懐かしい国鉄形の車両を用いた
快速列車は、終点直江津駅に
到着しました。
と言うと、もう懐かし車両の旅は
すぐに終わってしまったかの
ようですが、旅の本番はここからです。
トキ鉄では、国鉄形車両を使い、
直江津~糸魚川~市振間に、
観光急行を走らせています。
その間合いで、快速列車にも
国鉄形車両が使われており、
これから乗る急行列車の車両に、
一足先に乗り込んだという訳です。
車両は3両編成で、こちらが
先頭車両となります。
こちらは最後尾の車両。
先ほどの快速列車では、
こちら側が先頭車両でしたが、
急行列車では、進行方向が逆になります。
正面から見る限り、同じような
車両に見えますが…。
先頭車両はクハ455-701。
中間車両はモハ412-6。
最後尾車両はクモハ413-6。
すなわちこの列車は、455系と
413系という2つの系統の車両で
構成されているのです。
この2つの車両、顔はほぼ同じでも、
仕様はちょっと違うのですが、
それはまたおいおい紹介します。
つづく![]()






