きれいに日やけした肌って素敵ですよね。

私も昔はそう思っていました。

サーフィンをずっとやっているので、夏は真っ黒に
日焼していました。

美肌の事なんて全くと言っていいほど考えていませんでした。

そのおかげ(?)で、肩や背中そして顔にシミやホクロが
たくさん出来てしまっています。

なぜ、日焼は肌にとって良くないのでしょうか?

日焼は、太陽光線とりわけ紫外線によって起こります。

紫外線は皮膚の細胞に損傷を負わせます。

皮膚の老化が急激に進み、太陽熱によって肌の水分が奪われ
カサカサになってしまいます。

皮膚は、防御機能を働かせメラニン色素を増産し、
お肌を守ります。

このメラニン色素の作用で、肌が浅黒くなるのが
日焼です。

きつい日差しで急激に日焼したお肌は、一種の
火傷を起こしている状態です。

傷ついた皮下組織は簡単には戻りません。

日焼には要注意!です。

私も今では、真夏でも長袖のラッシュを着て、真っ白に
なるくらい日焼け止めを塗ってサーフィンしています。
お肌の曲がり角って、何歳だと思いますか?

25歳がお肌の曲がり角、と言われていました。

でも、悲しいことに、人は18歳で成長が止まってしまうのです。

プロ野球選手が40歳になってもやっているじゃないか?といわれそうですが、
誤解がないように申し上げれば、生理的なピークが18歳、ということです。

美肌のスキンケアの方法は、18歳を越えた時点で考える必要があるのです。

美肌の天敵のしみ、しわ、たるみはすべて肌の老化が原因の場合が
大半です。

肌の老化って何歳から始まるのでしょうか?

なんと、、、18歳から始まってしまうのです。

18歳といえば、高校を卒業したところ。。

古い言葉ですが「コギャル」のガングロは18歳以上は、美肌にとっては
厳禁です。(18歳以下でもお肌にはよくないですが)

18歳までのお肌には、にきびという
難関がありますが、これはホルモンのバランスによるものです。

しっかりスキンケアの方法を行えば、美肌の問題とは違うものになります。

私も、あの頃にもう少しスキンケアを行っていれば。。

一生懸命スキンケアをしているのにお肌の調子が悪い・・・。あなたの知識はまちがっていませんか?
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スキンケアは年齢と肌質別に考えるべきもの

加齢とともにターンオーバーが遅くなり、肌が水分を保持する能力は衰え、外界からの刺激に敏感になっていきます。20代中盤の肌にはセラミド(角質細胞間脂質)やNMF(天然保湿因子)などの保湿成分を補うケアは欠かせません。

美肌になるには肌の水分と油分のバランスを整えること。
水分と油分のバランスが整っていればバリア機能が高まりトラブル知らずの美肌に近づけます。
正しいスキンケアの知識・方法を学んで美肌を目指しましょう。