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間が開いてしまいましたが、Super Farmer Uさん宅滞在2日目です。
朝はゆっくり寝かせてもらい、豪華な朝食をご馳走になったあと、近県のオーディオショップ巡りに出かけました。GW中ということもあり、お目当てのお店で開いていたのは三共無線というお店1件だけでした。懐かしのヤマハNS1000MやソニーのSS-G5なんかが置いてあり、またソフトもテラークやシェフィールドのアナログなどが結構置いてあり、大人買いしたい衝動を抑えつつ1枚だけ買ったのがこれ↓
UさんがDVD-Audioある?と聞いて出して来てくれたチェックディスクです。前日貸していただくことになったDVD-Audioの一部もサンプル音源として収められています。まあDVD-Audioのディスクは1枚も持っていないし、折角PCオーディオで再生できるようになったことだし、話のタネに買って行くことにしました。
この店のオカミさんは相当面白いです。袋の写真で場所に見当がつく方は行って見てください。
Uさん宅滞在初日後半に聴かせてもらったDVD-AUDIOたちです。5.1chあり192KHz24Bitのハイレゾ音源ありで今のぼくの関心事にジャストミートし、うらやましい光線びんびんです。
プレイヤーはP-0s Vuk と同じくエソテリックのDV-50s です。ストイックなマニアだったらどうしてもP-0sの方が関心が高いと思いますが、こちらもなかなかの実力機、これだけ聴いていれば恐らく不満はない音であるといえます。両機比べるとDV-50sの方がSACDやDVD-AUDIOのCDよりも上位のフォーマットによると思われる滑らかさがあって音楽を聴く上ではP-0sより好ましいと言う人も多いのではと思います。とは言ってもやっぱり強靭な床に設置して強力なアンプ群につないでの音ですから、決してBGM的に聞き流すような音ではなく、オーディオ的な実力は十分と思いました。
写真のディスクの中では2chの音は有橋淑和のチェンバロがナチュラルで芯があってきれいな音ですばらしく、サラウンドの中では今まで原曲を聴いた回数の関係からか、野尻修平のシンセサイザーによるペトルーシュカが面白いと感じました。当日はマトリクスサラウンドによる再生だったのですが、ありがたいことにすべてお貸しいただけるとのことですので、我が家で最近やり方を覚えたFireface UCによる5.1ch→4chのダウンミックスで聴いてみたいと思います。
Uさん宅滞在初日はCDを中心にDVDオーディオなどを聴かせていただきました。
メインのCDプレイヤーは堂々の↓エソテリックP-0s VUK +D-70VUのセパレートCDです。CDを挿入するとしばらくウィーンカシャン・ウィーンカシャンとやっています。なんだか凄そうな気配ぷんぷんです。
↓マニュアルはバインダーになっていて、バージョンアップすると変更箇所のマニュアルが追加できるようになっているそうです。かっこいい!
昨日書いた梵鐘や日本の自衛隊と、お借りしていたのを返却のため運んできたエソテリックのリングなどを聴かせていただきました。
音はまさに「ハードでシャープでダイナミック」、こんな音はそんじゃそこらで聴けるものじゃありません。
ボリュームはかなり大きく、他の長岡先生のファンの達人たちと比べても勝るとも劣らないかなりの爆音でした。
リラックスしてゆったり聴くというのとは対極にあり、姿勢を正して修行するといった感じです。体調悪かったり健康でなかったりしたら聴くのは億劫だなと思いました。
5/3~5/5まで連休を利用してI手県のUさん宅にお邪魔して来ました。
ヤフオクでCDを落札したのがご縁でその後メールでの文通を続け、昨年末には我が家にいらっしゃいました 。暖かくなったらおうかがいしても良いとのことでしたので、ずうずうしくもお言葉に甘えることにしました。
過去遠方のお宅におうかがいする時はいつも車で強行軍、クタクタになって朦朧として到着していましたので、今回は新幹線を利用し体力を温存しようという作戦で行きました。
東京からは2時間強、雑誌読んだりノートPCいじったりしている間に到着してしまい、疲労もなく、あまり遠くまでやって来たという感じはしません。駅まで向かえに来ていただいて、ご自宅まで連れて行ってもらいました。
流石農業を営まれているご一家の一軒家、かなりの大邸宅です。
道中の景色は変な気候の春先だったおかげで桜は満開だし、都内のごみごみした界隈に住む者にとっては空が広く、見渡す限り緑と土の世界は見ているだけで癒されるものです。
Uさんはそんなことに感動するなんてとおっしゃってましたが、まずは来てよかったと思いました。
リスニングルームに案内されるとそこは別世界、かなりの男の城という感じでした。ぼくなんかよりかなり長岡教の修行ステージが高い上に、長岡教関係以外のハード・ソフトも垣根なく試されているようで、壁一杯にADやCDのソフトがわんさか、床一面に高級ハードがこれまたわんさか、各種オーディオ雑誌を積み上げた塔もニョキニョキと林立しています。写真撮りたいとお願いしたら上手に撮ってくれとのことでしたので、それは無理と考え、機器のアップ写真のみとしました。
↑Sony TA-N1
長岡先生最後のパワーアンプです。実物見る(聴く)のは初めてです。物凄く大きくてかっこ良く、ホーこれですかーと見入ってしまいました。
D-55をご使用で、リアにはコブラを使ってマトリクスサラウンドにしているし、N1をご使用ですごく欲しいと思っているT500AⅡをツィーターにお使いだし、参考になると思われるところが多数あり、おうかがいすることがとても楽しみでした。
まずはCDの「梵鐘」を聴かせてもらいました。我が家とは比べ物にならないハードなゴーンと言うアタック音とブーンとうなる余韻に強烈な洗礼を受けました。なんだこれは凄いぞという感じです。とても我が家と同じスピーカーとは思えません。床がコンクリートのガチガチの床なのでこんな強いアタック音が出るのだとも思われますが、何から何まで凄いので何がどう凄くてこんな音が出るのか全部の相乗効果なのかよくわかりません。ともかく強烈なアタック音でした。
うらやましいーと思いつつ、次回に続く。
車齢17年、8回目の車検を迎えることになりました。
ニッサンヘ持って行って、重量税・自賠責を払って置いてきましたが、今回は大丈夫だけれども、18年を超えるとさらに重量税が上がるとのこと、確か15年目くらいに毎年の自動車税も値上げされた覚えがあります。
古い物を大事に使っているのになぜこんな仕打ちを受けるのか、そんなに新しいエコカーが偉いのかと内心憤ってしまいました。
そう言えばNAVIが休刊したとのこと、NAVIに認めてもらえるようなエレガントな車でなく、誌上でけなされていて悔しい思いもしたことありますが、もうスポーツカーがもてはやされることはないのでしょうね。
でも、ガソリンが売られなくなるまで乗るつもりです。
今回はお約束のフロントアッパーリンクがへたっていて交換要・リアのブレーキパッドもぼちぼちとのことでした。
アッパーリンクは直さないと車検通らないので承諾しましたが、ブレーキパッドはパスしてしまいました。
次回車検まで積み立てしないと・・・・・
連夜ビールを飲みながらX-30を手放す決心と納得をすべく試聴中です。
いろいろ揃えてしまい、現状でのCDを再生する手段としては、
①エソテリックX-30単体
②パイオニアDV-610AV単体
③Fireface UC+Plextor PremiumU2+ノートPC
④X-30+FirefaceUCをDACとして使用
⑤DV-610AV+FirefaceUCをDACとして使用
の5通り、さらに③はPCをどれにするかなど更に選択肢があり、頭も混乱・ケーブルも混乱状態です。
現在順番をつけるとしたならば、
④>①>③>⑤>②
という感じです。
④が①よりよく聴こえることはX-30のDAC部分よりFireface UCのDAC部分が優れているということになり、使いこなしが進めば③が一番になる可能性はあります。とするとX-30は手放しても大丈夫かも知れませんが、現状では④と①が一番二番なので、まだ決心はつきません。
最近アマゾン中毒がひどく、またもポチッとやってしまいました。
新しい物を箱から出すときは期待でワクワク、やったーと言う気持ちで満足、至福の時です。
ついに我が家でSACDが聴けるようになりました。パイオニアのDV-610AVという機種です。
驚きの多機能で、SACD、DVDオーディオ、DVDビデオ、CDの他にUSB端子もついていて、音楽ファイルや映像ファイルなども再生できるようです。さらにCDをUSBメモリーに録音できる機能なんかもあったりして、これ1台あればほとんどのデジタルメディアに対応できます。お値段はお値打ちの約\12k、機能とスペックだけ見れば言うことなしです。
ただ、ペナペナの筐体で重量わずか1.8Kg、鉛のインゴット2個弱の重さしかありませんので、長岡教的に見るとどう考えても失格です。X-30を上回る音質を期待して買ったのではなく、お目当ては5.1chのアナログOUTからSACDマルチをお手軽に聴けることです。
↓このようにラックにセッティングしてみました。
設置はプリの上だし、ケーブルも赤白黄の付属ケーブル+手持ちの同様のケーブルで5.1ch分だし、電源もPC用のしょぼいテーブルタップだしで、現状では使いこなしも失格です。
2chの音に余り期待はしてませんが、普段はノートPC+FireFace UCで、リモコン使ってお気楽に聴きたいときはDV-610AVでと使い分ければX-30を手放せそうです。X-30の場所が空けばアナログを常設にできそうです。後は決心次第です。
先週は風邪をひいてしまい、寝込みました。 いちばんひどいときは結構うんうんうなされてしまい、ひどい目にあいました。季節の変わり目で油断してしまったようです。
家族が出かけてしまった時のこと、心細くなり、タイトルの「咳をしてもひとり」という俳句なんかを思い浮かべながら、布団の中でノートPCでネットをボーっと眺めたりしていました。起き上がれないほど具合悪いのでオーディオもできません。が、ふとヘッドフォンジャックが目にとまり、そういえばこれ単体でも音楽聴けるんだなと思いました。
ずっと聴けていなかった朝比奈隆さんのベートーヴェン第九と西本智実さんの新世界を聴きました。
朝比奈隆さんはひょっとすると生前より今の方が評価が高いのではと思われ、はずかしながら生前は見向きもしませんでしたが、ちょっと聴いてみたくなりました。西本智実さんの方は、おそらく車のCMでかかっていた音源と思われ、偶然CDを見かけたので全曲聴いてみたくなりました。
細かいことを述べる文才はありませんが、2枚とも聴いてみるとここの場所はこういう風に演奏するんだ、へぇー、というような部分が何だか妙にしっくりきて気に入りました。個人的には名演奏だと思います。同じ国で育って、同じ言葉を話すことができる日本人同士だからなのかなぁと勝手に思いました。
それにしても大げさな機械につながなくとも、ノートPC1台でCDも聴けるし、DVDも視聴可能です。毎日やっているオーディオのオタク作業っていったい?と考えてしまいました。
普通の人はこれにいろいろつないで音をよくしようとか大きい画像で見ようとかは考えないんでしょうね。
そんなこと考えて最近のオーディオ事情なんかも考えるとやっぱり心細くなり、タイトルの俳句が浮かんできました。
ひとまずこんな形にセッティングしました。送り出しのPCは普段ネットやメールに使っているパナソニックのLet's Noteです。CDのドライブはこのジャンルの定番とされるPlextorのPremium2Uです。
DVDを見るときはこちらの自作デスクトップです。DVDの音は前のオンキョーSE-U55SXよりも格段に向上しました。値段が8倍もするので、これくらいの音がしてくれなければ困るとも言えます。
ピュアオーディオ用のPCは上のLet's Noteでもよいのですが、他に使っているため、オーディオ専用にOSやアプリをチューニングしたりはできません。テニスの仲間のMさんからソーテックのネットブックを去年の12月ころに格安で譲ってもらってあり、いつかこの用途に使おうと思ってました。説明書を見ながらOSを出荷時状態に戻し、FirefaceUCのドライバーをインストールして聴いてみると・・・・
音が途切れて使い物になりません。いろいろ設定をいじったりサービスを止めても改善しません。FirefaceUCの動作環境にCPUはCore2Duo以上と書いてあったのでATOMでは恐らくスペック不足と思われます。ハードディスクがSSDだからか、CPUとメモリーのスペックの割に動作はきびきびしているのですが、体感速度と処理能力は別物なのかなと思いました。他に使い道を探すことにします。
やっぱりオーディオ専用の環境を用意したいですが、普段のネットやメールの環境も必要なので、Let's Noteをオーディオ専用にするわけには行きません。自作デスクトップはCPUもメモリーやハードディスク容量も我が家で一番のスペックを誇り、動作に何も問題はないのですが、FAN類がうるさいのと、プロジェクター側に設置してあるため、USBのケーブルが長く、オーディオ側に移設するとなると今度は映像のケーブルが長くなってしまいます。方舟式のリスニングポジションの前に装置を並べる方式にできればその辺は解決するのですが、今の6畳の部屋では無理です。結局Let's Noteに戻るのですが、Let's NoteにOSを二つ入れて、一つはオーディオ用、もうひとつは普段の作業用とすれば一応オーディオ専用PCを用意できたことになりそうです。で、リカバリー用DVD-ROMを使い、XPをまずインストールしました。もうひとつのOSは昔買ったきりうまくインストールできなくて放置してあったWindowsVistaがあることを思い出したので、これを使うことにしました。切り替えにはMBMというフリーソフトを使いました。この方式ならば、OSのライセンス的にもLet' Note付属のものと、単体のVistaと二つ用意されていることになり、問題ないと思われます。
で、OSを二つ入れること自体はすんなりできたのですが、素のVistaにLet's Noteのドライバーを入れるのに手間取り、二つのOSのWindows Updateを当てるのにものすごく時間がかかり、会社から帰宅後毎日1~2時間かけて、ほぼ1週間OSのインストール作業に費やしてしまいました。
これでやっと次の段階に進むことができます。X-30を手放す決心をするために、いろいろ試聴してみようと思います。














