ピノキオ
息子の幼稚園の宿題で、
毎日、ピノキオの本をスマホでかけながら読んでいます。
以下、ネタバレ注意。
いろんなアレンジがあると思いますが、ピノキオは、
学校へ行く途中で、
サーカスに寄り道してはfairyに「あなたは学校へ行かないといけない」と叱られ、
悪党二人組に騙されてはまたfairyに「学校へ行かないといけない」と叱られて、
次にfairyの相棒?の鳥にゼペットが溺れてると教えられて助けに行き、
サメがよく噛まずに飲み込んでくれたおかげでゼペットとともに生還できて、
good boyになって人間になれた。
という話でした。
fairyの相棒にゼペットが溺れてると教えられた時点で、
「2回も寄り道したうえに、たったいま騙されたばかり。
ついていくのは良くない。
ぼくは学校へ行かないと!」
と改心していも良さそうなものですが。
懲りずに寄り道するのが果たして良いことなのかどうか疑問です。
ゼペットを助けることができたのは結果論なんじゃあないのか?
これって特段ひねくれた考えでもなく、わりと素直な考えだと思いますが。
多摩動物公園のオオカミ脱走
今日、妻と息子は上野動物園へ行きましたが、
一方で多摩動物公園ではオオカミが逃げ出したそうな。
妻と息子は多摩動物園へ行っていた可能性もあるため危なかったですが、
人的被害なく無事捕まったそうで良かったです。
本来はjournalに口を挟むのはNGだそうですが、
せっかくなので5歳息子にjournalで
「上野動物園へ行った、"一方で、多摩動物公園ではオオカミが逃げ出したそう"」とか書いてみたら?
と提案してみたところ、
怖いからイヤだそうです。
なお、ぼくは風邪のひきはじめのため留守番でした。
昨日風邪のひきはじめで耳鼻科へ行き薬をもらったので
本格化することなく済んでいまは回復してきています。
去年4月に風邪がひどくなって副鼻腔炎になった際に
耳鼻科へ行って助かって以降、
風邪のときは内科ではなく耳鼻科が良いと思っています。
弁慶の泣き所2
今朝、5歳息子が足の小指を打ったらしく、
めちゃくちゃ痛がっていました。
いつも、ちょっと痛い程度なら「ひーーん」って言って駆けつけてきますが、
それもできないくらいの様子でした。
ぼくも
「よく分かる」
と言って慰めるしかできませんでした。
個人的に、
足の小指は「弁慶の泣き所2」と呼んでいます。
足の小指が「弁慶の泣き所」に選ばれなかったのは不思議です。
弁慶的に、痛さは スネ>足の小指 だったのでしょうか?
弁慶の泣き所、アキレス腱同様、
足の小指にも特別な異名や呼称があっても良いと思います。
神泡サーバー
サンタクロースからのぼく宛のプレゼント。
以前にサントリーのビール工場見学に行った時にあった「神泡サーバー」です。
気になっていました。
晩御飯の時に試してみました。
微細な泡が、うまいことできました!!
おいしかったです。
サンタさん、ありがとう。
ベル付き自転車
朝、自転車に乗っていたら、自転車に鈴をつけて走ってるおばちゃんがいました。
自転車は歩行者にベルを鳴らしてはいけません。
でも、走る時の振動で鳴る鈴の音はべつに構わないという発想なのかもしれませんが。
ウザい。やかましい。
自転車も歩行者も
つい道を譲ってしまうかもしれませんが。
あんな自転車が走ってきたら、
ぼくなら、もう、ぜっっったいに道を譲りたくないです。
ケアレスミス
下顎嚢胞の定期検診で
多摩総合医療センターへ行きましたが、
スマホのスケジュールアプリには予約時間10時と記入していたのに
家のカレンダーには手書きで11時と書いており、
11時に間に合うように行ったところ、
当然予約時間は10時からだったので
待たされました。
担当のお医者さんは
「たいへんお待たせしました」
「予約時間に来られなかったので体調不良とかかと思いました」
とおっしゃいましたが、
単なるぼくのミスです。
つくづく、
医学部が偏差値が高くないと入れなかったり、
いわゆるテストの点が良いのは、
ケアレスミスも無い、もしくは少ないはずなので、
お医者さんに必要な資質でもあるんだろうなぁと思います。
まあ、ミスが許される仕事なんてないんですがね。