「そうそう。
上手に踊るように喋らないといけないんだよ


手の振り方、足の動かし方までひとつひとつ確認しながら動かないといけないんだよ。」


「ステップを踏むように?」


「そう、無数の小魚の群れの中を華麗に避けながら泳ぐように。」









文章による表現は無限大です。




始めにどんな言葉をもってくるのか。


次にどんな言葉を選ぶのか。


文章の終わりはどうするのか。







文章だけでも無限大なのに、これが会話だったとすると

その表現方法はさらに広がります。


発音、声の強弱、身振りや手振り、視線……


人が同じ表現をする確率は限りなく0になり、

表現出来る方法は無限大から更に広がります。


















無限大からさらに広がったら、もう宇宙みたいなもんだよ、宇宙。



だからさ、喋ってるってことはそれだけで宇宙を生みだしちゃってるってことだよ!!


ビックバンとか、世界中あっちこっちでバンバン起こっているわけじゃん。




やべーよ、会話ってやべーよ。




会話で生命生まれちゃうんじゃね??


脳は妄想するだけで気持ち良くなるらしいです。



実際、自分が一番穏やかで気持ちいいと感じる場面を想像するだけで

脳はリラックスするらしいです。




妄想は素敵ってことですね!!


どんどん妄想しましょうよ。




でね、最近考えてる妄想なんですけどね。



女子高生と男の先生っていいんじゃないかなって思うんですよね。




最近思いついてニヤニヤしたのは。




先生「君は両目とも2.0だ!」


先生「だけど、恋には盲目だなっ(キリっ)





みたいなやつ。





あとは、



先生が突然、女の子を壁に押し付けるようにして、メガネを外す。


そんで

「君の事も研究したい」




























・・・・・・・・


先生、セクハラです。



いけないのは先生なんです。


僕は何もわるくありません。

僕は小石で、君も小石で。



小石っていうのはどこにでもあるような道に転がっているだけのそんな石ころでね。




だけど、ずっと一緒にある。




人や動物や車なんかに蹴り飛ばされたりなんかもするんだけど



いつのまにか戻ってきて、一緒にいる。




そんな風なのもいいんじゃないかと思うんだ。