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角倉ヒロフミのNEWBROGRAMS

新しく日記始めました。あることないこと書いていきます。

スネアを修理しました。ので、スネアの話。

僕は現在スネアを三台もってます。素人ドラマーとして、多いのか少ないのかは不明ですが。

まず1つがdwってメーカーのスネア。これは胴体がブラスっていう金属の素材でできてます。買ったのは二十歳くらいの時かな?たしか7万くらいで、お金がなくてローン作って買いました。特徴としては何しろ重たいです。運んでる時肩もげちゃう。だから僕はこいつを"もげちゃん"と呼んでます。呼んでません。クソ重ファックって呼んでます。

音はねー、かなりおっきいかな。そんでね、やたらカンカン鳴ります。実にアメリカっぽい鳴り。あと重たい。めちゃクソ重たい。たぶんアメリカ人持ち上げたらこんな感じ。肩乗せたらもげちゃう。

正直ごめんなさい。このスネア、全然使ってないです。もう2~3年、眠らしたまんまですね。でも別に悪いもんじゃないんで、機会があればまた復活してもらいましょう。



で、2つ目が、もうたぶんトレードマーク的なものになってますが、CANOPUSってメーカーのブルーのスネア。これは直接メーカーにお願いして、受注生産してもらったもの。だから胴体に僕の名前入ってるのよ。ふふ。自慢。

んとー、このスネアはメイプルという木でできてます。だからさっきのdwより全然軽い。音にもちょっと湿り気があってかなり好きです。あととにかく万能で、こいつ一台あれば、どこ行っても大丈夫って感じですね。チューニングも楽ですし、僕がかなりの信頼を寄せてる憎いヤツです。

あとはー、このCANOPUSって会社は、僕がドラム始めた時からの憧れのメーカーであったのです。僕が好きなドラマーもたくさんこのメーカーのを使ってらっしゃる。だから買った時はちょっとだけ夢叶った感じがしました。大袈裟かもしれませんが。



で、最後は約一年前くらいに井上氏とトーキョーで購入しました、Ludwigってメーカーのacroliteっていうスネアです。作られたのは1970~80年代で、ちょっとしたヴィンテージってやつです。特徴は素材がアルミですので、とにかく軽い。僕さっきから重さのことばっかですね。でもそれがけっこう重要だったりするんですよ。

で、こいつはまずメーカーがすごい。あの天下のLudwigさんですからね。あ、パッとしない?そうだな、例えるなら、ギターで言うならフェンダーですね。ジーンズだったらリーバイス。ザーサイだったら桃屋。お茶漬けだったら永谷園。。。ってとこでしょうか。まぁ要はドラムメーカーの権化って感じですよ。歴史ある感じね。となると永谷園って例えば正解か?ってなるけどね。

ほいでー、音的なもんを言うと、素材が軽いだけあって、音も軽いです。まぁこれがこのスネアの最大の特徴であって、長所ですね。その分おそらくヘヴィなドラマーさんにはいまいち物足りないスネアだと思います。でも僕はそこが好きで買いました。あとbubblenetにもハマるんじゃないかと考えてねー。

しかしこのスネア、一回ライブして、一曲レコーディングしたらなんと壊れてしまいまして。まぁ3~40年前の代物ですから、ガタも来る頃でしょう。そういやうちのルンバさんもこないだぎっくり腰になってたし。人も楽器もヴィンテージは大切に扱わんといかんよ。

で、このacroliteちゃんを今日直してスタジオで試してきました。自力でやったら16000円もかかったけど、何か直す前より良い音になってる気がして、とっても満足いきました16000円もかかったけど。

はぁぁ、でもそうなるとみんなでスタジオ入りたいねぇ。ライブもしたくなっちゃうねぇ。もうちょっとで冬も明ける。春になるまでもうちょい土の中でスネアいじくってます。おやすみ。








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