事実は小説よりも奇なり
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私の周りのブルジョアな人々①  (義父さん 編 No.3 )

義父が仕事で東京を訪れた時のことです。。。。(*義父さん編 の過去ログを先にどうぞ)



私は義父に呼び出され、義父、義父の彼女、私の3人で食事をし、、、、


その後、仕事の打ち合わせ場所にも、、、彼女さん共々連れまわされ、、、、(・・;)


あげくには、、、、義父は「競艇に行きたい!!」と言い出しました。

(*義父は大の競艇好きです。)


思いたったら、即行動な人なので、早速向うことに。




しかし!


どう考えても、車では最終レースにも間に合わない・・・・ そこで、義父は電車に乗って行こう!っと言い出しました。


そして、JRの切符発券機前・・・



オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ ←義父



不慣れだと、切符を買うのも大変だろうと、私が素早く購入。



義父: 「切符を買えるなんて、おまえすごいな (◎-◎)」


私: 「・・・。」


そして、改札口へ



オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ ←義父


入場の仕方を教えると、またもや



義父: 「(◎-◎)なんて、ハイテクな機会だ・・・」


私: 「・・・。」


まあ、、、、そこまではよくある話だと思うので、良しとしましょう・・・・・

そして、電車に乗り込みました。。。すると、



大声で・・・


義父: 「M(私)、なんでそんなに電車に詳しいんだ?(゚-゚)←真剣


私: 「(・・。)ん? 東京に来てからは電車に頻繁に乗るから・・・」


義父: 「頻繁に電車に乗るだと!!∑(*。*ノ)ノ ・・・すげーな、Mは!かっこいいぞ!!


(☆Д☆)尊敬 ←素で尊敬の眼差しの義父・・・


私: 「・・・。」


周りのお客さん: 「・・・。」


更に義父は、電車の手すりにぶら下がり、上機嫌・・・(゚ー゚;Aアセアセ


キャッ(゚ー゚* )( *゚ー゚)キャッ ←もちろん義父



義父: 「電車って、おもしろいんだな!」 o(・.・。)ジーン…(感動)



そう・・・・これが義父にとって、生まれて初めての電車体験だったのです・・・・・

(小さい頃から、基本的に運転手付きの車か、タクシーにしか乗ったことのないらしいで・・・)


立派な背広を着た60代の男性が子供のようにはしゃぐ姿は、私から見てもかなり異様でした。。。周囲の視線は義父に釘づけ・・・・・( ̄Д ̄;;


終いには、大声で電話をしだす始末・・・。


そんな、義父を見て、、、彼女さんは、


彼女さん: 「(^ー^* )フフ、かわいい。」


だって!!


( 」´0`)」 「ありえな~~~い」(私の心の叫び)



あまりのコント的な絵図に、周囲の方々も怒るどころか プッ (*^m^)o==3 





素朴な疑問です・・・・


セレブ、セレブって騒がれてる世の中ですが、、、世の中のセレブの皆さんって、みんなこうなんでしょうか・・・? ( ̄□||||



そして、義父さんに言いたい!!


( 」´0`)」 「公共の場には最低限のマナーがあるんだぞ~~~」 (無邪気な義父に言いそびれた (-"-;A ... )



確かに、はしゃぐ義父の姿はかわいかった(?)かもしれませんが、、、

この義父に育てられたことを考えると、複雑な気持ちになった一日でした・・・



 ...( = =) トオイメ



つづく


















7000万円強奪事件!! (お仕事 編)

数ヶ月前に会社を立上げたばかりの女社長(ここではK社長とする)と彼女の遺産を狙うハイエナ・・・・・のお話です


父親の莫大(!?)な遺産を相続したK社長は、海外の銀行から資産を移動したいとのことで、、、私のもとへ金融業務の通訳依頼をしてきました。



そんなこんなで、4日間の海外出張へ(。・_・。)


そして、、、またもや、ドロドロ劇場(喜劇?)に巻き込まれることとなったのです。。。。( ̄Д ̄;;


同行したのは、K社長はもちろんのこと、副社長(男性)、マネージメントディレクターのY氏(男性)、そして私の4人。


4日間の出張中、なんだか変な、、いや~な雰囲気が漂っていました。

(というのもK社長は、彼女のお金を湯水のように使い込む副社長にほとほと嫌気が差し、追い出そうとしていた矢先の出張だったようで・・・・)




野生的感で身の危険を感じたのか、いつも超おしゃべりで他人に話す隙を与えない程の副社長が無言、、、、かなり、不気味でした・・・(・。・)



かと思うと、お金の業務に関しては、まとわりついては自分が管理しようとし、、、、第三者の私から見ても明らかに何かおかしい、、、、副社長が危険人物に感じられました。



嫌な雰囲気の中、必然的にK社長、Y氏、私の三人が仲良く行動することに・・・


とりあえず、今回は約7000万円を日本へ持ち帰ることになったのですが。。。。。。お金の使い道は大丈夫なんだろうか。。。(と、すでにかなりのお金を副社長に使い込まれているK社長が心配になりました)



そして、最終日のことです。


帰路の空港で、K社長とY氏が買い物で席をはずした為、、、、副社長と二人でお茶をすることに・・・


すると・・・突然、副社長が怒り出した!!



副社長: 「俺は怒ってるんだ!!(-_-メ)・・・あのY氏の野郎!俺の女(K社長)を寝取りやがって!!」


(o;TωT)o" ビクッ! ←私

私: 「(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!・・・・・」


副社長: 「仕事で来てるのにベタベタしやがって(▼▼)昨日の夜もバスルームで×××してやがった!!」


私:「ま、まさか・・・・・まあ、それが本当であれば、それだけ怒るのもわかります(゚ー゚;Aアセアセ」


私はY氏とは長い知り合いで、オカマさんに近いY氏がK社長と関係があるはずもないことは明白でした。その他にも、副社長は自分を有利な立場にしようと嘘ばかり並べていました。。。。私は、ある程度の事情を知っていたので、飽きれて失笑するばかり(-。-;)アハハ、、、、、 しかも、この話は二人には言うなと念押しされました。。。あやしすぎる・・・・



( 」´0`)」「てか!!話す相手間違ってるだろが~~~~~~」(心の叫び)


そして帰国・・・

嫌な予感がしていました。。。


帰国後、副社長はK社長とY氏が裏切ったなどと周りに言いふらし、K社長を解任しようと必死になっていました。


しかし、会社のお金はもちろんのこと、全べてがK社長の物であるし、誰も副社長の話を信じませんでした。。。


ついに、K社長が切れた!


K社長: 「出てけ!!このペテン師(▼皿▼#) 」



ちーん Ωヾ(-"-;)


そして、次の朝、、、、K社長の7000万円と共に副社長が消えていました。。。




現在、お金と副社長の行方を捜索中です。



つづく

シックスセンス ① (友人Hさん 編)

シックスセンス(第六感)と言っても、予知能力やテレパシーなどの超能力系もあれば、インスピレーション、霊感など様々ありますよね。


今回はそんな不思議だけど本当の世界のお話をしてみたいと思います

(注意* 私自身が怖い話があまり好きではないので明るい話のみ記します(>▽<;; アセアセ )



類は友を呼ぶといいますが、、、、なぜか私の友人には、第六感が強い人が多いです(。・_・。)


ちょっとくらいの第六感ならば、誰にでもあると思いますが、、、はっきりと感じる、わかる、聞こえる、見えるって少ないですよね?



第六感の中でも、私と大の仲良しのHさんは、かなり霊感の強い女性です。(*ちなみに、Hさんは私の義父の元愛人です(爆)



Hさんの体験談は、本当にあった怖い話で採用されるくらい・・・・←本気で背筋の凍る話でした{{{{(+ω+)}}}}


ちなみに、Hさんはとある分野の作家として著名な賞を受賞するほどの才女。




そんなある日の何気ない(?)出来事です。


Hさんに誘われ、彼女の師匠の自宅に招かれました。


玄関に入ってすぐでしょうか、とても頭に衝くようなキーンという金属を削るような、水道管が緩んでる?ような奇怪な騒音が聞こえてきた。


その音は、師匠の家にいる間中ずっと鳴り響き、大きくなったり小さくなったり、、、


かなり大きく神経に障る音なので、なんで、みんなは気にならないのかな???と思っていましたが、初めてお邪魔する家ですし、失礼になるといけないので何も言わずに黙っていました。


家を出るとその音はぴたりと消えました。


その帰り道・・・



私: 「ねえ、Hさん。師匠の家で鳴ってた音、うるさかったけど、、あれ何?こんな夜中に近くで工事でもしてたのかな?」


Hさん: 「(・・。)ん?音???何も聞こえなかったけど・・・」


私: 「(´△`) えっ? かなりうるさかったよ?キーンって、金属が削れるような、、、変な音が・・・特にトイレの前の部屋あたりから。Hさん、耳いいよね('_'?)...?」


Hさん: 「( ̄ェ ̄;) エッ?耳はいいが・・・・・・もしかして、、、Mちゃんって、、、霊感強い?」


私: 「(・-・)・・・ん?霊感?・・・霊感とはちょっと違うけど、予知夢とかテレパシーとか波動系は受けやすいかな。はっきり聞こえることもあるけど、、気持ち悪がられるからあまり言わない、、、、、って、まさか、さっきのって?(・・;)」


Hさん: 「実は、、、今まで誰にも言えなかったんだけど、、あの家、若い女性の霊が出るの。さっきも、うろうろしてたし(笑)しかも、数年前に亡くなった師匠の元彼女だと思う。トイレ前の部屋に写真とお位牌を置いて、毎日拝んでるみたいよ。。。。。私、見えるけど聞こえないのよね~いいな~Mちゃん♪」

「新しい女性が来るとヤキモチ焼いて出てくるのよね~」


私: 「Σ(・ω・ノ)ノ!!!  もしかして、、、、私、、、威嚇されてたとか( ̄Д ̄;; 」


Hさん: 「間違いないね~(〃^∇^)o_彡☆あははははっ」


私: 「まあ、原因がわかって(´▽`) ホッ・・・・でも、私は見えなくて良かった(>_<)」



Hさん: 「それより、私はわかりあえる仲間が出来て嬉しいわ♪    (*/∇\*)キャ



・・・


ヾ(・・ )ォィォィ


こんな話、笑って会話する自分も変だが、、、


そんな仲間・・・嬉しくないぞ(・・;;) 


その後、Hさんは勇気を出して、師匠にその話をしたそうです。

すると師匠は、怖がるどころか嬉しそうにニコニコしながら、「君がうらやましいよ、会えるものなら会いたいよ。」と言ったそうです。


その事を聞いて、私はとてもせつなくなりました。

それまでは、幽霊に抵抗があった私でしたが、それ以来、「幽霊も実体がないだけで、生きてる人間と同じだな・・・」と思うようになりました。



ただ、一つ言いたいことが・・・






( 」´0`)」「元彼の幽霊さ~ん。私にやきもち焼くのはおかど違いだぞ~~~勘弁してくれ~~~」





つづく





ストーカーな日々② (親友 Y子 編)

ピンクイルカ♪

( 海外出張に出たりでブログ更新が久しぶりですみません(>▽<;; アセアセ ・・・日記には関係ないですがおまけで、出張先で撮った世界でも珍しいピンクイルカの写真をupしておきます。)


*ストーカーな日々② (親友 Y子 編)


私の親友は、ずばり!私の妹に似た性格です。(過去ログを参照)


つまり、私は家に帰れば妹に・・・ 学校に行けば親友に・・・私の人権を完全に無視したストーカー行為を受けていました( ̄Д ̄;;


そう、、、私は親友のいる小学校に転校して以来、、、友人を自分で選ぶ事さえ許されなくなったんです。(その他については、妹と同様・・・(;^_^A アセアセ・・・)


親友のY子に相談事をされ話すようになったのがきっかけだったでしょうか、、、それ以来、私が別の子と仲良くなると、Y子は必ず私の新しい友人に嫌がらせをしたり、泥棒猫呼ばわりしたり・・・


そんな日常の会話です。


Y子:「あんたね!M(私)は私のなんだから!!近寄らないでよね!私の事が大好きなんだから!」


友人(A):「(゚Д゚) ハア?? Mは私が好きなのよ、あんた、頭がおかしいんじゃない?私のよ」


Y子:「(゚Д゚) ハア??あんたの方がおかしいんじゃない!?」


そして、しばしば殴り合い・・・ ( -_-)ノビシ*)゚O゚)   ( ̄Д ̄;;



(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! どっどっどっちも大切な友達だけど・・・てか、私って扱い???


当人をよそに勝手なやり取りが、、、、なんなんだ、、、ドロドロ恋愛劇のようなこの状況は(・・;) 

こんなやり取りが、私が新しい友人を作る度に繰り返されました、、、


ついに、私はY子に聞きました。


私:「なんで、私にそんなに執着するの?」


Y子:「だって、Mは私の大親友だもん!」



 (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!・・・・・・


いつの間に、そんなことになっているんだ???・・・・・

相談にのってあげただけだが?・・・


けれど、ほとほと疲れていた私は、これだけ思ってくれるなら本望だと、Y子を大親友だと思って大切にするのもいいか・・・と考え、それ以来、20年近くの大親友をしています。(*その後は、妹 VS Y子のバトルが永遠と続く・・・)


そんなY子も、気づくと社会の荒波にもまれ協調性のある優しく素敵な女性へと成長していました。


ちなみに、親友Y子は高校生時代に映画・CM・雑誌など多数出演していたスタイル抜群の美少女です(*゚ro゚)ヒソヒソ・・・ 人権保護の為、名前は公開できませんが(。・_・。)


まあ、多少難ありで苦労はしましたが、真直ぐで嘘のつけない純粋なY子が親友でよかったと思っています。 けど、2つだけ言わせてほしい!!




( 」´0`)」:「私は、私自身の物だぞ~~~」



( 」´0`)」:「頼むから、私の妹と仲良くしてくれ~~~~~~」



ずばり、私の幼少期はいろんな意味で何かの業か?と言わんばかりの精神修行の日々でした。



つづく



自殺なの?  (姉 編)

私には決して忘れられない記憶があります。


私は、血筋なのか、、多少、第六感が強く、不思議な体験や鮮明な予知夢を見ることがあります。


昔、姉のお葬式の夢をみました。。。


それから数ヵ月後、4歳上の姉は、飛び降り自殺で亡くなりました。7年前のことです。


享年24歳でした。


姉は小さい頃から精神分裂病だったらしく、中学生の頃から症状がひどくなり、入退院を繰り返していました。


精神分裂病の患者を目の当たりにしたことがありますか?


いわゆる、多重人格者であり、幻の世界を見ているんです。


本来の姉は、とても純粋で、とても心の綺麗な優しい人でした。


発病の原因は、幼い頃からの家庭環境。 純粋すぎる姉には、耐えられずに精神病になってしまったそうです。


常に薬を服用していましたが、一度でも飲み忘れると病状は突発的で、見えない誰かと会話をしていたり、突然暴れだしたり、、、時には殺される!と脅えだしたり。。。


少しでも、病状が出ると、暴れるのを押さえつけられ病院へと連れ戻される。。。


姉は時々、ふっと我に返ると私の手を握って泣くんです。


「いつになったら、私の病気は治るの?病院に帰りたくない!家にいたいよ・・・早く、病気を治したいよ・・・」


私は、とてもやるせない気持ちでした。一番苦しんでいるのは、姉自身なんだと。


年月が経つにつれ、姉の病状はひどくなる一方で、いつしか精神年齢も止まったまま。。。


そんなある日、姉が病院を脱走し行方不明になりました。その数日後、警察から姉が飛び降り自殺をし亡くなったと連絡がありました。


身元確認をし戻った母は抜け殻のように座り込み、


「これでよかったのよ・・・生きていても一番辛かったのは、あの子なんだから・・・・あの子、笑顔だった・・・」


と、悲しく笑いました。


その時の母の顔が今でも忘れられません。姉の看病でノイローゼになり、身も心もボロボロになっていた母の悲しい笑顔がとても痛々しく突き刺さりました。



今でも、姉の死は自殺なのかどうかよくわかりませんが、、、精神病患者は飛べるという錯覚に陥り、飛び降り自殺をするケースが多いそうです。


数学学者が精神分裂症になる「ビューティフルマインド」という映画をご存知ですよね?私の姉の記憶はあの映画そのものです。

私は内容を知らずに見てしまい、あまりにも生々しい描写が私の姉と家族にシンクロしすぎて、フラッシュバックを起こし、、映画館で吐いてしまいました。


私は閉ざすことで、心の痛みに背を向けているのでしょうが、深層心理には大きな爪痕が残っているのかもしれません。


姉の死を予知していた私は、どうすべきだったのか、今でもわかりません。ただ言えるのは、とても優しく、本当にピュアな姉が大好きでした。


なにもしてあげれなくて、ごめんね、お姉ちゃん・・・




なんだか、今回はしんみりした日記になりましたが、すみません(;^_^A アセアセ・・・



つづく












きた~! (義父さん 編 No.2)


なにげない、我が家の母と子の会話です。




妹:「お母さん聞いてよ~」


母:「どうしたの?」


妹:「お父さんの新しい彼女さ!21歳なんだよ!!」


母:「・・・・・」


妹:「てか!お姉ちゃんよりも6歳も年下って!!!私が27歳になった時も、、、21歳とつきあう気かいな!・・・」 *妹は現在、19歳です



≧(´▽`)≦アハハハ、 まあ、お父さんはそれくらいしか楽しみないんだから、いいじゃない。」


妹:「・・・・・」


母:「まあ、それで仕事がんばれるならかわいいもんよ。≧(´▽`)≦アハハハ」


妹:「それもそうやね。≧(´▽`)≦アハハハ」


その後、母が私に大笑いしながら電話をかけてきました。


母:「あんた、お父さんの新しい彼女にあった?」


私:「(・・。)ん?ううん。また、新しいのが出来たの?」


母:「うん。A子(妹)が教えてくれたんだけど、21歳なんだって!≧(´▽`)≦アハハハ」



:「 はっ!!21歳!」


私:「・・・・・」


 (* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌


さすがの私も衝撃を受けました(笑)前の彼女まではぎりぎり、私の1つ上だったのに・・・・ いきなり、私の6歳下かいな(爆)


まあ、今さら別にいいんだけど・・・・一言いいたい



( 」´0`)」「もはや犯罪の域だぞ~~、お父さ~ん」



今月末に義父親に会いに行くので、新しい彼女とご対面してきます。

きっと、オープンすぎる家族に私よりも彼女の方がひくだろうな・・・21歳だし・・・笑


つづく




なんで!? (母親 編)

私の母はとってもモテます!!


母は世間一般から見れば超美人らしく、とても男性にモテます。。。


しかも!なぜか、大物や大金持ちには特に!!(義父もその一人ですが(;^_^A アセアセ・・・)


正直、子供から見ると老けたただのおばちゃんにしか見えないのですがね?・・・50代半ばだし・・・


そのモテ度を説明するとすれば、、、


母の誕生日になると、 赤いバラの花が年の数だけ大量に届いたり


20歳以上も年下の男性から猛烈アタックを受けたり・・・貢物されたり・・・


おばちゃんになっても、これだけモテれば本望だろうな(*゚‐゚)ぼぉー  

正直羨ましいです!


私でもそんな花束もらったことないのにヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ キー!! と母に言ったら。


「今度、お母さんが買ってあげるわよ♪(*^^)」  だって!



ヾ(・・ )ォィォィ


( 」´0`)」 それじゃ、意味ないんだよ!お母さ~ん!



しかも、悲しい事に久しぶりにあった知り合いに・・・





「M (私)、綺麗になったな~、でも、、、Mには悪いが・・・お母さんの方が美人だな~≧(´▽`)≦アハハハ




・・・

=(´□`;)⇒グサッ!!





つづく









オープン過ぎる!! (  義父さん 編 No.1 )

私の父親は、本当にオープンな人です。



どんなにオープンかと言うと・・



ここはどこの国だ!!と言わんばかりの一夫多妻制の絵図を堂々とやってのける人です。


我が家によくある日常の外食風景といえば、


母:「いつもお世話になっています(^^) これ、Hさんにプレゼント。私の手作りよ」


  と手作りバックなどを渡す。


Hさん(父の愛人):

  「ありがとうございます~(^^) きゃ~かわいい♪」


妹:「ご飯食べたら、Mお姉ちゃん(私)とHお姉ちゃんとカラオケに行くんだ~♪」


父:「いや~、ファミリーはいいな~ (⌒▽⌒)アハハ 」



という感じです。



ヾ(・・;)ォィォィ


と、他人から見ればかなり異様なギャグ風景ですよね?


小さい頃から、何故か私は義父親に信頼されているのか?それとも友達(!?)と思われているのか、、、、 恋の相談をされたり、次々と変わる新しい彼女が出来ては紹介され、半軟禁状態の彼女の遊び相手をさせられます(・・;)

(*妹のストーカー的愛情は義父に似たと思われます・・・(;^_^A アセアセ・・・)


そんな包み隠さないオープンな環境に育った私は、これが常識だったので、友人に家族の話をすると必ずひかれ、それで変わった家族なことに気づきました。


しかし!現在、愛人が約3~4名?+ 子供が約8名(だったかな?)をしっかり養い平等に扱い、男としての義務を果たしている義父を尊敬しています。

みんなが幸せなら、こういうのもありだと思います。


ただ・・・ 年月が経つにつれて思うことが・・・


二つだけ言いたい!!!


( 」´0`)」 「頼むから私より若い子とは付き合わないでくれ~~~」



( 」´0`)」 「愛人を振る時のドロドロ劇場に巻き込まないでくれ~~~~~」


                                        つづく

ストーカーな日々① ( 妹 編 )

(注意:まず始めに、私を含め家族は恐らく常識感覚がづれてあるであろうことを記しておきます。)


皆さん、家族にストーカーってされたことありますか?



常識で考えて、家族が必要以上に関ってきてもストーカーではないと思いますが・・・


私は事実、シスコンな妹に犯罪擦れ擦れのストーカー行為を10年に渡り受けていた(・・;)    (と、冷静に思うようになったのは最近のことですが・・・)


家族愛(??)が異常なまでに強い妹は、私が男性とお付き合いする事は勿論、許すはずもなく・・・

女友達への嫉妬も常識を絶するものでした・・・・


外出しようものならば、携帯に一時間ごとの電話、、、、行動全てを見張られる毎日でした。



そんなある日、ショッキングな出来事が!!!




トゥルルルル



A子(妹):「もしもし、お姉ちゃん?今、どこにいるの?」


私: 「友達とちょっと遊びに・・・・・(・・;)」


A子:「はぁ~?今すぐ帰って来い!今すぐ!!」


私: 「でも、友達と会ったばかりだし・・・・ 車ですぐに帰ったとしても20~30分

    はかかるよ?」


A子:「はぁ~?5分で帰ってきて!5分で・・・5分で帰って来

   い!!それ以上経ったら、ただじゃ済まさんからな!!!」


ガチャッ   ・・・


なんと理不尽な・・・


一度機嫌をそこねると本当にただではすまない妹に恐怖を感じ、仕方なく友人も連れ、急いで自宅へ戻りました。


すると・・・そこには、気が狂って完全にいった目をしたA子が、出刃包丁を握り締め玄関に待ち構えていた。


並々ならない現状に本気で∑(▼ロ▼;)コ、コロサレル・・・ と思った私は覚悟を決めました。



A子:「もう許さない・・・」



グサッ ・・・・・・


肉がえぐれ、血が滴り落ちた


とっさに私は右手で刃渡りを握り締め、出刃包丁を取り上げていました。


刃渡りを握り締めた右手のひらと親指が深くざっくりえぐれ、、、(後は想像におまかせ・・・)




それを見た瞬間に我に戻った妹は、一目散と走り去って行きました。。。



友人は唖然と立ちすくみ


そんな中、一人冷静になった私は何てギャグ的な状況なんだろうと大笑い


( 」´0`)」「おまえは私の彼氏か~~~~~」


とつい、叫んでしまいました。。。


(こんな修羅場、普通ならばドロドロ恋愛三角関係の現場ではないでしょうか?)



その後、友人は気まづそうに帰宅


私の母親と言えば、不死身とあだ名が付くくらいの変り者で、血まみれの手を見ても


(⌒▽⌒)アハハ 「大丈夫、右手を上げて寝てればすぐ治る。それより、A子探してきて」


と、平然な顔・・・  


ヾ(・・;)ォィォィ 


( 」´0`)」 お母さんといっしょにするな~~~~(*心の叫び )



ど田舎なので、病院に行けば噂になる


私は事を荒立てたくなかったので右手の痛みに堪えました。そして大声で


「A子!怒ってないから帰っておいで、お姉ちゃんも悪かったから仲直りしよう」



すると、壁に隠れた妹が目を真っ赤にしてオロオロしていました。


[壁]T.T) ウゥ・・・゙ ←妹


そんな顔を見ると、腹も立ちませんでした・・・が、病院に行かなかった右手は


一週間、地獄の痛みでした。(今も生々しい傷跡が残っています)


というように、A子を何よりも優先しなければ、、、、大暴れしては家の壁をぶち壊し、洋服を切り刻み、恐ろしい光景が毎日、毎日、私が家を出るまでの10年以上続きました。


(私が家を出た後は、その愛情が母親に集中したとかで、、、、、お母さん、ごめんね(;´▽`A`` )


こんなA子の異常な愛情に慣れてしまった私は、A子に手がかからなくなると、少し寂しく感じ、私もかなりのシスコンだなっと気づきました。


そんなこんなで現在は、皆が羨む程仲良しで親友のような姉妹です。

今でも、遠く離れてはいますが、一日2~3回は電話がかかってきます。昔は地獄のようなストーカー的日々に辛いと思ったこともありましたが、とてもピュアな妹が大好きです(*^^)



しかし!


A子のストーカー的愛情に慣れたおかげで、私はお付き合いする男性も普通の男性では物足らず、ストーカー並に異常な愛情や束縛をする男性でなければ愛情を感じなくなってしまいました・・・(;^_^A アセアセ・・・


( 」´0`)」「A子、どうしてくれんだ~~~~~」


                                                     つづく