靴下に関する考察
思うところがあって、昨年の暮れから「5本足指の靴下」を履いている。そのほうがあったかいし、足に良い。という情報があったからで、密林で黒1色のが5足1,000円で売ってたのでさっそく購入。毎回指先を別々に入れなあかんので履くのはひじょーにめんどくさいのだが、確かに足先の冷えはマシになった(特に指先)。ある夜、脱ぐのがめんどいのでそのままベッドに入ったら、足先が暑苦しくなってかなこちゃん方式で踵側を少し脱いでちょうどよい具合になった。そもそも靴下を履いたまま寝るのは良くない、と幼き頃に母から教えてもらっていたのにそれを守らなかったあたしが悪いのだが。すまない天国の母よ。エニウェイ。思えば俺は靴下には昔から無頓着だった。3足1,000円以上の靴下は買ったことが無いし、破れたら縫って履くことも平気だし、なんだかブランドものっぽい靴下は全て貰い物だし。「見えないところにお金をかけるのがお洒落」とはよく聞く話ではあるが、靴下はまあ見えるところではあるが、服装の中では概ね「見えないところ」に分別されると思うのでそこにお金をかけている人は多分「お洒落さん」なのだろう。その意味において、あたしはお洒落ではまったくないので、これからも靴下にお金をかけることはないことをお約束する。そしてあったかくなったら5本足指の靴下をやんぴして普通の靴下の戻るはず。その時に、なんか足の感覚が変わるのだろうか。わかんないが、「季節が変わったんだろうなあ」ぐらいは思うのか。そんなどうでもよいことを考える冬なのである。そうそう、「串カツ田中のファンブック」を買いました。あーりんインタビュー、めっちゃおもろい! 皆さんにもオススメです。(写真は本文と関係なく、昨夜の鯛の酒蒸し。旨し)