去年、青森市の海扇閣という旅館に宿泊した際に、
旅館が毎日開催している津軽三味線と横笛のライブイベントを見て以来、
すっかりその世界に魅了されております。
演奏されていたのは、白神というユニットの方々。
津軽三味線や横笛をはじめとする和楽器演奏のユニットで、詳しくは
ホームページhttp://shirakami-sound.com/ からコピペしたものを↓
日本郷土芸能研究保存会の総合師範・鳴海昭仁を中心に、横笛・尺八・津軽三味線・和太鼓などの和楽器に、ピアノ・シンセサイザー・ベースギターなどの洋楽器を加えた新ユニット。和楽器担当のメンバーは全員が横笛・尺八・津軽三味線・和太鼓を演奏できるという今までにない構成ユニットとなっている。青森に生まれ、津軽に育った鳴海の音楽は、青森の自然をテーマにしたものが多い。時には厳しく、時には優しく包み込んでくれる四季折々の自然の表情を楽器に託し、今、青森から全国そして全世界に向けて発信している。
ライブを見て即CDを購入し、今でも毎日聴くくらい大好きです!
横笛の神秘的な音色と津軽三味線や和太鼓の力強い響きが、全身に凄いエネルギーを湧きあがらせてくれるんです。
ハイテンションになるわけではなく、静かに静かに生きる力が増してくるというか・・・
それだけじゃなく、魂も澄んでいくとうか何というか・・・
あぁ、語彙が乏しいってつらい・・・。
とにかく今人生の転換期にさしかかっている(勝手に思ってる)私には無くてはならないものなのです。
いつか、白神の方々の名刺を作らせてもらうのが、私のはかない夢です。
