日本語の不思議。。。

日本語の不思議。。。

日本語って何か疑問が生まれることが多いよね・・・・

Amebaでブログを始めよう!
会話をしていて、

この人は素直な人なんだろうなー。

頑張ってるんだろうなー。

となんとなく好印象な人っていますよね。
そんな人て言葉の選びかたが上手なんだと思います。

私が個人的に苦手だったのは学生時代バイト先でいろいろ教えていたとき返事が「はい」「分かりました」ではなく「ですよね!」「ですね!」と言う子。

経験者なのかと思っていましたが全くの初心者だし、そんな返事をするものだから理解したんだと思ったらミスばかり。

繰り返し指導するも毎回その返事なので次第にイライラする私。
結局指導する気もなくなりますよね。

指導してもらうときの姿勢って本当に大事だと思います。
知らない、分からないを言うとマイナスかなぁと思ったら、これからこれから勉強したいと思います!
と言えば意気込みも伝わるし好印象だと思いません?

あと曖昧な言い方も、よくないかと。
分からなくない→分かる
嫌いじゃない→好き
と、ハッキリしたほうが相手にも伝わりやすいですよね。

『ない』という否定は無意識に相手の意識にもネガティブを起こすものらしいので『ない』を使わずに
言いかえることで相手の印象は大きく変わるようです。

私も自分のすることに自信がないので曖昧な言い方をしてしまうこともあるけど、きちんと伝えたいことが伝わるように心がけています。


なんて。今日はちょっと真面目にしてみました^^♪

先日年配の方と話していたところ、私が『全然大丈夫ですよ』と言ったところ現代語だね~。
と言われました…。

でも私はそのときは何が間違っているのか全然分かりませんでいた。

調べてみると、全然には否定表現がつくので『全然よくない』『全然大丈夫じゃない』が
正しい使い方だそうです。
全く逆の意味に使うなんてビックリしました。

普通にかわいいや普通においしいなどの『普通に○○』もおかしな日本語ではないような
気がしますが、これもおかしな事になっている現代用語らしいです。

でも日本語としては間違っていても、一言で普通とか別にと片付けられるよりは相手のことを思った
優しい言葉なようです。

正しい日本語をと思うのですが、私は何が正しくて何が間違っているのかハッキリと区別する自信が
ありません。
一応相手の方に失礼のないようにと心がけてはいますが…。

と言いつつ今、失礼と入力するときに『ヒツレイ』と入力してしまって変換できず!!
『シツレイ』だよねぇ~。
無意識だったから余計に普段も会話で間違えてたのでは!?と自分に驚いてしまった…。

もっと本を読んで正しい日本語を話すようにしなとだなぁ。

皆さん正しく日本語を話せていますか?
私はまったく自信がありません(*゜▽゜ノノ゛☆w

特にら抜き言葉は使いたくないと思って気をつけていますが、『ら』が必要なときと不要なときの
区別がつかない!

人と会話していても普通にら抜き言葉を耳にするし、まぁ気にならないと言えばならないのですが
やはり正しい日本語を話したいと思うんです。

食べれない、見れるも正しくは食べられる、見られる…。

でも、とある文献には『ら抜き言葉』一般的に通用し助動詞「られる」のあいまいさを緩和する働きがあり
歴史的に利用されてきた実績もあるので文法的におかしいという非難は的を外している。なのでら抜き言葉を
堂々と使おう。
とありました。
堂々ととはいかがなものかと思いますが;

実際会話している中で文法なんて考えながら話したことはないので、助動詞がどうこう言われえても
何のこっちゃサッパリですが。
しかし、人によっては「会話をしていれば普通はら抜き言葉に違和感を抱いて修正できるはず。
それができていないということはその程度のレベルの集団に属していたと判断してしまう。」そうです。
言葉ひとつでそこまで判断されるのもいかがなものかと思いますけどね;
でも言葉は相手があってこその言葉だと思うので、相手がどう考えるかについても考えて言葉を選ばなければ…。


もし私が間違った日本語を話していたらどんどん指摘してほしいです!


ビシバシと!

ことわざって、本来使い方から変化してしまったものが多いそうです。

よく耳にする、
犬も歩けば棒にあたる
これも本来はでしゃばるとロクなことはない。というネガティブな意味で使われていたそうです。
しかし近年では出歩くと思いがけない幸運にめぐり合うこともある。という意味合いに反転してしまってこちらの意味のほうが浸透してしまったため辞書すら承認したのだとか。


あと、間違って使っているものも。
情けは人の為ならず
本来の意味は情けを人にかけておけば巡り巡って自分によい報いが来るということで、他人のため
ではなく自分のためになるよということですが、情けをかけることはその人の為にならないというふうに思ってる人もいるようです。

私もその一人です。
むしろ後者の使い方している人のほうが多いのでは?!

ことわざには人を元気付けたり優しくはたらきかけたりしますが、なかには皮肉や傷つける表現もあるので
むやみに使うと相手を傷つけかねません。
意味をよく理解して使わなければ…。

と言いつつ、私はおバカなのでことわざ自体あまり知らないので、インテリぶって会話中に盛り込んだりしませんが、相手が急に盛り込んできたときそのことわざの意味が分からないことがあるのでちょっと勉強しないとですねー。汗


みんなが好きなことわざは?
↑タイトル通りなトピをさがして開いたけどことわざじゃないの混ざりすぎw
「※ただし、イケメンに限る」でわらってしまいましたw




最近の雑学ブームで難しい漢字を目にする機会が増えましたねー。
そんななか私が好きなジャンルが、実はあの読み方は間違っていた!!の類。
意味の違っていたものもハッとしますが、漢字の読み方って指摘される事があまりないのでとても
勉強になります。
耳で聞いて分かりやすいように誤読する傾向がある、ポジティブな誤読なので指摘するひとが少なく
間違いに気づかないそうです。

一段落→○いちだんらく×ひとだんらく
あり得る→○ありうる×ありえる
漸く→○ようやく×しばらく
早急→○さっきゅう×そうきゅう
貼付→○ちょうふ×てんぷ


などなど。
でも、今入力してても×の方入れても変換できるし、『ひとだんらく』『あり得る』は言ってしまうし耳にもしますよね~。

私もこうやって学んでも結局読み間違えます。
しかも相手にちゃんと伝わってしまうから結局間違ってることに気づかない事も。

そもそも、なぜこんなに間違った読み方が出回ってしまってるのかが不思議だ。

間違ってる読み方のほうが広まってしまっているものも多いのでは?!
正しい読み方をしたほうが伝わらないような漢字もあるし、本当日本語ってナゾ~。

今更間違いを正すのもこんな脳みそじゃ難しいけど;恥かかない程度に頭の中整理しよー。




うんうん。
思わずうなずく日本語の不思議
うんうん・・・・