かつて「國鐵廣島」などと呼ばれるほど

古い車両が幅を利かせていた広島地区

ですが、それも今は昔。

 

「レッドウイング」と呼ばれる

227系が、この界隈の顔です。

 

マツダスタジアムの横を通ります。

 

瀬野駅に到着しました。

 

ここから隣の八本松駅の区間は、

「瀬野八」と呼ばれる急勾配区間。

 

鉄道の難所であると同時に、

格好の撮影スポットでもあります。

 

かつてはこの勾配を越えるために、

補助機関車が連結されており、

そのために瀬野機関区が

設置されておりました。

 

現在でもこの区間を走る

上り貨物列車には、

広島貨物ターミナルから西条駅の間で

補助機関車が最後部に

連結されています。

 

瀬野駅構内には、瀬野機関区の記念碑も

あるのですが、撮影しそびれました。

 

 

 

つづく真顔