カタクチの接岸により盛り上がっているサーフですが、今年は例年と違う様子。
海水温が上がらなかったためか、青物の接岸が遅かった印象。
ところが、つい最近になりマイワシの接岸もあるようで大型の青物が回っている。
リバーシーバスが今年はどうも渋いため、サーフに出向きました。
午後5時前にサーフにエントリー。
朝はブリ〜ワラサクラスの接岸があったそうだが、夕マヅメも海鳥が沖に飛んでおり、雰囲気は抜群。
飛距離を優先し、ぶっ飛び君115Sで広く探っていく。
30分程経ったであろうか、全くバイトも鳥山もないためマゴチ狙いに切り替える。
VJ-22をボトムまで着底させ、ボトムバンプしボトムを中心に狙う。
答えはすぐに返ってきた。
着底したところでゴツンというバイト。
この時期はマゴチが釣りやすい。
口が硬いため、フッキングが甘いとよくバレる魚だと感じる。
その後はサーフを釣り歩き、マゴチ、青物と交互に狙っていく。
川の流れが当たり流れがヨレているところで少し粘ってみる。
水面がザワザワしたかと観察していると、20cmくらいのベイトが水面に飛び出し始め、やがて数本の青物が飛び跳ねた。
サイズからしてワラサだろうか。
これはもらったと、ぶっ飛び君115Sを流れのヨレにキャスト。
数回リトリーブしたところで、水面が炸裂した。
青物で水面に出ることがあるだろうかと思うものの、重量感は青物っぽい。
沖に向かって走ろうと抵抗する魚をいなし、魚の姿を確認する。
デカイ・・・・。90cmはあるんじゃなかろうかというシーバス。
波打ち際まで寄せ、波のタイミングを見てランディング。
なんという太さなんだろうか・・・。
極太の魚体をしばし眺め、長さを計測したところ、80前半のサイズ。
あまりに太いため、帰りに釣具店で計測していただいた。
83cm、5.36kg(血抜き後)
紛れもなく、ウエイトでは自己記録であった。
イワシパワー恐るべし。


