きっといつの日か笑い話になるのかな
あの頃は青臭かったなんてね
水平線に消えていく太陽みたいに
僕らの青春もサラバなのだね
サラバ青春
この際だから、もう少し大人になろうと思いました。
今しか、無いと思う。
夕方になると鴉は
毎日同じ方向に向かって飛ぶようです。
それを今日見ながら、2つ目の決心。
鴉を、追いかけてみようと思います。
新しい事を拒んでは
いけないのです。
同じ毎日で周りを固めて
まるで自分を形作ったようでも、
それはかえって
自分を崩すから。
少し、歩こうかと。
いつまでも甘えてちゃ駄目なんです。
一人で歩き出すことが、
大事なんだ。
まるで迷路みたいな街を歩いて、
新しい僕の巣を探そうと思います。
具体的に言うと
もう牛乳には甘えられないってことです

何処か
自分が
時間も忘れて
何か
心が
救われる
そういう場所だと願い、
唄います……
奏でます……!
第2楽章──。