしまったのです!
それにしても爆音!
もう駄目だ!
横のオジサンにこの人は次の駅で降りさせられてコテンパンにされてしまうんだ!
そんな心配をしながらオジサンを確認!
すると更に信じられない光景が!
笑ってる!!!!!!
さっきまで般若の形相だったオジサンが確かにハニカんでる!
『ウフッフッフ!!』
って笑ってる!
僕の横に座ってる女子高生たちなんか声出して笑っちゃってる!!
しかしポッチャリ成人男性はそれでも
『ズズズズズ~…。ズズズズズ~…。』
と相変わらずの爆音でイビキを轟かせているのです。
大したお方だ…。
ただのポッチャリ成人男性ではない様だ。
そして横のオジサンはハニカんだまま力無く一言言いました。
『どうしたもんかねぇ…。』
僕は、いや、
他の乗客を含めて僕らはあの奇声を一生忘れる事はないでしょう。
そしてその奇声がこの荒んだストレス社会に喘ぐ人々に
笑顔を与えた事も。
スゴいぜポッチャリ君…。
【今日の俳句】
春だから
仕方無いよね
ポッチャリ君