引っ越しが済んでおよそ一ヶ月が経ちました・・・。
こちらでのホームとなる大型河川でのシーバス探しに日々奮闘しています。
やっと1本目のシーバスを獲ることができ、記録を更新することができます。
まず、釣り場として狙いを定めた河口エリアですが、水温が高く良い反応は得られませんでした。
葦キワでボイルは確認できたものの、小型のルアーにも反応せず。
7月は小雨であったことも影響があるのか、ないのか。
次に中流域をランガン。
足場の良いエリアは少なく、主に藪漕ぎをしてウエーディングをする場所が多く、ポイント探しに手間取りました。
明るい時間帯に入れる場所、立ち位置を予め確認しておく必要があるためです。
泥底の上に岩がゴロゴロとしていたり、テトラが沈んでいるような場所が多くあります。
各ポイントを開拓し、小型の水門がある場所に狙いを定めました。
水門があることにより、常に水の動きがあり、なんとなく雰囲気があると感じました。
デイでエントリーするも反応はなく、ある日のナイトゲーム。
シーバスが捕食しているベイトは9cmほどのイナッコだと見込んでいたものの、
鮎を捕食するために川に入る個体に合わせるとルアーサイズを上げるべきか?との考えがよぎり、
カゲロウ124Fをセット。
手前にカケアガリがあり、水深がグッと落ちるため、手前までしっかりリトリーブをしていた矢先、”ガツン”と待望のバイト。
流れに乗りよく走るシーバスは、1本目にしては上出来の70cm。
ルアーサイズ、そして変化のある場所を探すことの重要性に気づかせてくれた1本。
これまでの河川とは違うパターンも多く、苦戦していますがもっともっと腕を磨きます。
<使用タックル>
Rod:セブンセンスTR ミッドストリーム MSS-962-TR
Reel:24セルテート LT3000
Line:ピットブル8+ #1.0
Leader:フロロ16lb
