書店に並ぶ
「すべてが上手くいく○○の方法」
という類の本。
○には数字が入るわけですが
本っ当に多いですね。
特にビジネス関連ですが。
もう何年も前からこの類の本が溢れすぎてて
もういいって。。
って思ってる人、かなり多いんじゃないかなぁと思いますが。
先日、経営関連の本を探していたんですが
成功事例や成功者の習慣ばかり羅列した本はいいから
失敗例を読みたいなと思っていたら
一番わかりやすいコーナーに並べられていました。
売れ筋なのね。
『不格好経営』 南場智子さん著
詳しいことは省きますが
面白い! 南場さんの人柄が!
南場さんを取り巻く人たちの、南場さんに対する愛情も
その人たちに対する南場さんの愛情も
よーくよーく伝わってきます。
人間が好きなんだろうなぁと。
その人のありのままを受け入れて認めるっていうのが
今の私には乏しい能力。
認めた上で、更にその人の能力を引き出して輝かせるっていうのは
神の領域としか思えないのが今の自分の器です。
それでも
少しずつでいいから確実に変わりたいと
この本を読んで強く思いました。
読んで良かった。
