backnumberのオールナイトニッポン51回概要1/2 | ぷるしぇNO.Y

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アニメから9割足洗ったので、あまり感想は活発でないかも。それでもニチアサを中心に阪神とか、ゆずとか話すかもしれない。◯◯ウォーカー企画進行中。

清「はい、緊張してます。」
の一言から始まった今回。
オープニングでは「電車の窓から」が挿入歌に起用された「群青色の、通り道」の監督である佐々部清さんからのメールが。
どうやらリクエストを添えられていた模様ですが、残念ながらかけられず。ゲストもいますし仕方ないですね。
菓子折りを持って一緒に飲みに行きたいという和也くん。なかなか大胆。


どうやら金曜日のオールナイトニッポンGOLDは広瀬すずちゃんが担当だとか。(記事書きながら聞いています。ヒロインも勿論かかりました。)

「それでは参りましょう。
backnumberの「「「オールナイトニッポン!!!」」」

今日のゲストは依与吏さんに言わせればスーパースターという言葉で一番最初に思い浮かぶ人だそう。
が、そのスーパースターは登場前からスタジオを覗いているようです。

動きせずにじっと見ているのはそっちの方が面白いとわかっているからby依与吏

十代に分かりやすく言うと
ヒットチャートに乗るくらい有名でかっこいいバンドのヴォーカルが30歳になって自分のやってるラジオに来た
らしいです、正直名前くらいしか僕もわかりませんでした。90年代の音楽が好きな友達がいるので今度聞いてみたいと思います。

今日の一曲目は、カバーアルバムを出すとしたら間違いなくカバー…するけど編曲もいいからコピーになりそうだとか。

1曲目
THE YELLOW MONKEY
SO YOUNG

曲終わりに「失礼のないように!」と言いつつもやっぱり緊張している依与吏さん相変わらずです。


さてCM明けてゲストは吉井和哉さん。
「すいませんなんか持ち上げていただいて」
「ほんとは知らないでしょ大して」
「よくできてるわぁと思って聞いてた」
「教育されてるね。もう」
と怒涛の先制パンチと言わんばかりの謙遜に一同タジタジ。

どうやら依与吏さんと吉井さんは服装がたまたま似ていた模様。喜んでいいのか謝らなきゃいけないのかとあたふたな依与吏さん。

吉井さんとは15年2月のGolden Circleで初めて共演したそうですが、吉井さん自身はbacknumberのことをだいぶ前から知っていたそうで。
吉「僕はね、でもすごく前から存じ上げていて」
清「えっ(驚愕)」
吉「あの、曲すごいやっぱ好きなんですよ」
清「えっ…(絶句)」
吉「で、あの、テレビとかでも拝見してて」
清「あっ…(放心)」
吉「そう。だから嬉しかったですお会いできて」
清「いや~(感動)」

やっぱりがバンドの人がTHE YELLOW MONKEYを聴いてくれたと聞くとやっぱり嬉しいのだとか。

そこで可愛がってる後輩バンドマンを聞く依与吏さん。
が、斉藤和義さん、トータス松本さんと同世代(?)の方々を挙げられてしまう。
あまりそういうのはいないと言いながら挙げたバンドのドラマーの名前がわからなかった吉井さん。
backnumberもお誘いを受けました。
赤羽に行きたいそうです。
今は飲む頻度を減らしているという吉井さん。
1995年の29歳の時にオールナイトニッポンをやられていたそうです。
その時に出していたシングルの名前に「おほぉ?」と反応しつつ、当時の吉井さんが年下だったことにちょっと落胆する依与吏さん。
バンド結成からどれくらいかを聞かれて。
吉「(結成を)90年としましょう。で、(中略)楽園の時が96年だったんで…何年?16年?違うな、6年?」
清「急に10年足されてんで(爆笑)」

依与吏さんは小中学生時代にファーとかむちゃくちゃかっこいい生き物を見ているようで衝撃的だったそう。

逆に吉井さんが憧れた1960年代後半から1970年代の外国の人たちは上半身裸で毛皮着てピチピチのデニム履いて(股間を膨らませていた)ところから来ているそう。

影響を受けた人は外国の人が多いのか聞こうとする依与吏さん。しかし道のりが長く、自分の例えとして槇原敬之を例にあげたとき。
吉「槇原敬之さんファーで長髪だっけ?」
とファーを引きずる吉井さん。
でも親戚がファーで長髪だったらしい。
両方に影響を受けたbacknumberもファー予備軍…?
清「ファーから離れていいですか?(必死)」

実際外国の方が多いよう。
一方で邦楽で育った依与吏さんは影響を受けた邦楽を聞くと、昭和歌謡と返ってきました。
沢田研二さんとか、阿久悠さん都倉俊一さんのチームの曲が好きだったそう。
そんな当時の邦楽は作詞家作曲家の方から曲を頂くのが主流で、自分で作る人のことをニューミュージックと呼ぶそう。「わたがし」を作った時にニューミュージックの匂いがすると言われたそうで、今まで「なんのことかな?」と依与吏さんは思っていたそうです。


CM


一通メールが。
RNゆうぴょん
件名 へーほーえー
依与吏さん!吉井さんが来られて緊張してるんですか?へー。ほー。えーっ!ばっかりですよ!
ちゃんと喋ってください!

RNまーぷちゃん
吉井さん、うちのヴォーカルは憧れの人に会うと過度に緊張し今みたいな状態になってしまうんです。ただのポンコツじゃないんです。理由があってのポンコツなんです。大目にみてください。

聞きたいことが山ほどあるからと次を急かす依与吏さん。続いて特別コーナー。

「8cmシングルレジェンド吉井和哉さんに聞く音楽のイロハ」
清「ずいぶん前から始まってますけどね(笑)」

ここから依与吏さんの質問自由時間に。

Q1 曲作る時って何(状況)が一番得意ですか?
吉「曲の作り方?……曲ってなぁに?」
清「誰呼んじゃったんだ?(笑)スタッフ入って来ちゃった?マネージャーじゃないよね?え、アルバム作られたんですよね?」
吉「作ったから忘れた」
釣りを湖でしていると頭の中でシャ乱Qが流れて離れなくなったりするそう。作曲にはあまり向かないようです。
シャワーでよく浮かぶという両者。
作曲に行き詰まった時に入るとパッと浮かぶそう。
で、体拭いてるときに忘れる。

最近依与吏さんはもうすぐ出来そうな時にツールとして使っているそうです。

吉井さんは最近起きる前のグラデーションみたいなところで浮かんだそうですが、どっかで聞いたことあるようで、でも聞いたことない曲。ボイスメモに録音したそうです。
おととい。
なんかあーちーちーあーちーって感じらしいです。
清「それは聞いたことありますよ(笑)」
いわばラテン系の曲らしい。
今回のアルバムがロック色強いのでそういう対比も仕掛けたいそう。
サノサとか仕掛けたいそうです。
リズム隊長こと和也さん、サルサと間違える痛恨のミス。
清「緊張じゃないんです、ポンコツなんです。僕らポンコツなんです。」

答1  楽器は持たない、お風呂(シャワー)が多い(水場ともいえるが、トイレで出ないし、釣りが趣味だけど前述のように湖の真ん中とかでは一切出ない)

ここで吉井さんのレアな話。
SO YOUNGのジャケットの赤い習字は吉井さんが書いたんだそう。でも画用紙とか絵の具とかは全部自費だったんだとか。
でもここか問題ではなく。
裏にある黄色い楕円形のマーク。これはキティちゃんの鼻をイメージしたそう。
実は当時バンドの危機で一年で113公演を行う超ハードスケジュールかつ年齢的な衰えも感じていた彼ら。人気を若い層にもっと広げようと思いついたんだそうですが…
清「シンプルに言っていいっすか?ぜんっぜん効果ないです(爆笑)」
本人曰く時効だから。


CM



CM明けてまとまったのか質問を再開する依与吏さん。
Q2 ラジオを一年間やって変わったことは?
A2 ただただ忙しかった。ツアー中に地方局に行ったりとかもした。

ここでメール。
RN サーベリック
今急いでSOYOUNGのCDを棚から出して見てみました。ホントだ!そう言われるとキティちゃんだ!でもすみません、全然効果ないです。

ここでまた重要な発言。
黄色いのがないやつがあるとかないとか。そっちの方が少ないとかそうじゃないとか。
しかし、すぐに吉井さん吐きました。
吉「嘘です」
依「一旦信じるんで、もう遊ばないでください(笑)」

Q3 曲を作るときにメンバーのいるいないで変わったことは?
A3 顔が変わる(バンドにいると眉間にシワが入ってしまう。要はバンドの中心としてしっかりしないといけないと思ってしまう。

吉「あとみんなの代表として曲を書いたり、詞を書いたりするから自分だけの気持ちは歌わないんじゃないですか?」
清「あぁー…歌わないんですか?」
吉「そう。だから自分だけの失恋ソングとか絶対に歌わないですよ」
清「おっ……歌わないんですか?」
吉「歌わないです。だって他のメンバーバカみたいじゃないですか。お前の失恋ソング演奏すんの?みたいな…」
清「吉井さん、吉井さん(必死)あの、僕ほとんどそれっす」
吉「えーっ!」
(一同爆笑)
清「知ってたでしょ(笑)すごいな、上手すぎるでしょ(笑)」
でも実際風貌が風貌なんでそういう曲は書かなかったみたいですね。

Q4 同世代のバンドは全部解散してしまえみたいなのとかそういうものはありましたか?
A4 ひどかった(笑)全部アッハッハー(笑)みたいな。(自分とベースだけ)自分が衰えてきた頃にそれに気づく。

Q5 自分たちが宇宙一かっこいいバンドだと思ってやってましたか?
A5 思ってたし、そうじゃないと毛皮着てテレビでないですよね(笑)
目立たないとダメというのが20世紀のバンドの形だという。
でもそれは今では通用しないということで。
そんな酒、タバコ、おねーちゃん、フェラーリ、バスローブ、…◯ンドーム(笑)の精神。
未だに岡村さんによって(?)避妊具の精神は受け継がれているようですね(適当)

吉井さんがラジオをされていた当時にちょうど肉食とか草食とかいう単語が現れた頃だという。
それこそスピッツは草食の流れを汲んだバンドで、その流れがbacknumberに来ているということでした。

CM
ここからは2時台に差し掛かるので次の更新にしたいと思います。